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北は南のライバルになる。

「アメリカ合衆国国務長官マイク・ポンペオ氏は声明を発表し、北朝鮮が核開発問題の完全解決に同意した場合、米政府は同国に対する制裁を解除するだろう、などと述べた。また、制裁解除により、経済的繁栄が北朝鮮にもたらされ、韓国と”競い合う存在になりうる”とも語った。」とある。
韓国国民はそのことが分かっていないのかも知れませんね。外国企業だけでなく、韓国大手企業や中堅企業も北に工場を作って同じ言葉で通じる安い労働力を使うメリットがあるが、その分、韓国の失業率がさらに上がることになる。
ちなみにこのポンペオ氏の発言は、「合意した方が得だよ。」という北へのメッセージなんだろうな?韓国への牽制にもなっているな?
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10月の予約

小豆島の国民宿舎はさすがに10月の連休は既に予約で埋まっているな。
国民宿舎も良案だと思ったのだが、残念!勉強会で二食付き一泊一万の民宿は高いな。素泊まり+焼き魚定食レベルで良いのだから。何事も一長一短だな。部屋も場所も問題無いのは高い。部屋も値段も問題無いのは室外行修する場所が無い。値段が一番安いのはみんなで勉強するスペースが無い。手頃なのは既に予約で埋まっている。
・・・・・
ここになりそうだな?一泊二食付き7500円、朝食のみ付き5500円、

勉強会

5/20(日) 午前10時より午後4時まで、
日向ぼっこ村勉強会。いつもの全林野会館で。まだ数名の座席余裕あります。
弁当、座布団持参。座布団に座れない人は椅子があります。

10月6(土),7(日),8(月祭日) 二泊三日
宙の風・小豆島勉強会企画中
関西、関東の人は朝の8時か11時の神戸からのジャンボ・フェリーです。
人数15名(車3台分)まで。
関西の人は行きやすいですね。東京からだと朝早い新幹線に乗ると11時のフェリーに間に合います。夜行バスで行くと朝8時の便に間に合います。
予定している民宿は港から歩いて行ける距離です。
でもね~?小豆島で勉強できるかな~?ちょっとのつもりで観光に出ると観に行く所が多過ぎるからな~?昼に食事に出ると2時間は時間が取られるだろうし。そういうことで、勉強の緊張感が生まれないかも~?
今、考えている民宿のすぐ傍の浜辺からの景色。
波の音と小鳥の鳴き声を聴きながらの朝の瞑想は最高かも?
住職に頼んで洞窟の中での安定打坐も有り得ますね。それは無理か~?お遍路さんがいっぱい来るからね。日の出前のここも良いかも~?でもこんな景色を前にして無心になれるかな~?10月はこのような紅葉にはなりません。

田舎

門の外に咲くバラ
中庭に咲く花
敷地内の畑で採れた玉ねぎ
夕日になる前の墓からの景色

猪除け、猫除け、カラス除けと兄は言うけれど、そんな効果があるのかな~?
3~4m先の猫としばらく睨めっこ。猫もこの姿勢で微動だにしなかった。私の方が先にその場を去った。猫にも生まれ変わりというのはあるのかな~?無いと聞いているけど。犬や猫が夢に出てきたことも無い。
少なくとも人の臨死体験で、亡くなった飼い犬や飼い猫と再会したという話は聞いたことが無い。猫は猫の、犬は犬の大霊に帰ると言われている。その大きな霊の中に溶け込んで個が消えるというが、子供の頃に飼っていた三毛猫の生まれ変わりなら嬉しいな。その時は何とも思わなかったけれど、大きく撮ったこの写真を見ていると涙が出てくる。

不思議な話

無事義叔母の葬儀も終わった。田舎に帰ると食べ過ぎて体重が増えてしまう。
19歳で東京に来て5月に帰省したのは初めてですね。5月の濃い緑の中で鶯を含めて多くの種類の小鳥が鳴いていた。昔は当たり前に聞こえていたが、今の耳で聞くと、「何といういい音なんだろう!」と思う。田舎のきれいな夕日も久しぶりに見た。昔も学校からの帰り道、自転車で走りながらいつも、「きれいだな~!」と夕日に感動するのが日常だったな。
この1/23に火事があって出火元の家と隣の家が延焼で全焼した。家が全焼しても通帳などのいろんな書類は再発行が出来るけど、子供の成長記録など写真アルバムは戻らない。そういうアルバムが無くなるのはつらいよね。延焼した家の家族はもうそこには戻って来ない。縁起が悪いし気分も悪いと思うよね。
不思議な話はここから。
その延焼の犠牲で家を失ったM家。家主はM家の弟。そのM家の兄は大工をしていて数十年前に私の村の半島の裏側(北側)に家を建てた。私の村は表(南向き)。それがいつだったのかは聞いていないが、その兄の家も火事で全焼したとのこと。つまり私の村では二度火事があって、全焼したのは共にM家ということ。つまりなぜか兄の家も弟の家も火事になった。そんな偶然てあるのかな~?ということですね。何かマイナスの因縁がその家にあったとしか考えられないよね。延焼されたことを怒るより、因縁を受け止めるしかないよね。そして因縁を改善するには陰徳を積むしかないよね。
さらにそのM家の兄の土地(火事の跡地)をある有名な民宿が、その拡大のために買いたいと民宿のオーナーからM家兄に好条件での依頼があったがM家兄は断った。それから数年が経ってM家にお金が必要になって、その民宿にその土地(半島北側)を買って貰えないかと話を自ら持って行った。その時には既に別の土地(半島南側)を購入済みで断られたという。M家にはつくづく運が無い。半島北側は子供の頃の私が見ても陰の気を感じていた。そりゃそうだよね、半島北側は冬は北風がもろに当たるし、朝日は照らないし太陽の当たる時間も短いし、誰でも陰を感じる。結果として民宿は南向きの土地を購入したのだから運がいい。景色は南側も北側も趣は違うがどちらも良いが、景色の変化としては北側の方が絵になるかも?


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