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小豆島宙の風勉強会

今日民宿に下見を兼ねて挨拶に行って来た。広さは充分だった。すぐ傍に広場(小さな運動場)もある。私の家から歩いて約30分。
女将さんは小学校の同級生だった。しかし顔も名前も私には記憶がない。
「私は大人しかったから」と言っていた。息子が魚を獲って来て民宿の夕食に提供するけど、獲れない時は魚屋で買って来るとのこと。
顔を見るといい顔をしている。田舎で平凡に徹してそこに満足をしている幸せが滲み出ている。かつては顔も頭も良くなかったのだろうと思うけど(だから私の記憶に無い。)、人生は何が幸いして、何がその逆になるか分からない。
兄も叔父も帰り今夜は広い家に私一人で寝る。自分の家だけどちょっと怖いね。どんな家に訪問しても家のことで気持ちの遅れを取らないで済むように育ったのは有難い。田舎の家に一人いると静けさを知る。シーンという音は高校時代に気づいて当たり前に聴こえていた。
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墓参り

台風通過。夜は北窓と南窓をほんの少し開けて寝たが涼しいというより寒かった。朝6時半頃、墓参りをした。墓参りが終わったら雨が少し降ってきた。私が墓参りが終わるまで待ってたかのようなタイミングだった。
墓も家も次々に欠けてきている。都会に出た子供達がもう島には戻らないと墓も引っ越しをしている。そういうご先祖様は納得しているのかな~?子孫に面倒を見て貰わなくても村の墓として留まりたいと思うかも?
都会ではお盆の迎え火、送り火をして貰えないもんなぁ?私は迎え火、送り火と墓参りに帰っているようなものだから。それは科学的理屈ではない。家の伝統と心を守るかどうかということですね。
それにしても讃岐とこっちは水不足。こないだの目と鼻の先の岡山、広島、愛媛の大雨は何だったのだろう?と思いきや、讃岐やこっちはほとんど雨は降っていないという。岡山もほんの一部が激しく降っただけで他は大したことが無かったということらしい。

私の田舎

二十四の瞳の小説の分教場跡。私も通った。小豆島の人も知らない人が多い。壺井栄が小説を執筆していた当時、大石先生ならぬ白石先生という名前の先生が本当にいた。良い先生だったらしい。小説の中の子供の名前もこの村の苗字が多い。
壺井栄が小説を書いた部屋。
壺井栄の夫の繁治の碑。
「落ない石」
受験生の聖地とのこと。初めて知った。観光案内英語版でspiritual spotと紹介されている。
高松の高2の時の先生の家に4人で伺って来た。先生本人も来年の夏までは命が持たないだろうことを示唆していた。これからどう覚悟を持つのかが課題だと言っていた。一緒に行った同級生の一人もそう長くないだろう。本人はあと20年生きるつもりだと言っていたが。「20年の計画を立てて、なおかつ明日死んでもいいように今日一日を生きるのがいい。」と私は言った。

お盆

小豆島坂手入港前 我が家も見える。
14日朝はめちゃ涼しい。極楽の世界やね。

本日、帰省です。

本日、帰島します。ブログはお休みかも?


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