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太鼓の音

10月6,7,8だと、太鼓の練習の音が遠くから聞こえてくるかもね?今は子供の数が少ないので、女の子も太鼓を叩くようだし、中学生になっても叩く様だな?昔はそれなりに選ばれた子供しか叩けなかった。私には縁が無かった。
https://colocal.jp/topics/lifestyle/shodoshima/20151012_55229.html/2
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時代の変わり目

今は時代の大きな変わり目なんだろうな?二十三歳大谷翔平の活躍とか日大二十歳のフットボールプレイヤーの記者会見とか。二人とも人としての清々しさがありますよね。その二十歳の青年と62歳の監督の言葉を多くの国民はどちらを信じるか?明かですよね。
権力者は自分の言葉が嘘でも真実として通るという観念を昔から持つ。言葉が真実である必要は何も無い。真実として通れば良い、ということですね。
官僚なんかもそうですね。大会社の経営者もそうですね。社長の言葉が嘘であっても、社員は受け入れて黙るしか無い。そうすると社長や監督の魂は階段を一段一段下がって行く。
大きく成功している人のポイントは、「言葉は美しく、やることは汚く、」ですね。
でもその感性が通らなくなりつつあるのかな?その時代の変化を見ることの出来ない世代の象徴が日大フットボール監督の世代なんだろうと思いますね。
二十歳の記者会見と62歳の記者会見、魂のレベルの違いと時代の変化を見せてくれているのです。日本人は若い世代ほど進化している。(高齢者は戦後のGHQによるウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムと日教組と朝日によって劣化した。)アメリカ人や中国人やヨーロッパ人は進化しているのだろうか?
今の若い人達は野球場やサッカー競技場や道路、イベント会場のゴミ拾いなんかを自主的にやっていますよね。私の世代では考えられない立派さです。
私が30代の頃、タバコを吸う友人が吸い殻を道に捨てているのを、「道に捨てるのは止めろよ。」と言ったら、「良いんだよ。」と当時はまだ道に捨てていた。

責任

アメフト傷害事件での二十歳の若者の記者会見は立派だな。東大出をたくさん採用するような大企業は違うだろうが、中小企業の経営者は彼を社員として採用したいと強く思うだろうな。23歳の大谷翔平も合わせて今の若者のレベルは高い。新潟での少女殺害事件の様な若者の犯罪は、昔から10年おきぐらいに起きるので、「今の若者は、云々」の範疇には入らない。
新潟の事件は、被害者だけでなく、加害者の家族も家族崩壊、精神崩壊になるだろう。そういう事件の家族の悲劇はニュースにならないけどいつも大変だ。
日大のアメフトの二十歳の若者の家族も責任の腹をくくったのだと思いますね。家族も立派だ。それに比べ責任のある立場の中高年は責任逃ればかりだ。責任者とは、「責任を如何に逃れるかを考える立場の人」と定義される?私の考えでは、嘘をついて逃げたり、逃げようとした場合は、来生は厳しいだろうな~、ということですね。過去世を見た中二の秋から、自分の魂を汚す、魂の階段を下がるような行為はしない、ということにこだわって生きている。日大の監督やコーチは魂を自ら貶めているよね。「死んだら全部終わり。あの世なんて無い。生きている時にうまくやればそれで良いんだよ!」という人達ですね。抽象的な言い方をすれば、監督とコーチは死んだ時に、地獄の閻魔様から招待状が届く人達ですね。

本心煥発

音楽を聴いて感動している状態は、本心煥発の状態と教わっている。アインシュタインはバイオリンの演奏がプロ並みだったと読んだことがある。それ以外にも有名な物理学者や数学者で楽器を趣味で演奏する人は多い。音楽で本心煥発した状態で数学や物理の問題に取り組むと直感で問題解決が進むのだろう。左脳で問題を解く前に右脳を音楽で活性化しておくと有効なのかも?
山田先生方式の安定打坐用カセットの多くには最初に音楽が入っている。
良い音楽で感動して本心煥発状態に入って、ブザーを聴いたり波の音を聴いたり、無音を聴いたりすることでさらに高いレベルの本心煥発状態に入り、宇宙霊の知恵が直感とか閃きという形で頭の中に入って来ることになる。
感動状態の本心煥発では閃きはまだ入ってこない。「安定(あんじょう)」とは、宇宙霊の知恵を貰える状態のことを言う。仏教では般若の知恵になりますね。
ということで、安定打坐とは、気持ちよく長く坐ることではない。そこが瞑想とか坐禅と違うところですね。一心、無心、本心煥発のサイクルをいかに短くするか、それを会得するための修練として坐る。
楽器を演奏する人は、音を耳だけで無く、皮膚でも音を感じているんですよね。音源(楽器)が身体と繋がっていますからね。皮膚で音のバイブレーションを聴く・感じるということは、う~ん、大事なことなのかも?


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