忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
10 13
17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1897]  [1898]  [1899]  [1900]  [1901]  [1902

男たちの大和

映画「男たちの大和」は映画館で上映されたときすぐに見に行ったし、ロケ地の「大和」の現物大セットも見に行った。呉に大和ミュージアムができたときもすぐに見に行った。
今日、テレビでこの映画が放映されたがテレビでは見る気になれない。戦史をいっぱい勉強してきた私にはこの映画を二度見るのはつらい。
ある本に「幼く死んだり、戦争なんかで国のために死んだ場合は数年で生まれ変わってくる」と書いてあった。私は数百年前の記憶は何となくあるのだが、すぐ前の人生の記憶は無い。しかし太平洋戦争の特攻とか満州からの引き上げの悲劇に関しては異常と思えるほど慟哭する。戦史を勉強している身ではあるけれど特攻基地なんかいまだに行く気になれない。とても行けない。
かつて飛行機の本もずいぶん読んだし飛行機の設計士になりたいという夢もあったけれど、実際にゼロ戦の機体(本物)を見たとき、ゼロ戦に関してあんなに本を読んだのに自分の心の中から感動が何も湧いてこなかったのを不思議に感じたことがある。海上自衛隊の観艦式予行演習の自衛艦に乗せて貰ったことが今まで何回かあるけれど艦列を組んで海を走っている軍艦には何かなつかしい感じがする。何年か前のお盆の頃、靖国神社に行ったことがある。その時、ある腰の曲がった老人が私を見て突然立ち上がって腰がピンとまっすぐになって私に対して海軍式敬礼をしようとしたことがある。「えっ、まさか?そんなはずは??」と考え直した様子で椅子に座り直した。その時には腰は元の曲がった形になっていた。あれは不思議だった。 
PR

心身霊性統一

心身統一という言葉がありますが、私はこれからは「心身霊性統一」が大事だと思います。
何年も何十年も長く修行しているいろんな人がいますが常時霊性の発現までいっている人は本当に少ないですね。どうしてそんなに成長できないのだろう?
09/21/2008

心の転写

昨日、覚えのない名前の女性からメールで昨年旅行したウズヘキスタンの写真が送られてきました。「え~?昨年のツアーで一緒だった女性はこんな名前だったかなぁ?」と疑問に思いながら送られてきた写真を見ていたら、「あっ!あの女性だ!」とその写真の構図の取り方から思い出しました。ウズベキスタンを一人で旅をしている女性と空港で知り合って彼女の撮る写真が素晴らしかったので、撮った写真を送って欲しいと頼んでいたのです。1年過ぎて送られてきました。彼女の写真はセミ・プロレベルの素晴らしい写真です。人物写真でも建物を撮っている写真でも素晴らしい構図とタイミング、そして彼女の人への愛情と同時に孤独感がにじみ出ているように感じます。いつもとても元気で明るい女性に見えるのですが、写真からは彼女の心の中の隠された孤独が被写体に転写されているように感じられます。そして改めて私が撮ったモンゴルの写真を見ていると私の性格や心(軽薄?)が転写されているように感じます。撮る人によって撮られる人の表情が無意識に瞬間変わるのかもしれません。「他人は自分の鏡」という説がありますが、うーん、そういうことかも知れませんね。絵にはその画家の人格やその時の画家の心が転写されるのはよく分かりますが、写真も写真を撮る人の心がその被写体に転写されるということですね。常識では理解しがたい仮説ですが・・・・。

未来予言

予言で有名なブラジルのジュリニアーニ氏が9月12日に中国南部か日本で巨大地震が起きると予言していましたが外れましたね。過去において予言がこんなに当たったという話は山ほどあるけど、未来が実際に当たったケースを私はほとんど知りません。ただインド系オーストラリア人でヒーラーの女性が、「2008年から数年不景気がくるから貯金しておくように」という話を2006年に聞きました。それは予言か予測かは知りませんがこれは当たりましたね。それともう一つ知っています。日本の経済と歴史判断について書いている本で、20年前頃バブル立ち上がりの頃買ったのですが、その本を読んで面白かったので田舎の友人に上げました。友人の家でそれをちょろっと読み返すと不動産バブルの崩壊の規模と時期に関してはピタッと当たっていましたが、私は歴史解釈を重点的に読んだので経済についてはすっかりその内容を忘れていました。経済予測に関してはその二つは正確に当たりましたね。
しかし天災などの未来予言で当たった例は知りません。予言というものはあらかじめそれが一般的に知れ渡ったときにはそれは起こらないのかもしれませんし。
予言が起きなかったときは、後で必ず誰かが、「祈りを捧げたから起きなかった」とか、「祈りによって規模を小さくした」とか言い出す人が出てきます。それは本当にそういうことがあり得るのか、それともそういう人の自意識過剰の戯言なのかはまだ判断できません。
ある予言者の予言が当たるかどうかは、その人が10年前、20年前に書いた本を古本屋で見つけて、その内容を検証してみるといいですね。そうすればその人の実力が分かります。

四苦八苦

日記調のブログを始めました。若い人にとって当たり前のことも、うーん、人の助けを借りて四苦八苦。うーん、中年の壁は厚くなっているのだろうか?脳力メタボリック?


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne