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前にも書いたことがありますが、一日一生ではなく、一呼吸一生。
息を吸いながら生まれ来て、息を吐きながら死んでいく。少し息を止めて死の世界を味わう。そしてまた生まれ来て、また死んでいく。
息をしていることは生きていること、生きていることは息をしていること。
当たり前のことです。だから、息るは、生きるですね。生きることは息るですね。
一呼吸に一生の真髄がある。一呼吸の間に何をするか、何を想うかがその人そのもの。愚痴や批判や心配をしながら息をしていると、それがその人そのもの。最期の一呼吸の間にあなたは何を想いたいですか?
死の間際においては、一呼吸、一呼吸が何ものにも代えられない宝物になります。

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不思議?

今日の日曜行修会である人から、「自分が建物の中にいる時は外は大雨になって、外に出ると雨が止むことが続けてあったという不思議なことがありました」と。「霊性心が上がるとそういうのは当たり前になりますよ」と私は答えました。
「村長さんのモンゴルの話しは聞いていますが、最近、何か新しい体験はありますか?」と聞かれたのでいくつか手短に話しました。すると私の肩が凝ってしまいました。「自慢話はするな!」という天からのお指図ですね。
今日、帯津先生の講演会の帰り、電車に乗っていると大雨になってきました。
今日は自転車をスーパーの前に停めたのですが、普段その場所には置かない雨が降っても余り濡れない場所に置いておきました。
「今、外は大雨でも自転車のハンドルを握ったら雨は止むんじゃないかな?」と一緒に帰っている仲間に言いました。駅に着くと雨は少し小降りにはなってきましたがまだ雨はそれなりに降っていました。
で、自転車に乗る頃は雨は傘を差さなくても良い程度に小降りになりました。
そして傘を差さないで自転車に乗って帰ってきました。
まあ、何度も同じこと書いていますが、いつもいつもそんなもんですね。
何となくの直感のままに動くのが良いんですね。
「あ~だ、こ~だ」と、しない理由、行動しない理屈で動かないでいると魂の声が聞こえてきませんね。魂の声に従うのが人生の学びなんです。そのためには、素直と無心が大事ですね。
大抵の人の、する、しないは、我欲による”する”、恐怖心による”しない”ですよね。
我欲によるものはしない。恐怖心を感じることはやってみる、行ってみるというのが大事ですね。
自分の安全を守ろうとすると自分の魂を守れないし、心が進化しない。
(「村長さん、何、訳の分からないこと言ってんの?」と思われる言葉ですね。何年も経って、「あの時は、村長さんの言っている意味が分からなかったけれど、最近、分かるようになりました。」という言葉を聞くことがままありますね。)

呼吸操練も22年やってきて、やっと細胞感覚で分かってきた面がありますね。健康で若い時には肺の感覚はきっと分からないですね。続けないと分からないけど、続けるだけでも分からないと思うな。何事も同じですね。
帯津先生も健康で活き活きのためには、歩く姿勢が大事と言っていましたね。
天風会員は他の普通の人に比べれば姿勢が良いですね。それでも、私から見ると姿勢が出来ている人はほとんどいませんね。姿勢が大事だと勉強した知識を説いている本人が姿勢が出来ていないことがままありますね。
天風会を辞めると大抵は姿勢がガタガタっと崩れていきますね。しかし本人は自分ではそれが何も分からない。まあ、普通の人が見てもそれは分からない。天風会を続けるためには組織とは無縁でいることが良策ですね。
そう言えば今日の帯津さんの講演は満員だったけど、若い人は非常に少なかったな。どうしてだろう?帯津先生のことを知らないのだろうか?いろんな学びの機会や縁を逃がしたら勿体ないのに。

東京オリンピック

オリンピックを東京で再びすることに賛成とか希望していたのは関係者以外でどのくらいいるのだろう?私の周りで2020東京オリンピックを希望しているのは誰もいない。
私はオリンピックをしたことのない国が良いと思っていた。すなわちトルコですね。東京は放射能(今は大丈夫でも福島原発が2020年にどうなっているか分からない。)の危険性があるし、イスタンブールは硝煙の匂いがする。どちらも一難ですね。
まあ、東京で決まった以上は、日本は民主主義の国だから成功することを希望する。それにしても中国、韓国はどう出るのだろう?中国から見ると参加ボイコットするほどの反対ではないだろう。中国も尖閣問題程度で参加しなければ世界からバカにされることになるのは分かっているだろう。
韓国は参加したいけれど、国内面子が~?というところかな?でも、金メダル数、総メダル数で日本を上回ることで溜飲を下げることを目標にするのかな?
でも多くの外国人が日本に来て、「日本て、良い国だな。日本人て、良いな。」と思ってくれることが世界平和の出発点になると思うな。
天風先生は、「世界平和は日本から」と言っていた訳ですが、世界平和は、経済力、軍事力を背景にしたリーダーシップによるものでなく、世界が理想とし、尊敬される姿から始まるのだろうと思うな。
第二回東京オリンピックの平和的成功は、本当に世界平和への出発点の祭典であって欲しいですね。第一回目は日本の経済の復興の証明のオリンピックだった訳ですから。


地球

見ることの出来る人のみ対象。古いPCでは見られないので。
また、かなり処理速度の高いPCでないとスムーズに見られない。
クリック⇒⇒平和の世界

クリック⇒⇒Can you hear me now?
Youは、神、宇宙霊と解釈してください。もちろん個人でも良いですけど。何事も相似形ですからね。
これが地球なんです。戦争する場所ではないのです。

そうですね~、争う地球と平和な地球、異なる二つの次元が地球という同じ場所に重なっているのかも知れませんね。そして一人一人がそれぞれどちらかの地球に住んでいる。いつも何かと誰かと争う心、批判する心を持っている人は争う地球側に住んでいるんでね。心の闇を抱えている人も争う側に住んでいるんですね。心が自分と争っていますからね。

中翼

日本人は戦後、「日本が悪いことを何もしなければ悪いことは何も起きない」という考えを教わってきたのだろう。日米安保の下で60数年何もなかったので、その考えは固定してしまった。日本の中ではある程度それは正しい。
しかし何もしなければ侵略されて虐殺され民族滅亡するのが世界の歴史だし、今も世界はそう動いている。それにしても人間はどうして戦争するのだろう?
戦争はすべて出来レースだという説もある。太平洋戦争も日本人の中にアメリカとつるんでいた奴が上層部に何人かいたのかも知れない。犠牲になるのは兵隊になる庶民と市民だけ。
インターネットに面白い言葉が出ていた。
「左翼、右翼があるけれど、私は中翼(なかよく=仲良く)だ!」と。
シリアで使われた化学兵器はサウジアラビアが反政府軍に与えたものが誤操作で爆発したというニュースもある。サウジアラビア、すなわちアメリカですね。誤操作というのも眉唾もんだと私は思っていますが。アメリカがシリア政府軍を攻撃する理由を策謀としてシナリオを作った。「シリア政府軍は人道に反する兵器を使っている」とアメリカ国民を洗脳するために。アメリカの常套手段ですね。
シリアでは何年も前から内戦が起きることが予想されていたらしい。
なぜなら油田が枯渇し始めているからと。富を国民に分配できなくなるので、残り少ない石油の取り合いが始まると。



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