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人間卒業

怖いと思うこと、もう嫌だ、もうこりごりだと思うことは来世でも経験することになる。なぜならそう思うことはそれをまだ卒業できていないことだから。自分を意識している限り人間はまた人間に生まれる。自分を意識することは自分を卒業できていないことだから。
天風先生が、「怖いと思うものを見つけてそれに挑戦しろ」と言っているのはそういう意味でもあるのだろう。怖いと思うものがある限り人間卒業への第一歩を踏み出せないから。
「楽しいわ~!また早く人間に生まれたいわ~!」と言っている人は卒業の可能性がある。私は早く生まれ変わりたいと思っている。次の人生に今からワクワクしている。学びたいこと、やりたいこといっぱいある。
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生まれ変わり2

AとBは何の関係もない赤の他人でお互い会ったこともないのだが、二人はよく似ているなぁ~と前から思っていたのだけれど、本当に共時性があるなぁ~!生まれ変わりだから同じ世界に生きていても二人の持っている個時間が違う。だから二人は決してこの世で会うこともすれ違うこともない。Aは約束を守るということの大切さを反省してBという約束を守る人間に生まれ変わった。それ以外は同じままのようだ。 生まれ変わりはたとえ同時に生きていてもツイン・ソウルでは無いのです。あくまでもそれぞれの時間(個時間と呼ぶ)が違う。でも地球時間では同じに見えるということなんです。ツイン・ソウルは同じ時間を共有している。あくまでもこれは仮説ですが。
繰り返しますが、次によりよく生まれるには、感謝、素直、(運命の流れを、目の前のことを)受け入れるということが大事です。それが本当に大事なような気がします。でも、まあ、一つの人生で一つ学べば人生合格なのです、きっと。一つの人生で一つ成長なんでしょう。感謝すると来世では倍感謝することがやってくる。恨むと倍恨む環境に生まれる。どうも間違いないような気がする。
「こういう状態で何を感謝すればいいの?どう感謝すればいいの?」と聞かれることがままあるけれど、確かにみんな難しい環境を持っている人が多い。「感謝と歓喜という感情をより多く持てば云々」は抽象論として、真理としてはその通りだけれど、では自分の目の前の問題に対して具体的にどう考えれば良いのか教えてくれる人に出会うのが運かも知れませんね。
人は自分の頭で考えているように思っているけれどカルマの流れの中で思考を変えられずにいる。過去からの思考に縛られて思考の奴隷になっている。

不思議

本当、人間とか運命というのは不思議なものだ。一つの人生で修正される性格とか成長というものは一つだけかもねぇ~?魂の学びは先が長い。ホー・ポノポノという教えというか手法というかハワイ伝統の考え・手法が宣伝しないのに急速に拡がっている。ほぼ絶滅させられた民族の教えが世界に拡がっているということはどういうことなのだろう?精神性の高い民族はこの地球からどんどん絶滅させられているのはなぜなのだろう?精神性の低い民族が人口と経済を発展させているのはなぜだろう?
料理とは何だろう?人間だけが食べ物を料理する。ある人から聞いた。人間が本来食べられないものを食べられるようにするのが料理だと。人間の本来の食べ物というものは生でそのまま食べられるものだけだという。だからそういうものだけを食べるべきだという。一理ある。そこで考えた。おそらく数万年前、数十万年前に自然に食べられる果物や木の実などの食料の危機的状況を打開するために苦肉の策として生まれたのが料理なのだろうと。そして火を使っていろいろ組み合わせて料理というものをすれば今まで食べられなかったものが食べられるという知恵は拡がり、世界でほとんど無限といって良いほどの料理法が考え出されてきたと。もちろん本来の食べ物でないものを食べているので、その弊害として野生動物にはない数々の病気というものが生まれている。
イギリスは大砲を造る銅などの金属が輸入できなくなって数々の失敗を繰り返して鉄製の大砲を開発した。そしてその結果、世界に冠たるイギリス帝国になれたという。
従来のものが手に入らない危機的状況が新しく無限の可能性を生むということですね。
もてない男が多くの女を手に入れようとするあがきの挑戦が金と権力かもね?
絶望的状況で、絶望に陥るよりあくなき挑戦が無限の未来を作るということですね。

温度

インターネットで調べたモンゴルの首都ウランバートルの気温、一昨日-21℃、昨日-14℃、今日-29℃だってヒェーッ!!冬も良いらしいけど、私にはとても無理だ!!

私は嘘をつかれると頭にきますが、まあ、それは誰でも同じだと思います。昔、小さな嘘をつかれて別れたことも、15分遅刻されて頭に来て二度と電話をしなかったこともはるか昔何回かあります。まあ、事にもよりますが、「嘘をつくな!」と怒るより「日本では嘘をつく必要はないよ。長い目で見れば結局正直が一番良い結果をもたらすから」と繰り返し優しく諭すのが大事だったかもね。嘘をつくのは自分を守るため本当の話をした時にどうなるかという恐怖感の心の習慣から生まれてくるのだろうから。習慣から抜け出すのは何度も同じ事を繰り返しながら時間がかかる。この歳でそれに気づくのは遅すぎた。生まれながらにそういうことに寛容な人っているんだよなぁ~!感心するね、そういう優しさを持っている人に。私はやっと少しそういうレベルになってきた。


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