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過去生

自分の前世は何だったのか、前にいる人の過去生は何だったのか知らない方が良い。知ると心がお互いに重くなる。心が自由でなくなる。だから過去生の記憶は無くなるように本来出来ている。知った方が良い場合は、それを教えてくれる人に出会えるようになっている。必要なものは現れるようになっている。現れないものは必要ないということ。

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文化の違い

日本とモンゴルでは精神文化が大きく違うが、日本とアメリカとも違う。アメリカの住宅街にF18戦闘機が墜落して住民4人が亡くなりパイロットは脱出して無事だったというニュースがある。日本人なら考えられない事故のあり方だ。日本人のパイロットなら住宅街に飛行機を落とさないために自分を犠牲にして最期の最期まで操縦桿を操作する。そして自分は死ぬ。日本の航空自衛隊のパイロットはそうしている。彼らは他の安全が確認されなければ脱出しない。私はそういう日本人を高く評価している。
そういうパイロットを含め現場で働く多くの日本人は立派だ。現場で働かない日本人が問題なんだよなぁ~、昔から。官僚とか高級将校とかがね。

モンゴル人

モンゴル人と会う機会があった。モンゴル人はとてもいい人たちだ、約束さえしなければ。

天命

「人事を尽くして天命を待つ」ではなくて「人事を尽くして後は忘れる」というのが一段上だな。
待つというのは結果を期待しているという心が残っている。それは苦しみの種でもある。
私もやっと少し「後は忘れる」というレベルにかすり始めたかな?

そういえば、

そういえば11月から今、小豆島を舞台にした昼ドラが始まっているのを忘れていた。TBSで午後1時から「ラブレター」というのをやっている。ラブ・ストーリーにはもうまったく興味がないんだけど~。歴史ドラマでもラブ・ストーリが必ず散りばめられているがもうまったくそういうストーリーに興味や心が動かない。歳を取るとそういうストーリに興味が消えるそんな人間になるとはかつて自分でも思わなかった。10年ほど前に「モンゴリアン・テイル」という映画(NHK教育で放映)に泣きすぎたかな?録画したのを何度見ても泣いた。それで涙も心も枯れた?かも。
何でも「・・・果てる」というのが必要かもね?「稽古(練習)に疲れ果ててそれから続ける稽古(練習)で実力が身につく」とはプロの世界ではよく言われることだが、苦しんで苦しんで苦しみ疲れ果てて苦しみを離してフッと出てくる笑顔、泣いて泣いて泣き疲れ果ててフッと上を見たときの青空、考えて考えて考え疲れ果てて考えを離したときにフッと浮かんでくるアイデア、そういう経験がなぁ~大事だな。そういう経験が無いと人生を語る資格はないかも?
「悩んでいる間、泣いている間、苦しんでいる間はまたまだだな」、ということに10代で気づいたけれどねぇ・・・・。



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