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昨日、英語サークルの前にちょっと腹ごしらえとしてリンガーハットで東京ラーメン風チャンポンを食べた。「うーん、これは人間という名の家畜の餌だ」と思った。こういう食べ物を何の疑問も思わずに食べている若者はかわいそうだ。家庭では冷凍食品は使ってはいけない。できるだけ新鮮な食材を使って手作りであるべきだと思う。新鮮な食材は簡単な料理でも美味しい。・・・・海の幸、畑の幸、山の幸に恵まれた田舎で育ったことが本当にありがたいと今思う。
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宇宙意識

あなたという肉体の物質に心が宿るなら宇宙という物質に心があっても不思議ではない。

葡萄酒

アルコバレーノで買ったテラペール(抗酸化処理ポリバケツ)で葡萄酒を作ってみた。本当にそうなるのかぁ?と何でも試してみる。一週間ぐらいたったものを冷蔵庫に入れておくとちょうど良い美味しい飲み物になる。3週間ぐらいでぶどうの焼酎割りのような味になった。コップでパッと飲んだら、悪い飲み物に当たったのか酔っぱらったのか分からない気分になった。まあ、胃腸の弱い私がそれを飲んでも下痢をしないので、おそらく葡萄アルコール飲料がちゃんとできたのだろう?3週間経ってもブドウはくずれないでそのままの形を維持している。このブドウ、どうしよう?捨てるのも勿体ない。

悩み病

悩む必要のない人が悩み、悩む必要のある人は悩んでいる暇がない。
恵まれた人は悩む余裕があり、恵まれていない人は毎日が戦いで悩んでなんかいられない。世の中そういうことなんなんだけどねぇ~!

男たちの大和

映画「男たちの大和」は映画館で上映されたときすぐに見に行ったし、ロケ地の「大和」の現物大セットも見に行った。呉に大和ミュージアムができたときもすぐに見に行った。
今日、テレビでこの映画が放映されたがテレビでは見る気になれない。戦史をいっぱい勉強してきた私にはこの映画を二度見るのはつらい。
ある本に「幼く死んだり、戦争なんかで国のために死んだ場合は数年で生まれ変わってくる」と書いてあった。私は数百年前の記憶は何となくあるのだが、すぐ前の人生の記憶は無い。しかし太平洋戦争の特攻とか満州からの引き上げの悲劇に関しては異常と思えるほど慟哭する。戦史を勉強している身ではあるけれど特攻基地なんかいまだに行く気になれない。とても行けない。
かつて飛行機の本もずいぶん読んだし飛行機の設計士になりたいという夢もあったけれど、実際にゼロ戦の機体(本物)を見たとき、ゼロ戦に関してあんなに本を読んだのに自分の心の中から感動が何も湧いてこなかったのを不思議に感じたことがある。海上自衛隊の観艦式予行演習の自衛艦に乗せて貰ったことが今まで何回かあるけれど艦列を組んで海を走っている軍艦には何かなつかしい感じがする。何年か前のお盆の頃、靖国神社に行ったことがある。その時、ある腰の曲がった老人が私を見て突然立ち上がって腰がピンとまっすぐになって私に対して海軍式敬礼をしようとしたことがある。「えっ、まさか?そんなはずは??」と考え直した様子で椅子に座り直した。その時には腰は元の曲がった形になっていた。あれは不思議だった。 


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