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死生観

人間、いくら何かを勉強しても死生観が出来ていないと、いくら知識が増えても意味が無い。歌の文句に、「死ぬのが怖くて生きることが出来ない。」というのがあるけど、その通りだと思いますね。死生観というのはその家系の思考や親や祖父母、先祖の死に方も、その影響を受けると思うな。それに海洋族出身か百姓出身かでもある程度違うかも知れないな?海に出ることはいつも死と隣り合わせだったわけだから普段から死生観は出来ていたと思うな。その血の流れというのがその人の根本的な思考を作っているかも知れないな?
これは重い内容だけど、


教義だけでは導けないな。まして天風教義はこういう場合には無力だな。
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こういうバカ、好きだな~!



クリック→→いくら何でもこれは酷い!これは好きになれないな。
団塊の世代にはいくら言っても中国の実態を理解出来ない人が多いんだよね~。「朝日は正しい、NHKは公正のはずだ!」とね。共産主義国家の言うことは正しく、日本の言うことは間違っている!というほとんど赤色宗教の信念だよね。
でもこういう美人、好きだな~!「日本に帰化しなよ~!」と言いたいね。

えっ?もう木曜日?

今日は木曜日!「えっ?もうそんな日にちになっているの?」という感じですね。感覚は水曜のようなんですけど?一日がどこで過ぎたのだろう?それだけ時間に追われて仕事をしているのだけれど。

人は二次元を生きている?

この世は三次元と教わっているけど、実際の生活は二次元ですよね。鳥や魚は三次元に生きている。人間は常に平面の上をいつも歩いているわけだから二次元なんです。自らの意志で身体が上下するわけでは無いですからね。エレベーターに乗っても自分自身は二次元なのです。
何事も相似形なので人間の思考も二次元なんですよね。まあ、一次元の人も多いけど。ひとつのものの見方しか出来ないとか、人の話を聞かないというのは一次元の思考ですね。自分の肉体の移動範囲とか次元が変われば思考も変わるので、三次元移動をすると三次元思考をするようになると思うな。人間が鳥のように動くことが出来れば鬱なんかの心の病は無くなるかも?ね。
地面に這いつくばって生きているから思考も立体的思考が出来ないで、悩む必要の無いことにいろいろ悩んでしまうのだろう?何かを悩んでいる時に視線を空に向けたり太陽に向けて考えると気持ちや考えが変わりますよね。視線が三次元になるので頭が疑似三次元になるからでしょうね?
二次元連立方程式は解きやすいですね。でも三次元連立方程式は面倒だけど思考の世界が拡がる?

死の恐怖

死ぬのが怖い人というのは、人生を活きていない人なんですよね。ただ毎日を生活している人ですね。「そんなことないわよ!家族の朝食夕食を作って、掃除洗濯をして買い物をして毎日忙しいわよ!」と言う。それだけでは生活して生きていることで活きていることにはならない。自分を生きるというのは結構難しい。自分を知るということが如何に難しいかは昔から賢者によって言われている。
心を病んでいる人も大抵は死ぬことに恐怖を持っている。逆説的になるけど、死ぬのが怖くて、それから逃げるために自殺するのが鬱病の自殺ですね。自殺は逃げることであって死ぬことではないと思っているのかも?
自分以外の何かに命がけで全力で取り組んでいる人は死の恐怖が消えるんですよね。そういう何かを持っていない人には理解出来ない心の世界ですね。
人生を活きている人は死ぬ恐怖は無いんです。活きていない人が死ぬ恐怖を持っている。それはこのまま死んだら自分のテーマ(役割)を果たさないまま死ぬことを魂が知っているからかも知れませんね?
もっと易しい言い方をすると、自分の感情満足のために生きている人は死を怖がり、人や何かのために全力で活きている人は死を恐れないということですね。
ある心の病を持っている人はいつも死ぬのが怖いと言っている。別な人は生きるのが怖いと言っていた。同じですね。産まれる時に持ってきた、成すべき、学ぶべきテーマを自分の人生で実践出来ていないから死ぬのが怖いのだと思いますよ?でもこんな話し、普通の人には理解されないよね~?


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