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台風

台風が久しぶりにやって来た。男の子はほとんどそうかも知れないけれど、台風が来るとウキウキと興奮する。子供の頃は台風が来ると海岸に行って大波が海岸に打ち付ける波しぶきを見るのが好きだった。危機に興奮する男の遺伝子だよね。興奮というのは危機に対応する本能的準備だよね。昔の戦争で戦争前に太鼓を叩いて進軍するのも同じことだな。太鼓のリズムで兵士の心臓を戦争状態にする。軍楽隊の原点はそういうことだな。海上自衛隊が歌手を募集して、その歌手がCDデビューをしたらしい。人気があるそうだ。時代が変わった。

福島原発現場では台風対策大変だろうな。命がけで対策していることだろう。
でも東電幹部にとっては東京のビルの中で安寧として人ごとの話しだよね。
それは戦争中の大本営と同じだな。前線では兵士が玉砕しているのに、東京の参謀本部では夕方の5時半を過ぎれば高級料亭に行って飲んで食べていた、おそらく芸者も呼んでね。
参謀は高級公務員だからね、戦時中でも定時で帰っていた。10万人が死んだ東京大空襲の時も多くの軍人は予め逃げていた。
東電経営者幹部も同じ体質。大本営参謀と東電幹部は万死に値する。
対策本部は福島の現場に作り、東電幹部家族は福島に住まわすべきだな。


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正しいことは放送されない日本


「日本は正しいことをやっという内容は放送されない」と言っている。



興味のある人は関連動画を見てください。





会話

昨日、何年かぶりにある人が勉強会に出てきた。その会話の一部。
「父親が92歳で、母親が88歳になっているが、母親が呆けて大変だ。」
「そう、じゃあ、あなたのお父さんはお母さんを大事にしてこなかったんじゃないの?」
「う~ん、そうだけど、どうしてそんなこと分かるの?」
「その話しを聞いただけで分かるよ。」
で、奥さんが自分の両親の面倒を看ていると言う。
「そう、じゃあ、奥さんに感謝だね。」
「それはそうだけど」と。
「退職したら家を出て行ってくれ!」とかつて奥さんに言われていた彼だが、
まあ、そう言われて仕方がないことをしていたのだが(本人は今でもバレていないと思っている)、奥さんへの感謝と恩が深くなる運命が持たされたな。
彼は奥さんへの恩を背負うね。それは来世へと繋がっていくことでしょう。
さあ?今生で奥さんへの恩返しが出来るかどうか?でもまあ、良い流れですね。恩返しとか、感謝とか、どうするかというのは何事も難しいね。お金では出来ない話だよね。

学びの重み

学びの重みは一人一人違う。学びより趣味が優先する人の方が多いかも?
でもそれは豊かさの証明であり、心の余裕?の証明ででもありますね。
天風教義は本当に深いけれど(天風教義のみならず何でも教えは深いけど)、つまみ食い程度に、ついでに学んでいる人も多いかも?
つまみ食いも美味しいけれどね。
そう言えば浮気・不倫もつまみ食いだな。つまみ食いで腹を壊すこともある。
天風教義は耳学問ではないから身に付けないと意味がない。身に付けるのは感覚で掴むしかない。身に付けるには感覚を教えてくれる人に学ばないと身に付かない。観念遊びではしょうがないもんな。大抵の宗教は観念だけだよね。観念だけだと、魂の進化のスピードは遅いな。観念は人格になかなか結びつかないから。
私も呼吸操練を22年もやって、やっとちょっと感覚を感じ始めたぐらいだもんな。
そうか~?つまみ食いの人生か、真剣勝負の人生か、その選択は本人だな。
日本で生きることは、つまみ食い程度の人生でも生きられるということでもありますね。まあ、私もつまみ食い程度の仕事をしているのかも知れないな?
深く反省!
せっかく二度と無いこの人生なのだから、自分の持っている天から与えられた能力を出し切って死にたいものだな。人の指示の下に成功して金持ちになるより、自分で学んで考えて実行しての結論の方が魂は豊かだよね。
堂々と天国の門を誇りを持ってくぐりたいものだ。
人間、命は大切だ。でも、「命」より「いのち」の方が大切だ。
昔の日本人は、それが分かっていたのかも知れない。




心は広く広く、もっと広く

「心はひろくひろく、もっとひろく」という言葉が近くのお寺の今月の言葉として飾られている。よく見る言葉だけど誰の言葉だろう?
「なるほどな~、そうだよな~、そういう心を持たないとな」と誰もが思うかも知れない。でもこれ、なかなか難しい。
思考する限り、自分の頭で考える限り心は広くならない。なぜなら自分の思考の範囲を心が越えないから。自分の考えの価値観の枠から出ないから。みんな自分の考えは正しいと思っているから、そこから心は拡がらない。
「心は広く広く、もっと広く」は、何に対しても無心でいないと出来ないということですね。無心でいないとということ自体まだそうではないですね。無心でいるということですね。
如何なることにも価値判断をしないことによって心は広くなるのだから。もちろん私はそんなことまだ出来ていない。
例えば浮気したパートナーを許すのは広い心かも知れないが、「広く広く」ではないな。バートナーの浮気に対して何も考えない、許すという思考も、許さないという思考もしないことだと思うけど、自分が人間を止めて神の心にならないと出来ないよね。広く広く、もっと広くは、神の心を持って生きるということですね。
浮気は、それをした側は「裏切り」という大きな大きなマイナスのカルマを来世に当然背負うけど、それをされて怒った方は、「怒ることは正しい!」と思うだろうけど、「怒り」というカルマを背負うことになるな。人間は難しいな。
「過去は問わず」という心には私は50でなれたけど。






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