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テレビ

10/21(火)夜7時45分からNHK-BS2で、シルクロード第2部「草原の王都・サマルカンド、ブハラ」があります。私が昨年行ったところです。興味のある人はどうぞ・・・。
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性格

今日、一昨日私のところに訪ねてきた函館に住んでいる友人S君の所にK君が遊びに来て函館から私の所に電話をしてきました。電話で話していたらK君は私に「おまえ、そんなにしゃべる人間だった?」・・・・そうなんだよなぁ・・・、私は小さいときは大人しかったようです。私が学校をよく休んでいたということしか私のことを覚えていないというクラスメートもかつていました。それだけ私は小学校時代クラスの中で存在感が無かったんです。学校が終わってからクラスメートと遊んだことはほとんどありません。騒ぐといつ小児喘息の発作が起きるか分からないので可能な限りクラスメートとは一緒にはしゃぐことはしませんでした。それと学校から家まで3キロあるのですぐに自転車とかバスとか歩きで帰らないといけなかったから。いや~、それと私にとっては私の村の中が私の遊び場であり心の住む場所だったから、小学校本校というのは仕方がなく行っているところでした。元気な時は村の中で、海や山の中を走り回るのが何といっても楽しかった。「村の中では元気いっぱい、一歩外に出ると借りてきた猫」、それはあったな。その性格は今でも残っている。人からの見た目はずいぶん変わるものですね。そして最初のイメージはなかなか変わらないものですね。S君とは高校時代に一緒に数学の受験勉強をしたこともあるし、彼は自衛隊の幹部だったので軍事的な話に話が弾むので時々会います。

チャンス

この春から実質的に大不況に入っている。半導体産業も造船産業も新規の開発が止まっている。政府やマスコミの認識はとても甘い。この春からの世界経済の動きの裏はなんだろう?と注意深く見ているのだがどうも不思議だ。マスコミの評論家の説明をそのまま鵜呑みにすると本質は何も見えてこない。よく分からないが何か裏で意図的なものを感じる。アメリカの大統領が替わるときアメリカの中心産業が変わる。クリントンの時はインターネットが立ち上がった。ブッシュの時は戦争によって軍事産業を中心に旧中心産業が立ち上がった。オバマの時代は何が立ちあがるのだろう?オバマが大統領になったら最初の3ヶ月間でどういう人と会うかを注意深く見ればそれは見えてくる。クリントンの時はマイクロソフトのビル・ゲイツと会った。それはとても小さな記事として新聞に載っていた。「クリントン、ビル・ゲイツと会談」と。私は誰も注意を払わない新聞のそういうところを見ている。それから日本のトロン潰しとアメリカ中心のインターネット通信産業として拡大してアメリカが世界の主導権を握った。そしてクリントンが大統領を辞める頃、アメリカの通信バブルは崩壊した。
それはそれとしてこれから大きなパラダイムの変化が起きそうなので若い人にとっては下克上のチャンスがやってくる。15年前ぐらいからインターネットとかゲームとか年寄りには理解できない産業が若い人たちによって立ち上げられ若い成功者が続出した。それは新しい産業の創出によって成り立ったものだが、これからもっと大きな経済地殻変動がやってくるかもしれない。それは大変なことだが大変な時代には新しいチャンスが生まれる。新しいものは混乱の中から生まれる。

区の産業振興課の人が私の会社のホームページを見て、区の新製品発明コンテスト?に申請して欲しいと電話があって、まあ、区にはいろいろお世話になっているのでしぶしぶ新製品を申請しました。審査会があって、まあ、たいしたことないだろうと思いサンダル気分で何も考えずに審査の部屋に入ったらたくさんの世間的に偉いとされる専門家が審査委員として並んでいました。何をどう説明するのか何の準備もしないで口八丁で説明しました。昔取った杵柄で大勢の前で演説やプレゼンテーションするのは私にとっては慣れたもの。まあ、聞く先生方も真剣に聞こうとする気が出ていたのでこちらも瞬間心のスイッチが入りました。で、賞なんてどうでもいいと思いつつ、私の気が入ったので、正直なところ賞は取れたなという感触はありました。私自身、私の作っているものは技術的には世界最高という自負だけは持っていますから・・・。(商売的にも世界最高となりたいものですが・・・)
結果は残念ながら最優秀賞は逃したけれど優秀賞に選ばれました。賞金は雀の涙程度です。税金からの賞なので仕方がないと思いますが、雀の涙の賞金のために手続きが面倒くさい。授賞式にも出ないといけないし、製品を区の産業見本市に展示しないといけないし、区のパンフレットに載せる説明書類も作らないといけないし・・・。
プレゼンテーションでたくさんの偉いと称される人たちを前にすると私の中から闘争心が自然と湧き出てきて、心の中でそういう人たちを良い意味で打ちのめそうとする気に自分が包まれる感じになりました。そういう感じは久しぶりでした。何十年ぶりでしょうか。何かが自分の中からよみがえってくるのが感じられました。「あー、この感じが本当の俺なんだよなぁ~」と。それはモンゴル草原で馬に乗って全力疾走しているときの集中力の感覚と似ているかも知れないですね。今の私はおとなしいもんなぁ~。闘争心の抜け殻になっている。昔の自分と比較して異常なくらい性格が丸くなっている。お爺さんが孫を見るような目で人や世間を見始めているのは成長とも言えるし人格の敗北ともいえるし、難しいなぁ~。

小豆島

小豆島に2年先まで予約が一杯の民宿があります。料理の味と民芸風の作りで評価の高い真理(まり)という民宿です。テレビでよく紹介されます。で、小豆島の人間がそこで食事をしました。答えは「まずい」です。小豆島の人間は贅沢な舌を持っているのかも知れません。ちなみに小豆島ではホテルに泊まってはいけません。誰にでも料理が「まずい」と分かります。


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