忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
10 13
17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1239]  [1240]  [1241]  [1242]  [1243]  [1244]  [1245]  [1246]  [1247]  [1248]  [1249

英作文

久しぶりに仕事の英文レター(メール)を書いた。
英作文や英文読解のみならずだけど、一生懸命取り組んでいる時はスペルなどの間違いが見直しても分からない。半日とか1日とか時間が経って、気楽な気持ちで改めて何となく読んでみるとスペル間違いなどが見えてくる。
不思議なもんだな。何事も一度放さないといけないな。
自分を放さないと自分の間違いが分からないんだろうな。同じことだな。
中学高校時代に模擬テストでは、まま成績が良かったけれど、中間や期末テストでは順位が落ちた。模擬テストなんてどうでも良いと思って受けるから点数が上がって、中間・期末はテストだという意識が働いて一生懸命テスト用紙に向かうから間違いが見えてこなかったんだよね。とは言っても一度解答を書くと、「見直すと余計に間違うから」と見直すこと無くテスト用紙の裏に飛行機や船の絵を描いていたが。熱心に取り組むとケアレス・ミスが多く、考え直すと余計に考えて間違いが増える?どっちに転んでも成績が上がらない。(まあ、「成績が上がるまで勉強していないからだ!」と村の先輩に言われたが、それは正しい。)
それにしても、どうでも良いと思っていると予想以上にうまくいって、一生懸命になるとうまくいかないだらけの人生だったけど、そんなのどうすりゃ良いんだ?
何事も無心が一番良いということなんだろうけど、うまくいくように誰でも欲を持つよね。

PR

飛行機の中での映画

サンフランシスコへの往復の飛行機の中で、それぞれ3本の映画を観た。
行きは、高倉健主役の「鉄道員(ポッポ屋)」と最新の007ともうひとつ忘れた。帰りは寅さんシリーズのひとつ「子守歌」と何だったかな?
途中で、アップルの創設者スティーブ・ジョブスのレジェンド(実話半生記?)を見始めたけれど、あまりにも人間としての傲慢さ、汚さに辟易してすぐに見るのを止めた。
最後は人間としてまともになっていくストーリになっているのかも知れないけど、子供を捨てたらどんなに成功してもどんなに反省をしても何を持ってしても補うことは出来ないと思う。大金持ちになっても、自分の開発した製品で世界を支配しても、いくら座禅をしていてもスティーブ・ジョブスは天国には行けていないと思う。ビル・ゲイツも天国に行けないと思う。共存共栄、調和、人のため世のためという観念は彼らにはまったく無い。
キリスト教徒でキリスト教を信じている人は極々まれだと思うな。
「汝、姦淫することなかれ」と言われながらも50%の人は姦淫をする。
「金持ちが天国の門をくぐるのはラクダが針の穴を通るより難しい。」と言われながらもみんな金持ちになるためにあらゆる手を下す。
「片頬を叩かれたらもう一つの頬を出しなさい。」と教わりながら、一発叩かれたら百発叩き返すのがキリスト教徒。特にアメリカだな。
どこにキリストの教えがあるのか?だな。
まあ、そういうのは仏教徒にもイスラム教徒にも言える部分はあるかも知れない。人間は宗教によって人間になれないということだな。
子供(自分の子供だけでなく)を不幸にする大人は一番人間失格だと思う。
大人は子供を守るための存在でなくてはならない。

雨降って・・・・

「雨降って地固まる」という諺があるけど、そういうことは滅多に起きないから諺になっているんだよね。大したことないことはそういうこともあるけど、「雨降って、地流れる。」方が多いかもね。地流れたら、固まる要素は何も存在しない。
「和を持って尊しとなす」という言葉が十七条憲法にあるけど、当時は和が無かったからそういう言葉を入れたんだよね。
仏教にもキリスト教にも、「汝、姦淫することなかれ」という言葉があるけど、姦淫が当時も多かったからそういう言葉が入っているんだよね。
そういうことは魂の世界から見る正しさでもあるんだけれど、ほとんどの人間は動物として生きているからそういうことになるな。
裏切りのカルマの影響はその後、何生にも渡って続くことになることが多い。
誰でも修正のチャンスは与えられるのだけれど心の癖がなかなか直らない。で、千年以上影響が続いているケースもある。
自分のすることは数百年単位で考えないといけないな。今のことは来生にも、来々生にも影響を与える。来生で今生のことは、「ご破算に願いまして」とはならない。私はずーっと昔から数百年単位で考えている。そのための今の我慢もあるよね。何となく来生も見えてきたから先は近い?話がまた飛んだ。
真理(真善美)に従って今を生きていれば何も心配はいらない。過去世も来生も考える必要は何も無い。今を生きればそれで良い。それが、「存在するのは今だけ」という意味ですね。
「今しか無いのだから、今が楽しければそれでいい。」という刹那主義で生きている人は来生を心配した方が良い。





熟睡

毎晩熟睡できることは本当に幸せなことですね。布炭シートのせいもあるけど毎夜暖かく夜中にほぼ目覚めること無く朝まで寝ていますね。
よく寝られるようになっているのは、あの世に近くなっている?
熟睡したまま目が覚めなければ極楽かもね。私の父は普通に夜寝たまま、祖母は昼寝しながら息を引き取っていた。共に病気も無く寿命による自然死。
8400円の布炭シートによる遠赤外線の暖かさで内蔵の細胞(またはDNA)の修復作用が働いているのが何となく分かります。遠赤外線が重要ですね。風呂やサウナでは熱が内蔵まで届かない。

面白いね、歴史は。


遺伝子、血統の系譜というのはあると思うな。


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne