忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
10 13
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1218]  [1219]  [1220]  [1221]  [1222]  [1223]  [1224]  [1225]  [1226]  [1227]  [1228

大国は小国に勝てない!?

本屋で本を立ち読みしていたら、「大国は小国に勝つことは出来ない。」とあった。ちょっとビックリしてその本を買った。普通は大国が小国を打ち負かすというのが常識だよね。まだ読んでいないけれど、確かにそうかも知れないと思う。
考えてみると、小国が大国を破って大国になって、その大国がまた小国に負けるという繰り返しが歴史だな。アメリカはベトナムでもイラクでもアフガニスタンでも失敗している。日本とアメリカが戦ったけれどあの時、日本のGDPはアメリカの1/10だったけれど日本は小国では無かった。
中国の歴史も大国が小国に負ける繰り返しの歴史だよね。
小国日本が当時の大国清やロシアにとりあえず勝った。
今の中国は大国になり過ぎているので小国に敗れるという必然の歴史をこれから背負うということだな。アメリカはある意味、合衆国という小国の集合体だから、しばらくはまだ強いと言うことだな。合衆国というのは日本のかつての幕藩体制(システム)と同じか?
PR

食事

先週一週間はほとんどまともな食事をしなかった。野菜もほとんど食べなかったし。昼はコンビニのおにぎりと菓子パン(それぞれ展示会中の昼食として人が買って来てくれたもの)を食べたけど、コンビニのおにぎりはお米でも何か本質的な力が出てこないね。
で、展示会で三日間立ちっぱなしでの疲れも残っていて今日は身体の芯の力が無かった。それにしても最近なんか食べなくても良いような気がしてきている。心の習慣として食べているだけで。
良い物を少しだけ食べるのが理想なのかも知れないな。ちょっと油っぽいのを食べると胃が拒否反応を示している。先々週は一週間、お腹の調子が悪かったし。

クリック→→再度紹介上映映画館が増えたようです。

windows10 危険

無償グレードアップwindows10を常に拒否していたのに勝手に強制的にインストールされ始めた。すぐに電源を切った。マイクロソフトほどのえぐい会社が善意で無償なんてするはずが無い。世界中のパソコンに勝手に入って行って内容を盗むためのソフトを入れるためだと思っていた。インターネットで「windows10 危険」で検索するとそういうことがいっぱい書かれている。私の判断は正しかった。勝手にインストールされ始めたら「電源を切らないでください」とあっても電源スイッチをずーっと押して強制的に切るべきだよね。
勝手にインストールされないためには席を離れる時はこまめにPCの電源を切る必要があるな。

潜在意識のメカニズム

昨夜は3時間ぐらいしか寝なかった。で、新宿湘南ラインで大崎から座れていつの間にかというかあっという間に寝てしまった。何となく目が覚めて駅の柱に書かれている駅名を見たら横浜だった。「あっ、横浜だ!降りなくっちゃ!」と降りた。もう少しで乗り過ごすところだった。
ほんのたまに乗りすぎることがあるけれど電車の中で寝ても目的駅か一駅手前で目が覚めるよね。大抵の人は同じだと思う。それは潜在意識が働いているからだと言うけれど、それは潜在意識では耳が聞いているということだよね。どのように脳の中で明確に言葉を認識しているのだろう?自分が認識していなくても自分が認識していると言うことだよね。
まあね~、物が落ちるのは重力があるからということだけど重力はどのようメカニズムで働いているのだろう?みたいな疑問だな。大抵の人は疑問に思わない。

開発

かつては新しい技術を開発すると次の年には注文が来ていたのだけれど、今開発しているのは始めてもう4年になるかな?かなりの金を注ぎ込んでいる。
新しい製品を開発して儲けるには世間の半歩先のものを作るのがコツなんだけど、私の技術は世間の三歩先を行っている。開発に金がかかるだけで売れない。展示会初日の今日、私のブースに立ち寄ってくれる訪問者(技術者)の話をいろいろ聞いていると、世間がニーズ(必要性)が私のシーズ(種技術)に一歩近づいて来た。来年はもう一歩近づいて来るかな?
それにしても、よく挫けずに続けるなと自分で感心する。
来年の1/29からまたアメリカの展示会に出展するのが内定した。



忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne