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怖い物知らず?

読売カルチャーセンターの錦糸町、恵比寿、横浜で天風教義を教える講座が4月から始まる。何でもやってみて世間からどう受け取られるか?が分かるから経験することは良いことだと思うけど、怖い物知らずだな~?と思うな。でも怖い物知らずって大事だよね。
クリック→→錦糸町
天風教義のニーズはとてもあると思うけれど、ニーズがあるということと、教えることができるかどうか?ということは違うからね。天風教義は知れば知る程難しい。私は天風教義を何も知らない世間の人に体系的に教えるなんて怖くて出来ないな。講師の先生方を見ていて、よく怖がらないな~?と感心する。真理を説くというのは魂の命がかかるからね。安定打坐の指導なんて私は本当に怖い。
「クンバハカとは、肛門を締め上げて、肩の力を抜いて、臍下丹田に気を込めること」と教わるけれど、まあ、それだけでも実践できれば価値はかなり大きいけれど本当は違うんだよね。肛門を絞めるだけで自動的に肩の力が抜けて臍下丹田に気がこもるようになるのに24年かかった。それぐらいのことは、せめて私の半分、12年で出来るように教えることが出来れば良いなと思うけどね。
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こんなのありましたが?


ウクライナは日本の味方とのことですが?こんなところで外国人が日の丸を掲げてくれるとは!ビックリですね。

意外な説

本を読んでいると、狩猟採集の時代には飢饉や餓死は存在しなかった。山や海には何十種類の食べ物が常に存在し、季節や気候の状況に応じてその比率が変わるだけだと。当時の日本の人口は50万程度だったかも知れないけど。
畑作をするようになって食べる物の種類が減って天候不順の年は飢饉や餓死が起きるようになったと。もちろん畑作で数種類の作物が大量に出来、養うことの出来る人数が増え人口も大きく増えていったのは事実でしょう。人口が増えることで餓死のリスクも生まれてきた面もあるでしょう。
明治時代初期の日本の人口は確か三千万ぐらいだったんですよね。戦争中は八千万で、それが今は一億二千万二なっている。それで餓死者がいないのは凄いことですね。機械化と農薬と輸入のせいでしょうね。
世界各国が鎖国をして自国に無いものだけを輸入すると、世界の国民の労働は一日3時間で済むという説もある。江戸時代の労働は農民も侍もそんなものだったらしい。侍は午前勤務派と午後勤務派との交代制だったらしい。
人口が多いのが良いわけではないかも?物事の善し悪しは難しいね。
ただし、人口が減り、GDPが減ると間違いなく他国(C国)からの侵略を受け、内モンゴルやチベットで起きている民族浄化(民族虐殺)を受けることになる。

思考は常にワンパターン

物事に対して悲観的に見る人は何に対しても常に悲観的に見る。物事に対して批判的に見る人は何に対しても批判的に見る。これは楽観的に見て、あれは悲観的に見るという個々是々非々の思考はしない。何でも相似形なので子育ても同じになるんだよね。そういう人は子供を悲観的、否定的に見ることになる。
否定的、悲観的に見られた子供は積極精神を持つことが出来なくなるよね。
子供は天国(中間世)から親の候補を観察しながら、自分の親を選んで産まれてくるという説があるけど、親として選ばれない親の候補もいる訳ですよね。
個々いろいろあるけど、そういう場合もあるだろうな?
天風会に入って来るような人は、大抵はいろんな勉強を既にしている人なので話しが通じやすい面はあるし、聞く力を持っているな。世間は残念ながらそうではないですね。天風会員は自分の考えと違っていても人の話をとりあえず素直に聞く力があるので、それだけでも凄い会なのかも知れないな?
宗教団体の信者は自分の宗教の中だけでしか素直に聞かないからな。ただし教祖レベルになると他の違う宗教の教祖レベルの人の話を聞く力を持っていると思うな。上は他の上の話を聞くけど、下は他の上の話しも下の話しも聞く力を持っていない。

子育て

昨日、池袋に向かう電車の中で坐っていたら、幼稚園児(女の子)と母親が赤羽から乗ってきて私のすぐ左前に立った。母親は私の正面。そして女の子は私の目を見ながら自己紹介を始めた。ちょっとビックリしたな。何かと思いきや、女の子が年少組から年長組に移って新しいクラスでする自己紹介の練習だった。
「私は○○です。家の電話番号は何々です。私がするお手伝いは、朝、玄関をぞうきんで拭くことです。テーブルにみんなのお箸を並べることです。お父さんのためにおにぎりを作ることです。私の友達は何々ちゃんと何々ちゃんです。云々」
最初は、「この子は良い子だな~!」と感心していたら、母親が時計を見ながら「はい、1分(の自己紹介)スタート!」そして細かく細かく指導していた。
「先生は意地悪だから、いろいろ突っ込みを入れてくるから」と母親が言った。
「突っ込みを入れてくるって何ですか?」と女の子は質問していた。自己紹介の後の先生との問答の想定練習も行っていた。
「あ~、この子は自我が確立できないで二十歳前後で鬱病になったり、引きこもりになるだろうな?」と思ったな。良い子なのに可哀想だな。
子供の心の病は、ほとんどは母親が原因だな。母親は、「私はそんな育て方をしていない!」と主張するな。母親にアドバイスしたかったけど子供の前で言うのは良くないしね。それに母親に何を言っても聞く耳を持たないのはよく分かる。20代の女の子でも、「この子は母親から細かく指導されて育ったんだな。」というのが見える時があるな。母親は正しいことを言っているが故に反発も出来ずに自我が確立しないで見た目、良い子に育っている。母親が正しいと信じる枠の中に子供を入れる育て方をすると子供が大人になって問題が起きてくる。
私がいつも言っているのは、「親の都合は子供の不都合」と。親の見栄で子供を教育したり躾けると後で問題が起きる。そして問題が起きて、「私は、(正しい子育てをしてきたのに)なんて苦労を背負わされるのだろう!」と母親は嘆く。
みんな自分が蒔いた種が10年後、20年後に子供の鬱や引きこもりや、またはグレとして花が咲いているだけなのに母親はまるで自分が運命の被害者のように愚痴を言う。本当は自分が加害者なのにね。子供が親の犠牲者なのです。


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