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サンマ

今日(11/16)、赤坂で各地方都市の物産展みたいなものをやっていたので行ってみた。小豆島オリーブの石けんとかオイルや苗木を売っていたので、私が小豆島出身ということを何も言わずにいろいろ質問して料理用小豆島産オリーブ・バージンオイルというものを買った。石けんは男向きではなかったので買わなかった。女性は純粋なオリーブ石けんというものを一度試してみると良いかも?肌がすべすべになると言っていた。
その後、夕食でぬか漬けサンマ炭焼きというのを食べた。一度ぬかに漬けていた塩サンマのぬかを洗って炭火焼きしたものだが本当に美味しかった。私はそんなサンマ初めて食べた。みなさん、もしどこかでそんなサンマを見つけたら食べてみてください。
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変わらない性格

人間の性格は変わらないものだ。人格は変わるが性格は変わらない?小学生の時、学校に行くとみんな宿題の話をしている。私曰く、「え~!そんな宿題あったの?」と。そして授業の始まる前の10分間でやってしまう、それがいつものことだった。いつも気がついたらギリギリというのが、ず~っと続いている。で、いつも何とかなっている。それが私の人生だなぁ~。
今日から3日間、板橋区の産業見本市展が始まる。その初めに発明大賞の表彰式があるのだが、見本市展は10時からなので表彰式も10時からだろうとゆっくりしていた。8時40分にたまたま案内文を読んでいると表彰式は朝の9時からと書いている。”ヒェーッ!”後20分しかない。本当はそんなのどうでも良いのだが区の職員が一生懸命やっているのでそれにほだされて私も対応している。で、急いでスーツを着て駅に走りタクシーで会場に向かった。で、始まり2分前についた。自分の展示ブースで製品をセッティングしていたら「胸に花飾りを付けてください。受賞者はこちらに座ってください」と係の人が言ってきた。「そんな~大げさな~」と思っていたら、結構人のいる開会式と授賞式だった。なんでこんなにこんなために人がいるのだろう?と思っていたらほとんどが区会議員だった。受賞式では表彰状(まあ、これは当たり前だな)とクリスタルの盾を区長から貰った。「こんなクリスタルの盾をくれるなら賞金を増やしてくれよ~」という感じですね。表彰式には受賞者がみんな来ていた。「へぇ~!みんな、まじめなんだ~」と不謹慎な思いをするのは私が”ひねくれもん”だからだろうか?

神経症国家に自意識過剰国家

あ~、どうしてどうでもいいようなことがまるで大問題のごとくマスコミや国会で取り上げられるのだろう?どうでもいい小さなことを大問題のごとく頭の中がいっぱいになるのは神経症の症状ですよね。田母神俊雄前航空幕僚長の論文なんかその肩書きで書く内容としては問題だけど大騒ぎする問題ではない。
国や県の公務員や公立学校の教師が共産党支持するのはもっとおかしいはずだ。自由民主主義国家体制の中の公務員として仕事をするのだから共産主義思想を主張するのはおかしい。ただ個人が自分の中でどういう思想を持つかというのは自由だ。そういう憲法なんだから。でも人間として自分に給料をくれる体制に対して反体制はおかしいはずだ。自分の属する体制に反対するならその体制から出るべきだ。そして同じ思想を持つ体制に入り、そこから給料を貰うのが筋だと思うのだが。
それにしてもマスコミは左翼系の思想は問題にしないが右翼系の思想論文が問題になるのは、何でも人の言葉の揚げ足を取りたいマスコミが左翼系だからだな。
小さな事にカリカリして大事な問題を見ないというのは日本は神経症国家だな。
「香港のニュースサイト「鳳凰網」は、米大統領選に勝利したバラック・オバマ氏が祝電のお礼に自ら電話を掛けた9か国の中に、中国が入っていなかったことを問題視する記事を掲載した。」というニュースが出ていた。
中国は自意識過剰、自意識肥大国家だね。人間にもいるよね、「俺は大物だ、大物として扱え、そして俺を尊敬しろ」という意識を持っている小人が。それと同じだよね。個人なら問題ないがこれが国家意識になると行き着く先は戦争になっていく。日本も昔は自意識肥大国家だった。だから戦争に負けた。客観的に状況を見られないから。
日本の中に戦争の種があるのではなく、日本の外の近くに種がある。それを「種を見なければ種は無い」というのが日本メディアの意識だな。大事なものを見ない努力をしている。見るべきものを見ないとそれを避ける手段も見えてこないのに。

楽ボケ

公民館の文化祭で土曜の英語サークルも日曜の天風会も2週間連続でお休みだった。その間、時間のかかるデータ取り(仕事)にかかることができた。仕事をするというのは楽でいいが、頭の中の同じ部分だけを使うというのは刺激が無い。仕事も分けが分からない現象に四苦八苦しているが、脳みその仕事で使う部分と違う部分を四苦八苦させることがどうもボケ防止に良いような気がする。頭の中でまったく異質な難しいことに複数チャレンジすることは刺激だ。英語サークルも26年以上運営しているが、何のためにというような理屈を考えずに続けている。それにしても英語力が進歩しないのはなぜだろう?先日、モンゴルの英語の専門家である女性へ送ったメールの英語も動詞の使い方で完璧に勘違いの英語を書いて送ってしまった。”まあ、いいや”と訂正した文章は送っていない。このいい加減さは歳のせいか?英語サークルのリーディングも予習していると本が読めたつもりになるけれど、みんなで厳密に訳していくと訳が全く違う結果になることが多い。約2時間の予習だけで頭がクタクタになってそれから訳と司会に1時間半集中すると結構疲れる。でもそれは頭の活性化のためとても良いかも知れない。毎週同じリズムでやるのが大事だな。2週間に一度ではリズムにならないし、行くのにちょっとけだるくなる。仕事と英語と天風会、この三つの全く異質なことを一週間の中で時間を決めてやるのが良いんだな。
ベトナム家庭料理店で分けて貰った蓮茶を毎日自分でお湯を沸かして急須に入れて飲んでいる。なぜ私がそんな面倒くさいことを毎日出来るのだろう?日本茶でもペットボトルを買っているのに。それは美味しく入れるのが難しいからだな。難しいから、「こんちくしょう!」と思うから毎日出来る。仕事も難しいから厭きない。
・・・・何でも単純に見えるものほど難しい・・・・。

本当の自分

人は自分を越えて初めて本当の自分に出会える。


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