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茶の心

茶の心は「足るを知る」です。その「足るを知る」と書かれた掛け軸を掛けました。200万円の掛け軸です。お茶碗は一椀30万するもので、おもてなしします。
「どこが、足るを知るだよ?」だよね。
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本物

昨日、健康食品店に「加計呂島のきび酢」を買いに行ったが無かった。店の人曰く、「発注しているけれど、テレビで紹介されて売れて手に入らない」と言う。一本4千円近い酢なんですけどね。(大抵は二割引きのセールの日に買うことにしている。昨日はそのセール日。)毎朝、カルピスウォーターに青汁と混ぜて飲んでいる。こういうのは10年20年飲み続けないと意味無いからね。
「私は、これって決めたら、ずーっと続けるから、残念だな。」と言いながら、代わりに徳之島産さとうきび酢(カメ壺仕込み醸造)というのを買った。
それにしても本物はテレビで紹介して欲しくないな。ミーハーがワ~!と買いに行くから。そしてブームは、サ~っと去って行く。テレビや新聞だけを情報源として信じる人は、二流品だけを知っていれば良いのです。高いキビ酢を買って、料理に白砂糖を使っていれば本末転倒だから。私は30年近く白砂糖なんか買ったことが無い。

生まれ変わり

大抵は子供や赤ん坊の時に死ぬと生まれ変わりは早いという説がある。そうではあると思うが、それでも、子供の死は切ないよね。人生で起きるいろんなことは過去生で作ってきたカルマを解消するために起こっているというのは分かるが。マイナスのカルマの上にさらにマイナスを付け加えている人もいるよね。当たっているかどうか分からないけど、心眼で見える時があるね。
60過ぎていれば、「まあ、いいんじゃない?」ということですが。

避暑

「愛知県内の小中学校のエアコン設置率(昨年4月)は27.8%と、香川県92.3%や東京都84.5%より少ない。」とある。香川県のエアコン設置率がそんなに高いとは知らなかったが、どうしてそんなに格差があるのだろう?
37~9度の中で子供を校外活動に連れて行くのは殺人行為だと思うな。室外はもっと気温が高いのだから。大川小学校も含めて教師の愚かな判断で子供が死ぬのは耐えられないな。受け持ちの生徒が死んで責任を取って辞めたとか出家したとか自決したとか聞いたことが無い。子供の頃にいろんな経験をしないでテストだけで教師になると判断力の無い先生になる。そういう子供に科目を教える職業の人たちを先生と呼ぶのはふさわしくないと思うな。
死ぬ時は生まれながらに決まっているという説もあるけど、教師や大人の判断ミスや虐待で死ぬのは、運命なんてこと言いたくないな。親も自分の子供の身体が弱かったら、「調子悪いなと思ったら先生に従わなくて良い、保健室にすぐに行きなさい。」と子供に教えておく必要があるな。調和より命です。
この暑さから逃げて、モンゴルに行きたいな~!それにしても、馬に乗れなくなったら生きている意味がない、死んだ方が良いという遊牧民の気持ちが分かるな。モンゴルの草原は車で走って景色を見るのと、馬に乗って草原の風を受けるのとは雲泥の差がある。

暑さを消す?

暑い中、道を歩きながら、クンバハカ、一心、無心、本心煥発と数秒で持っていくと、暑さや体重の重さを感じなくなる。すいすいと水に流れるが如く、空を飛ぶが如く歩くことが出来るが、しかしこの暑さではそれをやる気力が生まれない。
ネットで台湾では36℃を越えても熱中症にかからない理由として、
1.11時から3時の間は外出しない、させない。2.昼休みに昼寝する。
3.水、お茶で水分を充分に補給する。4.栄養バランスのあるものと果物を食べる、とある。
私は夏痩せしたいが、夏太りをしている。水物の取り過ぎだな。シロップにかなりカロリーがあるんだろうな?アイスもカロリーの低いのを選んで一日1個?買いしている。箱入りを買うとついつい食べ過ぎてしまうから。
37℃になる外に校外学習として小学一年の児童を連れて行って、児童一人が熱中症で亡くなったという。学校側は判断が甘かったと言っているようだが、甘かったでは済む話ではない。日本の学校の先生にはものごとの判断能力が無い。「いざという時は、先生の言うことを聞かずに逃げることを子供に教えないといけない。」と私が言うと、子供を持つおばさんたちはみんな首を傾げる。
私は子供の時から自分で判断する癖を持っている。なぜなら、私は身体が弱かったから、自分の身体の感覚には敏感だ。先生の言葉より自分の感覚を優先してきた。自分一人でも休む時は休む、逃げる時は逃げる。結果は自己責任だ。先生に自分や子供の命は預けられない。「先生に子供の命を預けます。」と親が覚悟していればいいけどね。


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