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甲子園2

クリック→→高校生なのに偉いな。
監督が勝ちに行ったら選手は肩に力が入って負けるな。
監督が勝ちに行っているな、というのは後半見えていた。
監督も32歳で若いからこういう時には力が入っちゃうよね。それも学び。
釜石は5回だったかな?ベンチで円陣を組んで、「さあ、楽しんでいこうぜ!」ということを言ったかどうかは知らないけれど、笑顔で守備に付いた。身体はその時、リラックスしていた。小豆島は緊張して笑顔が無かった。その時に、負けたと思った。技術的には前にも書いたけど走り込みの差による足腰の差ですね。

クリック→→見えない力の働きはあると思うよ。
仕事は、見える自分(努力とか心の持ち方とか)と、見えない何か(守護霊と言われているものなど)との共同作業と言っているのですが、見えない力が有効に働けるには、自分がそれを受け取れるだけの努力と素直さがないといけない、ということなんだろうな。

クリック→→不思議な縁(前に紹介したのと同じ内容の記事)
30軒も同じ名字があるのは凄いな。漂着した人の故郷への想いを名字にしたんだな。自分の出自を子孫に伝えるには名字にするのが一番良いな。

名前に関して日本人はアメリカで永住権を貰っても名前を変えない。中国人や韓国人はロバート何とかとかナンシー何とかというような英語名に変えることが多いと読んだことがある。
日本人は先祖から受け継いだ名字・名前に誇りとこだわりを持っているらしい。
日本人にとってそれは余りに当たり前のことなので意識しないけれど、世界には名字を簡単に変える人達がいるらしい。通名なんかもそうですよね。日本人は仕事上、芸名・ペンネームはあるけど一般人は通名というのは使わない。
平安時代などの昔は、公家は本名や出生日は明かさなかったと言いますね。呪いをかけられるのを防ぐために。
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甲子園

三塁側チケットを求める人達。窓口は遙か遠くに。
三塁(小豆島高校)側のチケットを諦めた多くの人達が一塁側に流れて行った。
三塁側内野席からアルプス・スタンドを見る。
私はここにいました。三列目。
肩に力、力、力だね。これではヒットにならない。
尻や太もも、足に筋肉が付いていない。で、重い球に対応出来ない。
それにしても野球や他のスポーツなど何も知らないスポーツ音痴の私がそんなのが見えるようになったのは、クンバハカを体験してからですね。
私は元々勝ち負けに拘るスポーツやゲームやギャンブルなど嫌いなのです。
勝ち負けに拘っていては魂の進化とは縁遠い。「どうしてそんなのに拘るの?」という思いは小さい時からある。生まれ育った環境のせいかも知れない。
よく分からないけど、小豆島高校の応援団は人数が多すぎてやりようが無かった感じがしたな。統一的動きの波は感じられなかった。そのへんは釜石の方が統一的動きをしていたな。聞くところによると釜石高校の応援形態は、釜石新日鉄の野球とかラグビーの応援形式のやり方を学んでいる伝統があると聞いた。だから純粋の応援団の人数は少ないが故に動きの統一が取れていた。

残念でした

残念でしたがまあ、納得できる内容でした。どちらが勝ってもドラマになる良い試合でした。5回から答えが見えていたけれどそれは見ないようにしていた。
それにしても凄い行列でした。三塁(小豆島高校)側チケット購入窓口はまるで日本シリーズ決勝戦のような行列でした。本当に凄い数の人だった。
発売開始前の7時でも既に三塁側アルプススタンド応援席のチケットは手に入らない行列が出来ていたらしい。三塁側はアッという間に売り切れたとのこと。
私は三塁側内野席1500円で入ったけれど、それでもチケットを買うのに1時間かかった。結果としてベンチ後ろの良い席に座れた。まあ、無理にですが。
釜石の方が途中から身体の力が抜けて行った。小豆島は力が入って行って重心が上がっていった。重心が上がったら負けですね。
ピッチャーの球も釜石の方が重かった。小豆島のピッチャーの球は軽かったですね。音を聞いていてすぐに分かった。
重心が上がっている、下がっている、というのはスポーツマンでも普通の人には見えないんですね。みんな見えていると思っていた。隣の人(野球部の先輩らしい)と話していたら、彼にはそういうのが見えないようだったし、重要さが分かっていなかった。
重心の差は技術的には走り込みの差ですね。釜石の方が走り込んで下半身がしっかりしていた。小豆島は一学年100人以下、大ざっぱに言って100人として学業成績上位20人は良い大学に行くためにスポーツなんかしない。
とすると1,2学年で160人となる。その中から17人が野球部に入っている。
しんどいことを言うと野球部に入らない。
で、エンジョイ・ベイスボールをキャッチ・フレーズにして生徒を呼び込まざるを得ない。そういう中でのセンバツ出場であの活躍は立派なものでした。
人間、欲が出てくるものです。見る方も、「もっと頑張れ!集中しろ!」と言っている人もいたが、外野がそれを言ってはいけない。
私も後半、「嘘で良いから笑顔を作れ!エンジョイ・ベースボールを忘れるな!」とベンチの後ろ上から叫びたくなったが、当然、してはいけないことですね。
そこは高校生の世界だから部外者が余計なことを言ってはいけない。
でも一度だけ叫びました。思わず立ち上がって、「回れ!回れ!回れ!」と。
で、貴重な一点なりました。(もちろん私の声は関係無いですが。)
確かに、甲子園は夢の世界ですね。多くの小豆島人の年寄りにとって冥土の土産になりました。高校生と監督に深く感謝です。


選手宣誓

クリック→→選手宣誓
立派でした。目の玉が泳いでいない。粋がった文章でない。
あれだけの前で身体がガチガチになっていない。
行進もみんなリラックスしていて良かった。初めてであれだけの大舞台でリラックスさせられる監督の手腕は大したものだ。
TVで見ているこっちの方が緊張していた。

さあ、これから出発だ!夜行バスで知らない別世界へ!明日の朝は新世界!
あの世に行くのも同じように別世界に行くワクワク感を誰もが持てば良いのにね。

まさか?こんな縁があったとは!

クリック→→まさか?こんなこともあるとは?
昔、小豆島は、「しょうずしま」とか「あずきじま」とか呼ばれていたことがあったと記憶している。それにしてもどうなっているんだろう?


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