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この世は天国

私の田舎にいると、「ここが既に天国!」という感じがしますね。
死は、この世の天国からあの世の天国への単なる住み替えですね。
いえ、本来、日本は天国なんです。天国に住みながら過去世で作ったカルマによって、またこの世で自ら作ったマイナスのカルマによって天国という国に地獄の敷地を自ら作るんですね。自分の心とその心が選択した決定の流れによって、自分の心の住む敷地だけがポツンと地獄になる。地獄の敷地から一歩出るとそこはすべて天国なんですね。地獄から天国に飛び出すには、自分の意識の変容が必要なんですね。単純に言えば自分を変える勇気ですが。
バレたら誰か人が傷つくようなことはしない、言わない。裏でも表でも人を裏切らない、自分だけの欲は追求しないというのが天国に住む基本条件ですね。
みんながハッピーになる欲の追求は正しい。
自分の意識の変容をすることが修行の目的であり、生まれて来た目的ですが、マイナスのカルマをたくさん持っている人ほど、自分だけの欲に執着してこれがなかなか易しくない。
この意識の変容というのが悟りですね。この意識の変容というのは、普通の人の見方は、心が変わる、考え方が変わる、人に優しくなるというようなことと捉えますが、もちろんそういうことも含まれるのですが、やはりそれは言葉で表現できないものですね。経験した人だけに分かることですね。思考が自他二元論の意識を持っている限りまだ変容では無いと思いますね。

注意)日本を一歩出るとそこは天国ではない可能性が大きいので、外国で日本の中と同じ安全感覚でいると危険ですね。
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歴史捏造の真実



「戦前・戦中の日本はすべて悪である」という概念において中国・韓国・米国共通の理念ですね。そう定義しなければアメリカは日本に原爆を落としたことを正当化出来ないから。彼らは善悪二元論で、善か悪かしかない。そしてそれを戦後正しく民主化したというのが米国の基本思想で、日本は常に悪いというのが韓国の考えで、中国は国内政治の都合のための道具としてどのようにも変更するということかな?
日本も日本の歴史を自虐史観として捏造しているしね。
日本は嫉妬文化で、韓国は恨み文化ですね。だから日本もいろいろ問題がある。中国は略奪文化で、アメリカは詐欺文化。
日本はお新香文化で、韓国はキムチ文化。お新香を食べてのエネルギーでは、キムチを食べているエネルギーには個人戦では勝てないな。中国は餃子か?餃子を食べている人間にキムチでは勝てないな。
アメリカは500gのステーキか?ステーキを食べている人間には勝てないな。マック・ハンバーガー相手なら餃子で勝てるかも?お新香は一番健康かも知れないが、一番弱い?食から来る強さとしては、米>中>韓>日となるな。
うん?これ?オリンピックの金メダルの順位と同じだな?
集団のチームワークとなると逆になるのかも?日本はチームワークで勝つしかないが、最近は企業のチームワークは弱くなっているな。若い人がマック・ハンバーガーを食べるからかな?マックを食べる日本人?それは個人戦でもチームワーク戦でも一番弱くなる?







恐ろしい話し

火葬場で母が骨になった姿で出てきて骨を拾って骨壺に入れるわけですが、その時に私の横にいた人が、
「お母さんは立派な生き方をしてきたんですね。骨を見れば分かります」と。
「え~っ?骨を見てそんなこと分かるの?」と聞き返したら、「ええ、分かりますよ。」という返事が返ってきた。ここは何という世界だ?それにしても骨になっても過去の自分の生き方がバレてしまうなんて、恐ろしいことですね。
どこで誰に何を見られているか分かりゃしない!骨になっても見ぬかれる!
ほとんどの人は、「バレないようにうまくやりゃ良いのよ!」と思って不倫などもしながら生きているのかも知れないけど。真理は冷酷ですね。
不倫も本気なら運命の必然として結果を受け入れることも出来るかも知れないが、遊びや仕事への利用なら止めたほうが良いかも?まあ、それもその人の魂と知性のレベルの問題なのでどうしようも無いけど。世間にバレたら自分も親もその場所、その業界で仕事が出来なくなることや、そこに住むことが出来なくなることもあるということに気付かないのだから。まして田舎ならなおさらだ。まあ、町の噂は本人の耳には入らないから、バレていないと錯覚して生きている人は多いかも?私もそういう実例をいくつか知っていますが。
それにしても、分からない人にどう思われようが、どう誤解されようが何とも思わないが、分かる人(見えないものが見える人)に自分のレベルを見抜かれるのは怖いね。

親の死

私は以前から身内、特に親はベストのタイミングで亡くなると経験法則として言っているのですが、母もまたそうでした。私にとっては後5日か6日遅ければ言うことなかったのですが喪主となる兄にとってはこの日しか無かったのです。兄は内装工事管理監督の仕事をしているのですが、今5か所の現場管理をしていて18日に偶然5か所とも同時に日曜休みになって急遽帰れることになって(普通そういうことは有り得ないと言っていた)帰省したらその日に母は血圧が下がり始め、身内に連絡してみんなが母の元に集まって叔母から私に連絡があって私は帰れない旨を伝えました。(生きてる間の最後の別れは15日に済ませているので親の死に目に会わなくて構わないことを伝えた。)それから約20分後に息を引き取ったと電話が入りました。母はその会話を聞いていたのかも知れませんね。また1週間遅ければ兄の仕事場が7か所になってさらに身動き取れない忙しさになるところでした。母は額付きの遺影写真を自ら用意していました。予め自分で指定していた旅立ちの着物は大島紬だったそうです。男にはそんなこと見ても分からないけどね。

すべてが終わって兄と家で二人切りになった時に、家や畑、山の名義は全部、兄のものにして良いからと伝えた。それは小学生の時に母親から言われていたことを私の口から追確認しただけだけど。勿論それらはいくら有っても二束三文にもならないものだから私名義のものがあると面倒くさいだけだし。



明日からブログお休み?

今夕、母が息を引き取ったと電話があった。兄も含めて多くの人に看取られながら。
明日から仕事が入っているのだけれど調整が難しい。が、また明日の深夜一時のフェリーに乗って帰ることにした。朝一で板橋で仕事をして、そして昼二で浜松で一仕事をして。そして浜松から神戸に向かう。また神戸で深夜まで暇だな。葬儀が終わったらその足で大阪で一仕事だ。
お盆まで持ってくれればと思っていたのだが持ってくれた。また姪っ娘に会うまで頑張っていたのだろう。その姪っ娘にもお盆に会えたし。点滴も栄養剤は少ししか入れていないと聞いていたので体力が限界に来たのだろう。
先週帰った時に、叔母(母の妹)は私の母の夢を見たという。
「姉さん(私の母)が満面の笑みを浮かべていた。そして突然その顔がお母さん(私の祖母)の顔に変わった」と。お祖母さんが母を連れて上がるために寄り添っていたのだろうと思うな。
母はその叔母に自分の葬儀用の着物と遺影の写真はこれを使ってくれと以前に言っていたらしい。おそらくこの正月に伝えていたのだろう。我が家の藏を探したらその着物も写真も在ったと叔母は先日言っていた。私としては母親に何も安心させることが出来ないまま、親孝行も何も出来ないままになってしまった。
なのでブログはしばらくお休みかも?
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