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心の癖

9時始業でいつも15分ほど遅れてくる人がいた。なかなか直らない。
で、始業を9時30分にして終業を30分遅らすことにした。
で、遅刻がなくなるかと思いきや、やはり15分ほど遅れてくることになった。
「これがあうなれば良い、あれがこうだから云々」といつも不平や文句を言っている人が、これがあうなって、あれがこうなったら満足して文句を言わないようになるかと思いきや新しい文句を探してまた同じ言葉を言っている。
文句を言わない人はいつでも文句を言わないし、文句を言う癖のある人は何がどうなっても文句を言う。文句はエンドレスなんだよね。それは心の癖ですね。
せっかく日本に生まれているのにね、勿体ないね。次は日本ほど良い国には生まれることはないでょう。反日・嫌日日本人はそういう典型ですね。

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人間

心臓病、糖尿病は怒りっぽい性質が生み出すものですが、そういう人に「怒りが病を作るんですよ」と言っても聞く耳を持たない。医者の言うことしか信じない。
人間とは不思議なもので、隣の家に特効薬があることを知らないで病で苦しんだり死んでいく。そんな生活をしている人が結構多いと思うな。
何事も答えは身近にあるんだと思うな。でもそれが見えない。
何はともあれ、穏やかでプラスの心と肉と油を控えた食と適度な運動だな。

一難去る前にまた一難

一難去ってまた一難、ではなく、一難去る前にまた一難が続く。
我ながら短気を起こさずによく挫けないな~!と思いますね。
同級生は主仕事から引退して、副仕事をしながらまま悠々自適の年代。
私はまだ戦いの真っ最中ですね。「まさか!」というトラブルの連続。
人生は、上り坂、下り坂、まさか!の坂!の三つの坂の連続みたいな言葉が昔どこかにありましたが、私には、ま坂!しか無かったような?気がするな。
特にこの3ヶ月、何度、「まさか!」を言ったのだろう?
「挫けるのは倒れてからで良い」というのは高校時代からの信念。
いやはや、でもほんと、お祓いでもして貰いたい気分。
霊能者から「今の仕事は本当の仕事ではない。本当の仕事をするためにこれから大きなことが起きる」とニヤッと言われたけど、その始まりか?
しかし仕事から逃げるわけにはいかないもんな~?仕事を全うしてからと思うよな。それにしても胃が痛くなるという経験を最近初めてしたな。今まで何があっても胃が痛くなるなんてことは無かったのに。歳と共にストレスが肉体に影響を及ぼすという度合いが強くなるな。ストレスを溜めると病気になる実感がするな。そんな時は安定打坐だな。心は空!だな。
問題は解決すべきテーマであって悩むことではないと昔から言い続けてきた。
ちなみに考えてしたことは昔から不思議にうまくいかないな~!
何も考えずにすることは昔からうまくいくな。不思議だな。

日向ぼっこ村勉強会

11/2(日)10:00~15:00からの勉強会に始めて来る人のために、
クリック⇒⇒全林野会館
村長さん式瞑想は三回する予定です。三回それぞれ少し違う内容ですね。
一回一回の瞑想に私ほど準備する人はあまりいないだろうな?
出来るだけ床に坐る方が良いかもね?そのためには座布持参が必要です。


家族

昨日、私が歩いている前をあるマンションから若いカップルが手を繋いで歩いて出てきた。私の前に出てきたので後ろ姿だが、女性は太っていてヨタヨタとゆっくりと歩いていた。「よくこんな女の子とつきあえるな」と思いながら、追い抜きざまに少し横顔を見たら、男は二十歳前後、女の子は15,6歳の、まま重度のダウン症らしき子だった。お兄ちゃんがダウン症である妹と手を繋いでどこかに一緒に行く様子だった。そのお兄ちゃんを含めたその家族がダウン症の女の子をとても大切にしているような空気が漂っていた。きっとその女の子はその家族の天使なんだろうなと思った。ちょっと涙が出そうになった。
先週は同じくある夕方のあるバス停でお父さんと小学2,3年の男の子と2歳ぐらいの女の子とおばあちゃんがバスを待っていた。バスが来るとおばあちゃんは見送っただけでバスに乗らなかった。男の子はしっかりしている感じで、女の子はとても可愛い子だった。おばあちゃん家に遊びに来ていたのだろう。
でも何かが暗かった。「今日はおばあちゃん家に遊びに来て楽しかった!これからママが待っているお家に帰るんだ!楽しいな!」という空気では無かった。これから誰も待っていないお家に帰るという感じだった。2歳の女の子は母親に甘えたい盛りなんだろうけど、2歳でも甘えてはいけない、悲しんではいけないということを知って健気に歩いている感じだった。終着である駅前でバスを降りて一緒に歩いているその家族をチラッチラッと見ていたら涙が出てきた。
見えないものが見えない人が見ると、「ただの家族よ、母親はその日、何かの用事で外出していただけよ!」と言うのだろうな?私もそうあって欲しいと思うが。





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