忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
10 13
24 25
29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1501]  [1502]  [1503]  [1504]  [1505]  [1506]  [1507]  [1508]  [1509]  [1510]  [1511

どうなるんでしょう?

ユーザーから製品の要求仕様書が来ました。私が以前に作ったものを基準にして。それに修理保証期間10年とあります。苦笑いです。
企業としては当然ですが、今のところそんなの私しか作れないけど、私の未来は半年先も分からないのに10年修理保証なんて。でも仕様書には10年と書き込みます。はははは。10年先も健康で、頭も手先も健全でなくてはならないということですね。そして会社も維持していないといけない。
専門的になりますが、私が作っているのはレーザー・ファイバー光源。そのレーザー出力安定度1時間0.2%以下、1分間0.05%以下とあります。笑ってしまいます。そんな常識を越えた性能を要求仕様書に書き込んでくるとは。そんなレーザー光源は世界にありません、私が作るもの以外は。しかしそれを保証性能として仕様書に書き込むのは躊躇しますね、少しでも外れたら不良品になるのですから。エアコンの風が当たるだけで0.5%は軽く動くのですから。



あららら、こんなニュースも

【高額所得者は「日本で老後を送りたい」
中国の高額所得者はどんな老後をイメージしているのか。広い敷地に緑の芝生という豪華別荘さながらの中国の高齢者施設は、富裕層にとって理想的な老後の居場所なのだろうか。筆者は上海で何人かにこの話題を振り向けたのだが、意外な答えに驚かされた。
ある中国人医師はこう語った。「私は日本で老後を迎えたい。もう家も買ってありますから」ある中国人弁護士もこう言う。「中国で老後を迎えるつもりなんてない。これから関西にマンションを買う予定です。一稼ぎして日本で暮らそうと思っています」ある中国人経営者もこんな見方だ。「中国で余生を過ごしたい人はいないでしょうね。日本は国土が狭いが、山があって川があって風光明媚だし、生活スタイルも中国人と似ているから、住むには不便はないと思う」「老後は日本」――。そんな回答がこのところ非常に目立つのだ。
いくら中国の民間企業や外資系企業が参入し、老後のパラダイスを中国に築こうとも、高額所得者の関心は薄い。むしろ「国を出たい」という願望を強めていることが垣間見える。中国の医療・介護サービスは「無愛想で気が利かない上、金銭で釣らなければ動かない」のが現状だ。食品の安全は、もはや求める方がナンセンスと言ってもよい。老人になるほど「何を食べさせられるか分からない」という不信感はつのる。それがイヤならこの国を出るしか方法はない。
そこで目を向けるのが日本だ。彼らは「日本は長寿大国で健康大国」だと認識している。空気もよければ水もいい、食べ物も美味しく、介護士も優しい。世界有数の手厚い高齢者サービスが発展し、高齢者たちが生き生きと老後を過ごしている・・・、そんなイメージを抱く中国人は少なくない。日本の先進的な高齢者サービスを享受したいというのは、中国高額所得者の偽らざる心情である。】

日本人で日本を常に卑下して日本の悪口しか言わない人(主に中高年)がいます。そういう日本人は中国に移民するべきですね。そういう人は中国を肯定的に見ていますね。中国文化大革命を朝日新聞は常に肯定的に書いていましたからその影響なんでしょうかね?私は歴史を勉強していたから昔から否定的に見ていましたけど。日本には中高年になってもまだ現実を見る力の無い中核派とか革マル派というのがいますから、それと同じですね。どうしてそういう人達は中国に亡命しないのだろう?日本がイヤなら自分の好きな国に出て行けばいいのにと思ってしまう。日教組もそうですね。親を嫌って親に文句を言いながら親の家で親に食事や洗濯をして貰いながら親にパラサイトして生活しているのと同じ人種ですね。魂や人格の成長はどこにも無い。
沖縄で反基地・反日運動している人達(本土からやって来ている)がいますが、そのような人達の資金源の大元は中国なんでしょうが、日本のどこの組織から貰っているのだろう?そういう組織を支援するアンダーグラウンド組織があるんだろうな?


へえ~!こんなニュースが!

【米の国務、国防両長官が千鳥ケ淵墓苑に献花 外務省「聞いたことない」
 来日中のケリー米国務長官とヘーゲル米国防長官は3日午前、東京都内の千鳥ケ淵戦没者墓苑を献花のため訪れた。外務省は米の閣僚による同墓苑の訪問は「聞いたことがない」としており、外務、防衛担当閣僚がそろって献花するのは極めて異例の対応という。
 同墓苑は、第2次世界大戦中に海外で死亡した戦没者のうち、身元が分からない「無名戦士」や民間人の遺骨を納めた国の施設。2閣僚の訪問は、日本との同盟強化に取り組む米国の姿勢を示す狙いがありそうだ。
 第2次大戦のA級戦犯を含む軍人、軍属らが合祀されている靖国神社の訪問は予定していない。】
時代は変化している。こういうところにその兆しが見える。
日本に国防費を増額して貰って西太平洋の守りを日本側に負担して貰いたい、集団自衛権が可能なように憲法を改正して貰いたいという現れかも?
そして過去(戦中)の和解をすることで韓国側に、「過去にとらわれるな」というメッセージを送っている?アメリカ側から見て、戦前、戦中の日本は絶対悪というスタンスを崩していなかった訳だから、これは大きな意味を持っている。韓国朴大統領、面子丸つぶれで焦るな。こういうことのすぐ後に千鳥ケ淵墓苑に献花したのだから。「あんなに日本は悪いと言ったのに~、どうして~?」となるな。
『ヘーゲル米国防長官が9月30日に朴氏を表敬訪問し、日韓関係改善への期待を表明したのに対し、語られた。
 朴氏は「日本は北東アジアの平和と安定のために協力すべき重要な国だ」としつつも、「歴史、領土問題などで時代に逆行する発言をする日本の指導部のせいで信頼関係ができていない」と一方的に批判。さらに、「慰安婦の女性は今も深い傷を負っているのに、日本は謝罪どころか侮辱を続けている」といい、「誠意ある態度」を示さなければ、首脳会談は難しいとの考えを示した。』


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne