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モンゴル

最近モンゴルに行って来た人が隣に座って話している内に、「来年夏、モンゴル大草原で満天の星&暁天瞑想の企画を立てようよ!モンゴルで有名なパワースポットも行こう!」という提案をされた。それにしてもスマホに記録されているモンゴルの写真を見ているだけで興奮してきた。「あ~、モンゴル!あ~、モンゴル!」だったな。しかし満天の星空の下での瞑想は危険の要素を含むかも?憑依される可能性は出てくるな。
2001年にHPで書いたことあると思うけど、雨の中、真っ暗闇のテントの中ですることないので、寝袋の中で寝たまま打坐を始めたら天から光が降って来て、閉じた目の中で、バチ!バチ!バチ!と火花が散って、ビックリして目を開けたら何も見えない真っ暗闇のはずだったのに、みんな周りの景色がまるで曇りの日のような景色で見えるようになった。雲は月の光で明るく光っていた。
薄い雲が月の光で明るく見えるのはあるけど、分厚い雨雲が光るなんて日本でも見たこと無い。俗に言う夜目が利くようになったわけですね。モンゴルの遊牧民が、夜、ライトも持たずに小動物を草原の中に狩りに行ける理由が分かった。目の中で火花が散ったあの時はほんとにビックリしたな~!
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使命観

死生観の次に大事なのが使命観ですね。先の香里夏期修練会でも講師の一人が同じことを言っていました。使命観は頭で作るものでなく、魂が生まれながらに持っているものに気づくことですね。それぞれの魂は一貫したテーマをそれぞれに持っていると思いますね。それに添った使命がそれぞれの人にある。
今日の日曜行修会で二人の人がクンバハカがかなり出来ていました。ビックリしました。ここ1,2ヶ月でずいぶん進化したものですね。大したものです。
クンバハカというのも魂の声を聞くという感性が必要なのかも知れません。体勢のテクニックだけではなかなか難しい?使命観を肚で感じる、肚に持つということが二人に生まれたのかも知れませんね。
今の東京・天風会は今までで一番良い形になってきていると思うな。かつての体育会系の命令指示系統から若手による自主運営・自主指導の形になってきている。ただ会が伸びるのには、もうひとつ大きな脱皮的変化をしなくてはならない。真面目、一生懸命だけでは流れは変わらない。
先日、どちらかというと新しい名前の和風居酒屋のチェーン店に入ったが、味とか店員のマナーとかなかなか立派だった。若い人が味を創作しているんだと分かった。今の若い人達は立派なもんだ。客も若い人達でいっぱいだった。

死生観

何度か書いていますが、死生観が一番大事だと思いますね。死生観無くして天風教義をいくら勉強してもあまり意味が無い。今日久しぶりに鈴木秀子先生の新刊「あの世のこと」宝島社を見つけたので買って読み始めた。阿蘇・宙の風勉強会に10/7,8,9に参加する人は是非読んでいて欲しいかも?ですね。
推薦では無いけれど、その本と一緒にちょっと古い本も買った。「プルーフ・オブ・ヘヴン」脳外科医が見た死後の世界 エベン・アレグザンダー著早川書房
プロローグの最初のページに、「人はそうであるべきと思っている自分ではなく、すでにそうである自分を追い求めなければならない。」アイシュタインとあった。
今日の英語の勉強会の始めにちょっと話したら、けんもほろろでしたね。
中高年のほとんどの人にとって、「死後の世界なんて、あるはずがない!」という観念から抜けられないようだ。

来年の同窓会

函館に住んでいる友人が、「来年のお盆に高校のクラスの同窓会をやろうよ!」と言い始めて、結局、全体のプラニングをするのは私になった。
高三の時の文化祭もみんなに頼まれて結局、私がリーダーになって私のプランニングで行った。で、同窓会の名目をどうするか?ということになって、来年は高二から50年になるので、「O先生から学んで50周年記念同窓会」はどうか?と提案した。阪神地域に住んでいる同級生は大阪からバスで高松に日帰りで往復できる時間帯とした。島に住んでいる人、島にお盆に墓参りで帰れる人は島から船になる。まあ、15人集まれば良い方だろう?女性はほとんど来ないよね。おばあさんは孫が帰ってきて家の中心になるからね。「孫が来るから家から出られない。」ということになる。残念ながら、おじいさんは家の中心にならない。とは言いつつ、かわいいどころの女性が出てくることを期待しているが?
住所不明のきれいどころの女性にも会いたいね。「あういう美人はどういう人生を送ることになったのだろう?」という学問的?好奇心だな。人間人生のデータになる。私はきれいどころは興味ないな。かわいいどころが良い。
クラスメイトに事前アンケートを取ることにした。
項目A:1.高松でも参加できる。2.小豆島なら参加できる。
項目B:3.出来るだけ参加したい。4.都合が付けば参加したい。5.お盆なので参加の都合は付かないだろう。
で、その結果で場所やその内容の詳細を決めることにした。
それにしても、もう50年になるんだな。高二は私の人生最大の地獄だったな。

お水

友人から送られて来た非常にスッキリした味の自然水でお茶を入れて、それでお茶漬けにするとほんとに美味しい。人間、美味しい水と美味しいお米があれば人生本来満足なものですね。その水で素麺を茹でたり出汁を作ったりすると最高なのですが、さすがに茹でるのに使うのは勿体ない。
本当に人間、基本は水ですね。日本人はなんと恵まれているのでしょう!と言うか、恵まれていたのでしょうか!ですね。美味しい水を毎日飲んでいると、またその水でご飯を炊いたり料理をしていると本来人間、心の病にはならないのかも知れませんが、それが毎日の当たり前だと当たり前でないことに文句を言い始めるのかも知れませんね?
水が基本です。毎日口にする水で人間の身体の水分が出来るのだから。
水(water)という映画がありますが、こういう映画は多くの人は観ないけど、ほんとに人間は水道水を飲むから心の病になるのかも知れません。
日本人が世界の中で相対的に親切で穏やかなのは毎日飲んでいる(料理に使うのも含めて)水のせいかも知れませんね?


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