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2018.03.06
メールエラー
ブログを読んでメールを送って頂いている方で、返信をしてもなぜかエラーになって返って来ることがあります。無返信ではありませんので、ご容赦ください。
まれにプロバイダーの相性でメールが通じないアドレスがあります。
それにしても不思議だな~?メールに文章を書いて送ると必ずエラーになるけど、その文章をコピーして、新しいメールに貼り付けると送れるケースもあるようだ。何が違うのだろう?
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2018/03/06 (Tue)
よもやま話
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2018.03.06
愛
命に気付けば、愛がもれなく付いてきます。コインの裏表の関係ですね。
人間から見ると、愛が表のように見えます。
命を気付くことは宇宙を知ることになります、そして愛の発信者になります。
2018/03/06 (Tue)
一日一悟
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2018.03.05
悟り
悟りとは、
死生観の確立と、命の凄さ、素晴らしさに気付くことだと思うんですよね。超能力なんかいらないし、関係がない。命は命をかけて守る価値がある??
親や教師が命の存在の凄さ、素晴らしさを子供に教えることが出来れば、子供のいじめなんてものは無くなる。大人同士の間のいじめも無くなる。それとも大人の世界のいじめが子供の世界に反映していじめが起きている?政治の世界はいつも、いじめの世界みたいだね。
死生観と命の存在の凄さというのは、天風先生はあの手この手で教えようとしているが、天風会では教え切れていない。それは教える人がまだ悟っていないから、それらが分からないからですね。会員も先生方も一人一人はまじめで誠実なんですが。「何の本にこうこうしかじか書いている」では、まったく分かっていないことになりますね。知識では分かる世界には入れない。
理入というのは知識や理屈(理論)から理解することを言うのではなく、瞑想の中で悟ることを理入と言うんですよね。でも瞑想の前に知識を入れておくことは必要。知識が瞑想を通して身体の中に染み込んで行く。瞑想中のイマジネーション力が必要なんだろうな?だから真理瞑想中はメモを取るな!と。
メモをしている時はイマジネーション力が働かないから。話がまた逸れた。
とにかく、命の素晴らしさが分かっていれば、黙祷ぐらいは自然に出来るよね。そういう意味では宗教の方がまだ真理に近い?
2018/03/05 (Mon)
天風教義
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2018.03.05
積極
亡くなった人に心を向けるということは、天風先生存命の頃の戦前からずーっと天風会には無かったのかも知れない?それは心が消極になるから?
戦前から昭和25,6年頃まで会員だった人のお話が日曜行修会で一度あって、その人に後で天風会員も多く戦死している中で戦争中の行修会の雰囲気をお聞きしました。積極一貫だったとのことでした。
「一度、悲しみを受けとめて、それから積極に向かうということが大事だと思いますが、天風会にはそういうのがありませんね。」と私が言ったら、
「それが私が天風会を辞めた理由かも知れない。」と言葉が返ってきました。
このことは当時のブログに書きましたが、その人は、ヒーリング・サウンドを作る会社の顧問をしていました。そのヒーリング・サウンドを作る会社が作成した音を私も偶然安定打坐用CDの中に組み込んでいました。こういう人がみんな天風会に残っていれば天風会は凄い会になっていただろうに?と思いましたね。
天風先生は般若心経を写経したり、仏像を彫っていましたが、それは戦争などで亡くなった天風会員の鎮魂だったのかも知れませんね。でも、天風先生は理由を口にしなかったので、それを理解できる会員はいなかった?のかも知れませんね。天風会には積極はあるけど、癒しが無いんですね。ヒーリングとか癒しというのが今の世の中には必要要素なんだろうと思いますね。
「癒しを必要とする人は他に行け!」なのかな?それが会員数の縮小傾向の理由かも?少なくともそういうことに対する理解や思いやりは必要だよね。
追記
天風先生は未来透視が出来ていたので、戦争中、こいつは生きて帰ってくると見えた人間には、「お国のために死んで来い!」と送り、
こいつは戦死すると分かった会員には、「何があっても生きて還って来い!」と言って、後で陰で泣いていたと聞いています。
天風先生個人は、そういう人の情が深かったと思うのですが、会の活動の中に形としては何も入れなかったので、そういう心情は会としては誰も受け継げなかったのかも知れませんね?20年ぐらい前に、当時の理事長が現役で突然亡くなっても、天風会の行修会では亡くなったお知らせも黙祷もありませんでした。
それで尊敬に値する会員が会の冷酷さに怒って天風会を辞めて行きました。
そうやって天風会は、多くの人の指針になるような優れた会員が去っていった。
2018/03/05 (Mon)
天風教義
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2018.03.04
守る人を守る人
人間には守りの人と進化(攻め)を目指す人と二種類いると前に書いたことがあると思いますが、もう一つの区別の仕方に気付きました。
それは、守る人と、守る人を守る人との二種類ですね。多くの人は家族や仕事や文化を守っています。そういう平凡の生活をしながら守っている人達を命をかけて守る人がいます。人様の平凡の生活を背後から命をかけて守る人ですね。
自衛隊員とか典型ですね。私なんかも意識の中では、守る人を守る側ですね。
もちろんどちらにも属さない人達もいます。自分の都合しか見ない人達ですね。
せっかく日本に生まれていながら、自分の都合しか考えない人の来世は厳しいだろうな?もちろんそういう人達は、「人間、死んだらすべて終わりよ!生まれ変わりとか、来世なんかあるわけが無い!馬鹿馬鹿しい!」と言うだろうな。
2018/03/04 (Sun)
よもやま話
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