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会の運

天風会は、聞く人たちも話す人も本当に真面目な庶民だな。15年ぶりぐらいかな?食事の後にちょっとだけ月例講習会の話を聞くために立ち寄った。
聞き始めてすぐに帰りたくなったが、すぐに抜けると失礼だよな~?と我慢して座っていた。それにしても、講習会というか勉強会でこんな話では天風会会員以外は聞きに来ないよね。もちろん話す人も真面目で一生懸命だよ。話す人が悪いわけではない。天風会が人を得ていないという会が持つ運の問題だな。
週刊現代に「運命を拓く」が大谷祥平の愛読書だと紹介されたが、それを読んだ多くの人が天風会に訪ねて来るのでは?と予測した人がままいたが、それは甘いよね。そんな週刊誌は暇つぶしに胡散臭いと思いながら流し読みをするもので、まともな人はそんな週刊誌は読まない。なので、週刊誌なんかを読んで勉強したいと訪ねて来る人はいない。「天風会は宗教ではない」ということを説明するのに役立つ記事ですね。ちなみに週刊誌に紹介されているラーメン屋なんかは客がしばらくは増えると思うな。私も近くなら一度行ってみたいと思うな。
紅葉は今日までだな。室外行修前の練習風景。
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いつもの今月の言葉

いつもの近くのお寺に貼られている今月の言葉。頭が痛いね。
「いい人生は日々の丹精にある。」

2018秋

しだれ桜の前で大道曲芸をしていた。凄かった。
大道芸人も因果な商売だな。毎日、血の滲むような、ではなく、実際に血の滲む練習を繰り返して出来るが、その努力に見合う収入があるとは思えない。

「運命を拓く」

現代、新潮、文春の週刊誌に載っている記事を目にすると、本当のことはきっとその逆なんだろうと思って、私はまず記事を信じない。週刊誌の文章知力も低いし。「そう書かれているということは、事実はきっとそうではない。」と読み解く。
で、週刊現代12月8日号に、「あの大谷祥平が心酔 中村天風とは何者か」
とある。で、週刊現代に書かれるということは、信憑性が落ちるな~?となる。
天風会と言うと、新興宗教っぽく感じとる一般の人が多いのだけれど、この記事はそういうイメージを払拭するのには役立つと思うな。でも、そういう週刊誌に書かれるということは信頼性が低いな、というイメージが生まれる?
それにしても、「日産自動車の一番長い日」という記事も、雑誌記者がまるでゴーンの傍にいてすべ見ていたかのように書いているよね。有り得ないよね。


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