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すべては順調?

先週、水曜から金曜日まで光源展という展示会に出展した。カタログを72部印刷して持って行った。金曜の夕方5時終了前の4時半で全部無くなった。前回の展示会でも用意したカタログが同じように展示会終了前30分ぐらいでみんな無くなった。ただ展示ブースの受付に私が座っているとカタログを持って行く人がいない。私が誰かと話している間とか、席を外している時にカタログを人は取っていく。ようするに私のような中年のおじさんが受付に座っていてはいけないということですね。
展示会が終了して梱包片付けをひとりでしないといけないのでそれに1時間かかった。宅配便のコーナーに持って行くともう受付撤収中だった。もう少し遅かったらどうなっていたのだろう?片付け、梱包宅配準備に1時間もかかっている会社は他には無いのだろう。
そういう細かいことではいつもタイミング、バッチシなんだが・・・?
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映画モンゴル

昨日発売開始の浅野忠信主演の映画「モンゴル」のDVDを今日秋葉原で買った。この映画は映画館で3回観たのだがDVDも急いで買った。この夏に行ったモンゴルの写真をPCの背景画面にしている。じーっと見ていると故郷を見ているような気分になる。不思議なものだ。
人はDNAのプログラム、すなわち利己的遺伝子の意志に従って生きるか、魂のプログラムに従って生きるか、二者択一である。99.7%の人は利己的遺伝子(セルフィッシュ・ジーンズ)に従っている。
魂の声が聞こえていてもその声に多少でも従えるのは50歳過ぎてからかな?DNAの意志はとても強くそれに振り回され、それが自分の意志だと思ってしまうのが常だね。好き嫌いだけでなく大抵の理屈もDNAからの声だからね。魂の声が聞こえない人は人生気楽で良いかもね。モンゴルは私の魂の記憶ですね。ギリシャのクレタ島もそうですね。

凡人

凡人は試練に出会い、それに立ち向かうことからしか成長するすべがない。
凡人が成長するのはしんどいね。
試練の無い順調な人は幸せだ。試練のある人はもっと幸せだ。自分の力を出し切って自分にどれだけ力があるか分かるから。自分を極めるというのが有り難い人生だ。スピリチュアルな学びはいろいろあるけれど、まず自分を何かで極めていないとなぁ~。そうでないと分かったつもりになってしまう。

テレビ

10/21(火)夜7時45分からNHK-BS2で、シルクロード第2部「草原の王都・サマルカンド、ブハラ」があります。私が昨年行ったところです。興味のある人はどうぞ・・・。

性格

今日、一昨日私のところに訪ねてきた函館に住んでいる友人S君の所にK君が遊びに来て函館から私の所に電話をしてきました。電話で話していたらK君は私に「おまえ、そんなにしゃべる人間だった?」・・・・そうなんだよなぁ・・・、私は小さいときは大人しかったようです。私が学校をよく休んでいたということしか私のことを覚えていないというクラスメートもかつていました。それだけ私は小学校時代クラスの中で存在感が無かったんです。学校が終わってからクラスメートと遊んだことはほとんどありません。騒ぐといつ小児喘息の発作が起きるか分からないので可能な限りクラスメートとは一緒にはしゃぐことはしませんでした。それと学校から家まで3キロあるのですぐに自転車とかバスとか歩きで帰らないといけなかったから。いや~、それと私にとっては私の村の中が私の遊び場であり心の住む場所だったから、小学校本校というのは仕方がなく行っているところでした。元気な時は村の中で、海や山の中を走り回るのが何といっても楽しかった。「村の中では元気いっぱい、一歩外に出ると借りてきた猫」、それはあったな。その性格は今でも残っている。人からの見た目はずいぶん変わるものですね。そして最初のイメージはなかなか変わらないものですね。S君とは高校時代に一緒に数学の受験勉強をしたこともあるし、彼は自衛隊の幹部だったので軍事的な話に話が弾むので時々会います。


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