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ジュンク堂

昨日夕方、久しぶりに池袋のジュンク堂に本を買いに行った。それにしてもジュンク堂は凄いね~!本が売れない時代に人でいっぱいだ。本当にたくさんの人が入ってたくさんの本を買っている。ここには「へぇ~!こんな本があるんだ!」というような普通の本屋にはないマイナーな本が置いてある。それで何か面白い本を一冊買うつもりで行ったのに3冊買ってしまった。本の担当者はよくこんな本を見つけてくるもんだと感心するし、こんな本売れるのかなぁ?という本がある。マニアックな人はそんな本を買うのだろう。私もそういう中の一人だな。久しぶりに私にとって刺激的な本が見つかった。昭和30年初版の「沈黙の声」(三浦関造訳 竜王文庫)だ。戦前の文体なので読むのは難しい。(この英語原書が欲しい。英語版で読む方が易しいかも?)
ジュンク堂からの帰り道、一夜干しひもの専門の居酒屋を見つけた。ひものなんかに目がいくのは歳を取った証拠なのだろうか?こんどランチ・タイムにでも行って食べてみようと思う。
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男は馬鹿?

女から男を見ると馬鹿に見えるらしい。男は一度に一つのことしか出来ないから。
女は料理をしながら子供をあやしテレビの声を聞くことができる。男はそんなことは出来ない。男は同時に複数のことを出来ないということが女には分からないらしい。「どうしてできないの?」ってね。
女は「女も男も同じ」と見るが、男は本音では「男と女とは違う生きもの」だと思っている。女に迎合して「男も女も同じ」とリップ・サービスで言う男はいるが。

因果律

この宇宙を貫いている法則の一つに因果律がある。自分の経済的利益のためにはいかなる手段をも使うという人が結構いる。それは二つのグループに分けられる。法律に触れない限りなんでもするという人と、多少の法律違反をしてでもという人に分けられる。法律に違反してもという人は論外として、自分の利益のために相手から見て卑怯な手段を取ってきた人は、たとえば実例でこんな人がいます。それまで問題の無かったヘルニアや痔を発症し手術をする羽目に、ある人は糖尿病、喘息、、膠原病を発症し、別な人たちは次々とガンで死ぬという具合になった。でもそういう人たちは自分ではそういう因果律によるとは全く思いもしない。たまたま運悪くそういう病気になってしまっただけで、常に自分の考え、行為は正しいと信念している。
自分に起きることは100%自分に責任があるという考え方はあるが、私もかなりそれに納得もしているが、かつて私に卑怯なことをした人たちがガンでなくなったり10年経っていろんな病気や身体の不調で苦しんでいるのを知ると因果応報だと溜飲を下げる心も私の中にまだある。そういう人たちに因果律を説いても聞く耳を持たない。「私が痛みを取ってあげましょう」とヒーリングしてあげようとも思わない。もちろんそういう人たちはヒーリングなんてうさん臭いという考えの持ち主でもある。
それにしても人間は勿体ない生き方をしている。「勿体ない」という言葉はエコの世界で世界語になりつつあるが、自分の隣に自分の問題(病気など)を解決する方法を知っている人がいてもそれを何も知らないまま病で苦しんでいる。むしろその隣に嫌がらせさえしている。そういうのも「勿体ない」ということですね。
逆に自分のためでなく常に人のために良いことをと思って生きている人は余慶があるということですね。必要なものを必要なときになぜか偶然人が運んできてくれる運命になる。見返りを考えることなく人のために良いことをしていると知らず知らずのうちにお返しがあるということです。古い言葉に、「積善の家に余慶あり」とは本当のことですね。因果律とは有り難いことです。

猪の渡海

一頭の猪が讃岐から小豆島に向かって泳いでいるという写真がニュースに出ていた。なんという無謀なことをと思うのだが、猪は讃岐の山から小豆島を眺めてそこに何を見て、何を思って海を泳いで渡っているのだろう?小豆島には餌がたくさんありそうに見えるのだろうか?それとも雌のフェロモンが四国まで漂って流れたのだろうか?そして雌を求めて冒険の旅に出たのかも?
瀬戸内海は潮の流れが速いのに猪は潮の流れを本能的に読めるのだろうか?人力で潮の流れに逆らうというのは大変なことだから、猪にとっても同じはず? 私も高校時代に友人と小学生の時から目標だった沖合の無人島を目指して小舟を漕いで沖に出て、潮と風に流されて帰れないかもと思った経験がありますから。そういえばあのチャレンジが私の人生の原点だな。私のチャレンジは猪並み?
それにしても猪でさえ命をかけてチャレンジするのだから・・・・。

蓮茶

昨日池袋のベトナム家庭料理の店で夕食を食べた。美味しかった。中でも蓮茶が美味しい。初体験の味だな。なぜ日本でこのお茶が流行っていないのだろう?携帯魔法瓶に入れていつも持ち運びたいと思わせる味だ。蓮は仏教と深い関係がある。蓮が持たらすこの味も意味があるのかも?どこでこの蓮茶が買えるか聞いてみたが一般市販はされていないとのこと。親切にも一袋500円で分けてくれた。なんか身体に良さそうな気がする。そして心がとてもリラックスする癒し効果もあるようだ。
それにしても私がたまたま見つけて”ここ!”と直感で入るお店は味で外れたことがない。私の嗅覚はこの点に関しては”天才(=犬並み?)”だな。自画自賛というか我田引水というか・・・。


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