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ショック

今日まで三日間、東京ビッグサイトでの展示会に出展していた。
隣のブースに30代前半ぐらいの若者がいたので暇な時間に話しをした。
若者の投資や仕事に対する考えやトレンドを聞いてビックリした。
もう我々の世代は本質的に引退するべきなんだなと思った。
引退しないのならば脳味噌をダイナマイトで爆発させて考え方を一新しないといけないなと思ったな。
「ひとつの戦争の終わりに現れた兵器が次の戦争の主役になる」とは昔から言われている。今は新しい兵器、ITとかインターネット、が生まれているんだな。
中年にとってITは道具なのだけれど、若者にとっては世界なんだな。
古い人達が新しい兵器について理解も使い方も分からない状態なんだな、
既に今は。明治は江戸時代の侍には理解できないのと同じだな。侍は刀を置いて隠居するしかないのだな。既にそうなっているのです。
若者の話を素直に聞いて、それを新しい時代の価値観なんだと理解できる、そして対応しようとしている中高年はどれくらいいるのだろう?その青年も私にいろいろ話して自信を持ったみたいだな。
何でも自分の時代に作られた希望論やべき論で考えたら真実は見えないな。
自分の多くの価値観は時代によって作られているのです。時代が変われば価値観も変わるのだけれど、大抵の人は時代によって作られたということが理解出来ずに時代(学校、テレビ含む)に洗脳された自分の価値観に執着・固着して時代が見えないし、人も見えない。

死2

小中高と健康優良児でそれ以降も病気なんかすることなく、出産とおばさんバレーをしてアキレス腱を切った程度のことしか病院経験が無く、人格的にもとても人望があった中高時代の同級生が40半ばでストレスのためにガンを患い亡くなりました。その何年か前に彼女が立ち上げた会社の名前は私が付けてました。
大学時代の公民館サークルの先輩で、大学は別ですが同じ理論物理を専攻していてアインシュタインの一般相対性理論の原書を一年間二人で勉強した仲で、見た目も格好良く、頭も良く健康で、良い奥さん(この奥さんも私の仲間)、二人の良い子供に恵まれ何の問題も無く幸せに長生きするだろうと思っていた人が仕事のことで少し鬱になって10年ほど前の正月に特急に飛び込んでしまいました。
この二人の死は私にとって天地がひっくり変える想像を越える出来事でした。
「そんな、アホな!」という感じでした。
また一人、この22日に健康優良児が心臓静脈瘤破裂で亡くなりました。
今日がお葬式でした。
私は仕事のために参列できませんでしたが仕事場所(東京ビッグサイト)でその時間、その方向に向かい祈りを捧げました。
健康だけが取り柄のような人でした。そんなこと書くと本人は、
「それだけじゃない!」と怒っているかも?
人に聞くと彼岸の頃に亡くなるのは天から与えられた寿命(定命)とのことです。
亡くなる何日か前に電話がありました。「えっ?、声が違う!」と思いました。
とても艶のあるうれしそうな良い声でした。私の最期の声を聞く喜びだったのでしょうか?魂は自分の寿命を知っていたのだと思いますね。


何事も十把一絡げには出来ないし個人差は大きいけれど、統計的偏りとして、女は自分の子供以外に対しては残酷だなと思うな。
亭主に対しても残酷なことがままあるな。
まれに自分の見栄のために子供に対しても残酷なことがあるな。
でも「そんなの当たり前よ!」と自分の考え、見方は正しいと思っている。
てなことを女に言うと、「男だって残酷よ!こんなケースもある、あんなケースもある」と言ってくる。概ね女は統計的思考、地理・空間的思考が出来ないな。
まま、それは遺伝子のプログラムの違いではあるな。遺伝子のプログラムの違いという男と女の質的違いを理解しづらいのも女だな。
こんなこと書いていると女にまた怒られるな。






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