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猪の渡海

一頭の猪が讃岐から小豆島に向かって泳いでいるという写真がニュースに出ていた。なんという無謀なことをと思うのだが、猪は讃岐の山から小豆島を眺めてそこに何を見て、何を思って海を泳いで渡っているのだろう?小豆島には餌がたくさんありそうに見えるのだろうか?それとも雌のフェロモンが四国まで漂って流れたのだろうか?そして雌を求めて冒険の旅に出たのかも?
瀬戸内海は潮の流れが速いのに猪は潮の流れを本能的に読めるのだろうか?人力で潮の流れに逆らうというのは大変なことだから、猪にとっても同じはず? 私も高校時代に友人と小学生の時から目標だった沖合の無人島を目指して小舟を漕いで沖に出て、潮と風に流されて帰れないかもと思った経験がありますから。そういえばあのチャレンジが私の人生の原点だな。私のチャレンジは猪並み?
それにしても猪でさえ命をかけてチャレンジするのだから・・・・。
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蓮茶

昨日池袋のベトナム家庭料理の店で夕食を食べた。美味しかった。中でも蓮茶が美味しい。初体験の味だな。なぜ日本でこのお茶が流行っていないのだろう?携帯魔法瓶に入れていつも持ち運びたいと思わせる味だ。蓮は仏教と深い関係がある。蓮が持たらすこの味も意味があるのかも?どこでこの蓮茶が買えるか聞いてみたが一般市販はされていないとのこと。親切にも一袋500円で分けてくれた。なんか身体に良さそうな気がする。そして心がとてもリラックスする癒し効果もあるようだ。
それにしても私がたまたま見つけて”ここ!”と直感で入るお店は味で外れたことがない。私の嗅覚はこの点に関しては”天才(=犬並み?)”だな。自画自賛というか我田引水というか・・・。

すべては順調?

先週、水曜から金曜日まで光源展という展示会に出展した。カタログを72部印刷して持って行った。金曜の夕方5時終了前の4時半で全部無くなった。前回の展示会でも用意したカタログが同じように展示会終了前30分ぐらいでみんな無くなった。ただ展示ブースの受付に私が座っているとカタログを持って行く人がいない。私が誰かと話している間とか、席を外している時にカタログを人は取っていく。ようするに私のような中年のおじさんが受付に座っていてはいけないということですね。
展示会が終了して梱包片付けをひとりでしないといけないのでそれに1時間かかった。宅配便のコーナーに持って行くともう受付撤収中だった。もう少し遅かったらどうなっていたのだろう?片付け、梱包宅配準備に1時間もかかっている会社は他には無いのだろう。
そういう細かいことではいつもタイミング、バッチシなんだが・・・?

映画モンゴル

昨日発売開始の浅野忠信主演の映画「モンゴル」のDVDを今日秋葉原で買った。この映画は映画館で3回観たのだがDVDも急いで買った。この夏に行ったモンゴルの写真をPCの背景画面にしている。じーっと見ていると故郷を見ているような気分になる。不思議なものだ。
人はDNAのプログラム、すなわち利己的遺伝子の意志に従って生きるか、魂のプログラムに従って生きるか、二者択一である。99.7%の人は利己的遺伝子(セルフィッシュ・ジーンズ)に従っている。
魂の声が聞こえていてもその声に多少でも従えるのは50歳過ぎてからかな?DNAの意志はとても強くそれに振り回され、それが自分の意志だと思ってしまうのが常だね。好き嫌いだけでなく大抵の理屈もDNAからの声だからね。魂の声が聞こえない人は人生気楽で良いかもね。モンゴルは私の魂の記憶ですね。ギリシャのクレタ島もそうですね。

凡人

凡人は試練に出会い、それに立ち向かうことからしか成長するすべがない。
凡人が成長するのはしんどいね。
試練の無い順調な人は幸せだ。試練のある人はもっと幸せだ。自分の力を出し切って自分にどれだけ力があるか分かるから。自分を極めるというのが有り難い人生だ。スピリチュアルな学びはいろいろあるけれど、まず自分を何かで極めていないとなぁ~。そうでないと分かったつもりになってしまう。


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