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正直

「正直を旨とする」というのは日本だけかもなぁとも思う?通常のビジネスや生活ではアメリカなんかも正直を大事にしていると思うのだけれども、共産主義、元共産主義国家体制の中で育った人はまず嘘で固めるというのが身についた文化のような気がしますね。日本人はまずすべてまじめに受け止めて信じるので振り回される結果になる。日本では嘘をつく必要がなく、ほぼだまされることもなく(振り込み詐欺などの犯罪はあるけれど日常の生活として)、いつも正直でいられるというのはとても気持ちが楽いので、そして安全であるという理由で多くの外人が狭い家にもかかわらず日本に長く住み着くと聞いた。
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臆病

臆病は、自分を大切にしていないことであり、人を大切にしていないことである。
それは自分を否定し、人をも否定していることである。
臆病は自分に対しても人に対しても罪である。

親の死

自分が親から特に母親からあまり愛されていなかったと感じ続けていた人の親がガンなどの病気で死が近くて看病している時、子供心としては母親が死ぬ前に母親から「おまえを本当に愛しているよ」と一言言って貰いたくても言って貰えないまま看病の日が続くと心が不安定になっていくようだ。本人はその不安定さもその原因も気づかないでいる。これは何歳になっても同じ。それは潜在意識の問題でその働きだから。

連動

生まれ変わりが同時に存在しているというのは理解できないかも知れないが、またそれは極端な仮説かも知れない。すべては連動していると考えれば良い。人は一人一人違うのでそれぞれ独立的に人と出会うと普通考えるが、みんな因果律で繋がっているのです。いつも同じような結果になるというのは、問題を解決しないままそれを終わらせ次に進むと気がついたら次も同じ結果になる。一回一回本気で誠実に解決しておかなくてはならない。それは本気で人を大事にするということですね。相手に対して小さな事で頭に来て、「勝手にしろ!」と言って別れると次に出会う人とも同じような問題が起きる結果になる。それは自分の性格が作るものでもあるが連動しているのです。最近、ショッキングなことがあり振り返ってみると、「エッ?ひょっとしたら過去のあれとこれは繋がっているの?」と身につまされている。自分の短気な性格や狭い価値観で人に対処してはいけないですね。後々その結果を見せつけられる。子育ても同じですね。子供が小さいときにスパルタ教育をしたり過度の期待を押しつけたり寂しい思いをさせると大人になって心を病み親に苦労をかけることになる。20年経っての子供からの復讐かも知れません。若年性アルツハイマーも同じでするね。仕事が忙しいからと伴侶に寂しい思いを長い間させると、相手がかまって貰いたくてアルツハイマーを発症する。一度相手がアルツハイマーを発症したら反省しても元に戻らない。「覆水盆に返らず」ですね。常に伴侶に寂しい思いをさせないようにしておかないと後で大きなお返しが来る。そう常にしておかないと自分に戻ってくる。瞬間、瞬間が大事ですね。

生まれ変わり

生まれ変わりは当然過去現在未来へと考えるが、今日とんでもないことに気づいた。
「えっ、ひょっとしたらBはAの生まれ変わりか?!歳はほぼ同じなのに。そうすればこの現状の流れは納得がいく」 と。Aという人の生まれ変わりがBという人で同時にこの世に共存している場合もあるかも知れない。この人が生まれ変わるとこうなるんだと客観的に観察できるのと自分の行為に対する反省になる。あの時あういう態度を取ったから今この人からこういう態度を取られると。だからAに過ちをちゃんと謝っていないと次のBとの関係がうまくいかない。
なぜ気づいたかというと「声」なんです。声が同じなんです。天風先生は瞳を見て生まれ変わりを判断したと言いますが声にもそれが現れるかも知れません。そうすると二人の環境、性格や態度が同じでは無いけれど繋がるんです。こうだったから次はこうなるんだなと。
あの世では時間が無く過去も未来も一緒に存在すると言われている。この世もひょっとしたら過去と未来が共存しているかも知れない。だから同じような人と出会って同じような問題に出くわす。たとえば、うーん、子供Aの生まれ変わりがその弟のBだったりする。だから内容は違うけれど連動した問題が起きる。またたとえば、昔傷つけて捨てた彼氏が自分の子供として生まれ変わる。で、子供は復讐でいろんな問題を起こす。でも元彼と子供は同時に生きている。これは普通の人には理解が出来ないかも知れない。この世は人間が考える過去と現在の関係もあるし、いろんな関係がごちゃ混ぜに存在しているのかも。だから人を傷つけてはいけない。


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