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家族関係と陰徳

インターネットで、・・・火事で焼死、という記事をたまたま読んでいて、「あれっ?」と気づいて同じような他の事例を調べてみました。かなり共通項があるように見えます。もちろんすべてではありませんが。家族が仲良くそろっているケースが少ないということです。当然そうなったにはそれなりの理由があるのでしょうが、家族を大事にしてこなかった、陰徳を積んでいない、そんな共通点が見えるような気がします。起きることすべてに必然の理由があるように見えます。多くの人は、「自分は正しい」と思っているからほとんど真実を見ることが出来ない。一見何の関係もないと思われる事例の中に隠されている共通点を見つけるのが科学の手法なんです。
(火事に関する記事をパッパッと拾ったものをよもやま話の中にリンクとしてpdfを添付しています。)
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繋がり

スピリチュアルな世界では深いところですべては繋がっていると言います。悟った人以外感覚的にそれを理解することは出来ない。今回の世界経済危機は、すべては繋がっているという現象を目で見せられていると思います。私はいつもすべては相似形と言っています。心の世界も、経済の世界も相似形なのです。人の心も人によって影響を受ける。自国経済も他国経済の影響を受ける。何もかも相似形で繋がっているのです。繋がりを知るために現象を見せてくれている、そういう見方も出来る。
人の意識は教育とマスコミによってコントロールされているから真実が見える人はほとんどいない。目の前の現象にただあたふたするだけだ。今回の経済危機も人為的に何かが他の何かの支配力を増すために起こされていると私は見ている。どこがどこを吸収しているのか、吸収している企業の資本は誰が持っているのか、吸収されている企業のメインの資本はどのグループなのか、そういうところを注意深く見ないと本当の意味は分からない。メディアやマスコミにはそういう記事は決して出てこない。自分で調べるしかない。
今、英語の勉強で「エコノミック・ヒットマン」という本を翻訳している。とても面白い内容なのに翻訳本が出ていないのが不思議だ。なぜだろう?アメリカが世界から利益を収奪するためにどのような手を打っているかという懺悔・告発本なのだが、日本はアメリカに気を遣って、日本人が本当のことを知らないように翻訳本を出していないのではないかと考えてしまう。

世界平和

「世界平和は日本から」と天風先生は言いました。「世界の食糧問題を解決するのは日本」だとホー・ポノポノのヒューレン博士は言っている。他にも日本に世界将来の期待を寄せる外国人が書いた本はままある。今後、農業は科学技術先進国しか出来ない、日本は将来農業国になるとかつて本で読んだことがある。私は、私だけではないでしょうが、「そんなわけないでしょう。日本はお金しかない弱小国なんだから、ましてそのお金が無くなったら世界の中で存在価値のない見捨てられた国になる」と。しかしながら私も歳とともにやはり世界平和の種は日本にしかない、世界の緑化、世界農業発展の種は日本にしかないと思い始めています。
アメリカのODAとかNGOもいろいろやっているようだけれど、その後に利権と国益を求める結果になると読んだことがある。日本は世界の中の本当にお人好し国民ですね。正直で人の言うことをそのまま信じる。それで中国に進出した日本人は死屍累々ですね。NGOも心が本当に純粋にやっている人が多い。こういう将来に利益の見返りを求めない損をするお人好し国家しか世界平和を導けないと思います。まあ、当分はダメでしょうけれど。私はいつも言っています。30年後、日本は素晴らしい国になるが、それまでに一苦労があると。その苦労を越えると日本人の意識が変わる。歴史認識もかつては右翼的肯定か左翼的自虐史観のみだったのが、ここ10年ぐらい前からかなり公平な分析と認識をする歴史本が出始めている。それが常識になるには後30年かかる。科学でも新しく発見された真理が世間常識として普及するのに100年から200年はかかっているのだから。みんなが科学常識と思っているのは数百年前に発見された理論のみで、100年前に発見された理論はごくわずかな研究者を除いて一般社会ではまだまだ理解不能な内容なんだから。ましてやここ30年で発見された科学なんて私にも理解できない。

正直

1.人に正直。 2.自分に正直。 3.本当の自分に正直。 この三つで200年かかる。
1.人に嘘を言う。2.それを正当化するために自分に嘘を言う。3.本当の自分なんていう存在は知らない。という長~い段階から傷つきながら一歩一歩数百年、数千年かけて成長しているのです。

死は師

「死は師」と以前のHPに書いたことがあるが、やはり「死は師」ですね。泣き果てて、悲しみ果てて、苦しみ果てて人は初めて慈悲の心を持つことができるようになる。
愛する家族の死は、「嘆きと悲しみ」から始まり「悲しみと感謝」へと変わる。そしてその結果として、それまでの頑固さが優しさに変身するようになる場合がある。慈悲の心はそのような過程を経て生まれる。


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