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夫婦仲良くの秘訣?

引退した夫婦仲良くの秘訣は一日三食は絶対に一緒にしないことらしい。
そんな国、他にあるのかな~?ある老夫婦の夫が亡くなった時、そのお婆さんが言った。「これで毎日三食を気にしなくていいのでホットする。」と。毎日三食を用意するのが苦痛だったらしい。
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姿勢は顔に勝る?

最近、若い人の顔がみんな同じに見える?「あれ~?あの人だっけ?」と判断に自信が持てない。あの人かな~?と後姿の姿勢を見て判断する。マスクのせいでもあるだろうけど、ここ1,2年人の姿勢ばっかり見て顔を見ないからだな?昔からその人の後姿の歩き方で前から見ないでも分かる人が二人いたが、姿勢と歩き方は指紋と同じだね。姿勢と歩き方は常に意識しましょう。姿勢の悪い人がクンバハカを説くのはちゃんちゃらおかしい。クンバハカはバランスから生まれるのだから。王選手の一本足打法もバランスが出来ている。歳を取って来ると背中や腰が曲がって来る。先日の日曜も人を観察していると、普通の人は気づかないだろう微妙は変化だけど、「あれっ?この人こんな姿勢だったかな?」という姿勢が劣化した人もいた。朝礼や行修前にも後ろから黙って姿勢を見られていることに気付かない。姿勢の良い若い人に奥義を伝えたい。姿勢を教えるのは10年はかかるから面倒だ。

天風先生の教えの伝承

文章による伝えはそれなりにとても良い方法ですが、言葉という限定された定義によって理解は狭くなる。「クンバハカは肩の力を抜いて、云々」という言葉によって伝えられていて後生大事にそれだけを頭の中に入れてそういうもんだと信念している人は多い。私も12年間そうだったが。
言葉で伝えることが出来ないものを天風先生は写真で伝えている。しかしその写真を解読できる人は非常に少ない。観る力が必要だ。そのためには10年20年と教わったクンバハカを挑戦しつづけないといけない。ある程度自在に出来るようになったと思える(自惚れる)のに30年かかった。それを伝えるには人から人へ直接伝えないといけない。本を読んでもその人の知識、能力の範囲での理解になる。すなわち今迄の自分の枠を越えられない。自分の知識と能力を超えて一段上を理解するには人から直接教わらないといけない。「群盲象をなでる」という諺があるけど、たくさんの盲から素直にそれぞれの話しを聞いて集めると全体像が出て来るかも知れない?そして自分もめくらの内。天風先生から直接教わった直弟子から話しを聞いて集めて自分で理解を努める必要がある。私はギリギリ間に合った。有難いことです。そして教わったことを伝えていかないと思うのだがどうなるのだろう?

溌剌颯爽

何があっても溌剌颯爽!が天風会員だろうと思うのだが、日曜行修会以外の所で姿勢正しく溌剌颯爽としている会員は少ない?室外行修での手の合わせ方もバラバラ。2年前3年前のことは覚えていないけど以前からバラバラだったのかな~?天風先生ご存命の頃の写真はどうだったのだろう?結構統一されていたような気がするが?日向ぼっこ村の勉強会では常に意味を説明して指摘して直しているが、人の癖はなかなか直らない。

鬱の原因

ある女性は母子家庭に育って母親は教師をしていたらしい。自分の亭主は良い人らしいが幼少期の母親との関係のトラウマで心の病がなかなか治らないらしい。教師は自分の子供も理屈で育てようとするので、子供は大きくなって鬱になることが多い。「家に理屈を持ち込むな!」と私はいつも言っている。頭が良いことと幸せは関係が無いな。むしろ頭の良さが幸せの弊害になる?


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