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う~ん!


中国において、「平和とは、和して相手を平らげる。」ショックな意味だな。日本人には理解出来ない、というか、日本人は余りにも子供のようなお人好し?
「悟りとは少しの知識と子供心」と日本では言われますが、外国ではそういう解釈はあり得ないということですね。
日本では正直が生き方の基本とされていますが、中国では正直とは愚か者の証、知的障害者の態度となっていることは有名ですね。ものの本によると正直が価値があるとされるのは日本とアメリカだけというのがありました。
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今日は雪

11月に雪というのは珍しいですね。朝は雪でなかったので、「なんだ?天気予報はやはり当てにならんな。」と思っていたら牡丹雪になってきた。
いつの間にか屋根の上が薄く白くなっている。午後に来年1月末からのサンフランシスコでの展示会のための打ち合わせのために出かけないといけないんだけど、部屋から出たくない?打ち合わせも少しもめるかな?もめるかも知れない発言をするのは私だな。基本的なブース・デザインは私の案で決まっている。今日は言葉のキャッチ・フレーズなどを決めないといけない。仕事だから私は厳しくなる。

クリック→→テレパシー
天風会員は毎夏、訓練しているテレパシーですが、世間では8割の人は信じないと思いますね。携帯電話の次はテレパシー増幅送受信機と考えて研究している通信機器会社もありますね。思考するだけで車を運転したり飛行機を操縦する実験は進んでいますね。その時に問題になるのは雑念だよね。パイロットの雑念で飛行機が落ちる。まあ、それより先に完全自動操縦が完成しますが。
特に訓練しないでもテレパシーが通じるのが親子であり真の夫婦ですね。親子と言っても父と子という場合はあまりテレパシーで通じたという話し聞かないな。

休日暇な人に




数ヶ月に一度、営業活動という名目で訪ねてくる人がいる。昨日も昼頃電話があった。彼の電話の声を聞きながら、「また、何か問題が起きたのか?」と思った。無碍にも出来ないので、忙しいけど彼に会うことにした。
彼は私のことをメンター(師)と呼んでいる。いつも1時間半、人生アドバイスをしているようなものだけど、彼の思考はどうしていつも同じ所をぐるぐる回るのかな?どうして教わったことを次のことに応用しないのだろう?とこちらも疲れてくる。人はどうして思考パターン癖を越えられないのだろう?と思う。
親子で仕事をしている小さな会社と取り引きがある。いつも生意気な態度をしていた息子がこの春にひょんなことで突然、鬱になって仕事に出て来なくなった。私から見ると「何で、たかがそんなことで鬱なんかになるのか?」と言いたくなるレベルのことではあったのだけど。
その息子はこの9月から仕事に復帰してきた。
私が、「こんにちわー!」とドアを開けても、息子はまったくこちらにふり向きもしないで、こちらの声が何も聞こえないがごとく、ボソッボソッと仕事をしていた。
今月の初めに、ドアを開けて、「こんにちわー!」とまた訪ねたら、こちらを見ないで、ポツリと小さな声で「コンニチワ」と返してきた。
父親が、「エッ!」という顔を一瞬した。「息子が人に返事をした!」と一瞬の驚きの顔だった。私は父親のその一瞬の顔を見逃さない。
今日、また「こんにちわー!」と訪ねたら、息子はちょっとだけこちらを見て、「こんにちわ」と返してきた。息子も努力しているんだよね。
返事をして人の顔を見るだけでも、今の彼にとっては勇気のいることなんだろうと思うけど、私の「こんにちわー!」という声が彼に勇気を引き出しているのかも知れないとも思う。私はそういうことを意識して、明るく陽気に声を出して何も気にしていないという態度を取っている。親子して陰の気しかないところに私は意識して陽の気を出している。「何だ?この息子は?」というような思考をすると私から陰の気が出るから、明るく、そして何も気にしないという態度を取っている。そうすると私から陽の気が出ることになる。


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