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クンバハカ3

片足で両手を真上に万歳の形で挙げて安定を作ることは書きました。
で、その状態で目をつぶる。で、そのまま安定を維持出来るか?
私はまだ出来ない。これが出来るようになると大きく一歩前進かも?

死亡適齢期の山を越したと書きましたが、その原因は考えるに、センバツでの感動と感謝だと思うんですよね。それで自分の身体の中の気圧が上がったのが分かりますね。
感動も自分のことでないことで感動しているんですよね。それは自分の惚れた女性と初デートという自分の喜びとはちょっと違う訳です。
「感謝と歓喜という感情をより多く持てば宇宙霊の与えたもう最高のものを受けることが出来る。」と誦句集にあります。
理屈の上では、最高のものとは神人冥合ですね。また感動は本心煥発でもあります。純粋に無邪気に人の喜びを我が喜びとすると自分の中の気圧が上がるんですね。そういう気圧が上がると抵抗力、免疫力が上がるんですね。
最近、感動というものと遠ざかっていたな~。テレビを見て感動とか映画を観て感動というのも良いけれど、生身を見ての感動が本物ですね。感動を得るには足を動かさないと、ですね。
こういう話しは天風会新人には無理な話だし、普通の人にはオカルトだな。


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お米

2月の始めに友人から送って貰っていたお米を昨日、始めて袋を開けました。ビックリ!お米に命がある!と感じました。知識や理屈では知っていても、そんなこと見て感じたことはありませんでした。
食べてみてまたビックリ!美味しかった!ご飯だけで充分、他に何もいらないという感じ。これでおにぎりを作ったら美味しいだろうな~!ですね。
いつもスーパーか、たまにお米店で結構良いお米を買うのだけれど、まあ、スーパーに福島産のお米がある時はそれを買うようにしていますが。いや~、いくら良いブランド名でもスーパーで買うお米では味わえない味でしたね。
そら~、高級料亭で食べるご飯は美味しいけれど、普通に電気釜で自分で炊いてこれ程美味しいお米というのは無かったですね。今までで一番美味しかったのは金沢の料亭で昼食に食べたご飯ですが、それに匹敵する美味しさでした。
私の判断では無農薬(または微農薬)・有機栽培のお米ですね。農薬と無機肥料が如何に味を壊しているか?ですね。
無機肥料、農薬もすべて悪かったわけでなく、日本の農業の近代化、安定化、生産性の向上に貢献してきたんだと思いますね。そして再び無農薬、有機肥料栽培が出来るまで日本の農業は進化してきたと言えるのかも知れません。
それにしてもお米の味は産地毎に生産者毎に味が違うのが分かるのは日本人だから?もちろんお米だけでなく温州ミカンも分かるし、いろいろ分かるけれど、外国ではジャガイモとか牛肉とか彼らに産地毎の味の違いが分かるのかな?牛肉のブランドにそんなこだわりあるのかな?「ステーキはテキサスの肉に限るよ」とかね。彼らもワインに対してはあるな。ワインは産地や生産者によって味が違うな。
ちなみに私の耳や舌の感覚は非常に繊細(分解能が高い)なのだけれど、昔からそうだったかな~?他の人とあまり違いは無かったと思うんですよね。
耳は学生時代にステレオの音の違いを聞き分ける訓練したのはあるな。音を聴く時は、まあ、無心の状態で聞かないといけない。結果として、知らず知らずのうちに瞑想(安定打坐)をしていたのかな?舌の感覚は魚や果物の素材の贅沢な環境に育ったからかも?それとも”地の声”を聴けるようになったからかな?

横綱と横綱道

白鵬の稀勢の里との千秋楽戦の戦い方に批判が集まっている。白鵬は横綱だけど、朝青龍もそうだったけれど、横綱道というのは身に付けていない。
モンゴル人に横綱道、武士道、騎士道、ジェントルマン・シップを求めるのは無理というもの。モンゴル人にそんなものは存在しない。
勝つ、それだけがすべて。勝てばすべてOKの思想ですね。
それはモンゴルだけでなく、中国も朝鮮半島もそうですね。負ければ一族郎党や部族全部が滅ぼされるという歴史の遺伝子を彼らは持っている。いざという時にそういう遺伝子が働くんですよね、きっと。
いざという時に働くものは、”育ち”ではなくて、”生まれ”(遺伝子)なんだと思いますね。モンゴル人を相撲取りに採用する段階で、相撲道の美しさを求めてはいけない。そういう中で日馬富士と引退した旭天鵬は日本人的なものをなぜか持っていると思うな。う~ん、いや、違うな。彼らもモンゴルだな。モンゴル人の遺伝子も一種だけでは無い。彼らは負けても敵将から評価され生き残るための人格的遺伝子を持っているということなんだろうな?敵将からも部下として採用したいと思わせる遺伝子ということだな。白鵬は負ければ一族郎党滅ぼされる性格の遺伝子を持っているということだな。そのために卑怯な手を使ってでも勝つことを本能的に選ぶ。
私にも武士道はない。なぜなら先祖が武士だった記録は無いから。よって武士の思想の流れは汲んでいない。でも海賊道はあるかも?
日本人は何であれ、道を体得しないと評価されないね。センバツで小豆島高校は釜石に負けたけれど、島の人間として、負けても爽やか、感謝、感動。そういう負けても納得、爽やかという心を持つのは日本人だけかも?
白鵬はたくさん勝った、何回も優勝したという記録は残るけど、名誉、名声は残らないな。相撲の振る舞いが朝青龍に似てきたな。相撲に品が無くなってきた。

桜の季節がまたやって来た!

クリック→→日本の春
桜は青空に映えるけど、今日は曇っている。残念。
護国寺のしだれ桜
六義園のしだれ桜
六義園は昔は桜の穴場だったのだけれど年々人が増えている。外人も増えている。今日はインド人系がままいたな。

いつもの紹介です。

もう恒例になりましたいつもの紹介です。


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