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時代の変わり目なのかな?

G7外相会議が広島で開かれている。米英仏の外相も広島原爆ドームと記念館の見学をするという。5月には伊勢志摩首脳会談がある。日本の天照大神のお膝元だな。安部さんが口では言わずに絡み手でじんわりと時代を動かしているのだろうか?英仏は意味が無いが米国務長官が広島に訪れるというのは長い時間で考えると大きな意味が生まれてくるのかも知れない?アメリカが日本軍相手ではなく一般市民の大量虐殺を行ったということが世界に伝わる始めになるのだろうか?もちろんアメリカはこれからもまだ数十年正当性を主張して謝らないけどね。確かに戦争と市民虐殺とは違うものだね。
日本人も不思議な民族だよね。原爆での被害跡や資料を平和記念公園と呼ぶのだから。日本人は疑問に思わないけど他の国では考えられない思考だな。
昨日は厳島神社に行っているようだ。スピリチュアルな考えをする人は、「これからの世界の平和のために日本の神様が働き始めている」という見方をするかも知れない。普通の人は、「そんなの単なる観光で、ただの古い建物を見るだけで政治的にも何の意味も無い。」と言うだろう。これから30年を見ないと意味があったかどうかは分からないけど、どうなんだろう?
2046年から振り返ってみると2016年が世界の変わり目だったというかも知れない。


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なんとまあ~!こんなことが?

クリック→→なんとまあ~!こんなことが?
高松商業も全国区大会でないので本気メンバーを組んでいなかったのかも知れない?部員数が多いので普段のベンチ組に試合経験をさせたのかも?
写真を見ると高松商業ピッチャーの背番号は11番だな。甲子園でのベンチ組だな。下半身がへっぴり腰になっている。これでは点を取られる。小豆島も四国なら通用するバッティング・フォーム(姿勢)だな。スポーツであれ瞑想であれ姿勢を自分で分かるのは難しいようだ。
去年の秋も小豆島高校は、高校野球神宮全国大会で優勝した高松商業を破って県大会で優勝しているんだよね。そのためにセンバツに21世紀枠として選ばれた。でもローカルと甲子園じゃ姿勢の格が違うな。
小豆島と言えば、「二十四の瞳」ですね。岬の分校。でも本当の小説のモデルは岬の分校のひとつ手前の分校なんです。壺井栄はその分校の下にある壺井家に嫁いでいた。しばらくその家にいて、そこで小説を書いたという。
私はその分校出身ですが、私の世代が分校最期の入学生ですね。子供(私の世代)にとって小説や映画の二十四の瞳なんか何か意味を考える対象にならなかった。すべてに意味があるとすれば、私(私を含めて3人)がその分校の最期の入学児童というのは何か意味があるのだろうか?まあ、そんなこと今まで考えたこと無かったけど。
ちなみに私が2年になる時に本校に統合されたので分校生活1年、本校生活5年だったけど分校生活1年の方が思い出が多い。本校では借りた来た猫のように大人しくしていた。自由奔放な分校生活に窮屈な本校生活だったな。

こんなのがありました。

クリック→→ちょっと泣ける話
どっかの坊主が書いていた本の中にあったのだと思うけど、
「人は自分とは別のもう一人の人間を守り切ったら人生合格」
というのがありました。そうだと思いますね。
親でも子を守るというより、「子供のため」と言いながら自分の面子のために子供に勉強させている人もいます。心を病んでいる人は自分以外に守るべき対象を持っていませんね。

名残り桜

この1月から取引を始めた金属表面処理屋さんに行く途中に川の反対側に満開の桜が見えた。遠目に満開に見えたけれど近くに行くと5分咲き五分散りだった。こんなところにこんな桜があるとは知らなかった。戸田ボート沿いですね。


来年はここも満開時に行こうかな?駅から歩くには遠すぎる。
どこかの大学のボート部年寄りOBがボートを走らせていた。有名な大学のボート部を卒業してそれぞれがそれなれに成功して引退して、昔の杵柄として集まっているのだろう。普段は大学のボート部がボート練習している。
駅から歩いて行くのには遠すぎるので穴場ですね。いくつかの家族連れが花見をしていた。ほとんど独り占めの桜ですね。こんなに安全で平和な国は無いよね。ボートを見てて思ったのだけれど、これは鬱病を治すトレーニングに良いかも?

感じ方の違い

この1月に亡くなった金属加工屋さんは片方の耳が聞こえない障害者二級だった。障害者手帳を持っていたので医療費はタダ、電車賃は半額でどこでも安く行けた。で、障害を気にすること無く、その状況でのメリットを享受していた。
不思議なことに新しく取引を始めた親子で仕事をしている金属加工屋さんの生意気盛りの息子さん(40歳ぐらい)の片耳が1月から原因不明で聞こえなくなった。そのために仕事に出て来なくなった。
最初は理由を知らなかったので、私も仕事上困るのでお父さんの方に聞いてみた。「息子さん、鬱にでもなったんですか?」と。
で、上の理由を教えてくれた。「2月になったら仕事に出てくる。」、「来週から仕事に出てくる」、と父親側から言われながらも、息子はたまに出てきても仕事が二日続かない。両耳が聞こえなくなったのかと思っていたら片耳だという。
片耳が聞こえなくなったぐらいで、と私なんかは思ってしまうが、私から見ると、息子さんはやはり鬱になっているように思われる。
精神科には通っていないのではないかと推測しているが。本人も家族も鬱になっていると気づいていないのでは無いかと思いますね。それとも本人も家族も、鬱だとか、精神科に通うなんて恥だという意識があるのかも知れない。
他人の私は何も言えない。鬱は何かの拍子にポトンとなることがある。
精神科の医者もピンキリで、良い医者に出会う運が無いとますます悪くなるという面もあるな。どういう医者に出会うかも本人の持っている運の力、運力だな。
片耳が聞こえないという同じ状況で、鬱になる人間と、その状況のメリットを楽しめる人間がいる。与えられたマイナスの状況の中で挑戦意欲が生まれてくるかどうか?
その違いはどこから生まれてくるか?幼児・幼少期に母親から充分なスキン・シップと愛情を受けているかどうかだと思いますね。
しかし二十歳以上になって親の責任に出来ない。幅広い勉強をしているかどうかですね。勉強していない人に何を言っても聞く耳を持たないという難しさはありますね。中途半端な勉強をしている人も聞く耳を持たない人も多いですね。

クリック→→こんな日本の写真がありました。日本嫌いな日本人には感動が無いんでしょね?「ヨーロッパの方がきれいよ!」、「中国の方がスケール大きいよ!」ってね。何でもそれぞれを感動して楽しめないとね。


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