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気質

これは大事だからと仕舞ったものはいつもどこに行ったか分からなくなる。整理下手は小学生の時から変わらない。いつもきちんとしようとするのだが、そのつもりでしたものが消える。「あれ~?無い?見みつかんね~!」と焦って胃がキリキリするよ。それを何度繰り返してきたか?だよね。今日も朝から大探しをやっている。そういう気質はどうして変わらないんだろう?変わっていれば時間の無駄が無くなって大成していたかも?整理のうまいパートナーがいれば欠点はカバー出来るのだろうけど、それでは何かが成長しないから駄目なんだろうな?一人では何も出来ないということを知るための今回の人生なのかも知れないな?輪廻転生しても気質は変わらないという説もある。ちなみに生まれ変わっても瞳は変わらないという説もあるね。瞳の色は変わることはあるだろうけど。それは分かるような気がする。相手の瞳をジーッと見ることの出来る相手は本当に少ない。それが出来る相手とは深い魂の関係があるんだと思うな。
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久しぶりのメンチ

今日昼外出していたので数年ぶりに牛すき鍋(うどん入り)定食を食べに吉野屋に入った。ベジ定職があったのでそちらに変更した。そんなのがあるのは知らなかった。野菜だけなので良い内容だった。
夕方はやはり秋葉原からの帰りに丸亀製麺に入った。きつねうどんを頼んでトッピングひとつどうしようかな~?と考えてメンチを選んだ。メンチ定食はかつて大好きなものだったが天風会に入ってからは一度も食べていない。26年ぶりのメンチかな?美味しかったけれど胃がもたれた。やはりもう止めよう。

人生いろいろ

昨夜、「Kちゃん(筋ジストロフィーの子)にDVDと本を送りました」とクラスメイトの女性からメッセージが入った。同窓会が終わって彼女に、「これを見てKさんに送っても良いと思えば送って欲しい」と渡していたものだ。
様子を聞くために電話した。で、分かったことは、Kさんは生活保護を受けて一人でアパート生活しているとのこと。そのアパートもトイレが共同で車いすでトイレに行かないといけないのは辛いと言っているとのこと。まあ、いろいろ事情があるのだろうけど家族とは法律的にも別れているとのこと。市の厚生課に、「せめてトイレが部屋にあるアパートに住まわせて上げてくれよ!」と言いたいね。
別れて暮らしている娘さんが車で、12日に○○神社に(初詣に)連れて行ってくれる予定で、それをとても楽しみにしているとのこと。50歳ぐらいになって発症したらしいのだけれど、それまでは人生順調だったのかも知れないな。そして魂の学びのために順調に病気になった?一時期は自殺も考えたらしいのだけれど、それを乗り越えて明るく強く生きているらしい。そうだよね、そういう病でそういう状況になれば死んで楽になりたいと思うのは当然だよね。胸が締め付けられる。女性仲間3人(Kさん、昨夜メールが来た子、ちょっと親しくなった可愛い子)のうちでKさんが一番幸せになるだろうな?と私は予想していたんだけど、読みは外れた?それとも苦労も成長のための順調な運命と考えれば当たっていた?

これも反ポリティカル・コレクトネス?

国を守ることと、一人の女(女房)を守ることは価値において同じだと思うな。
それが男の責任。前にも書きましたが、男は女房をブスにしてはいけないな。
それなりに年を取って顔は崩れてくるけれど、いい顔にしないといけないな。
そういう意味で私の田舎の一番親しい友人は立派だな。公務員だから収入はそれなりだったが、「女房に苦労はかけない。」ということを口にしていたし、それに徹していたな。だから彼の奥さんは見た目あまり歳を取っていないし、さわやかな顔をしているな。作ってくれた夕食も常に「美味しい」と彼は言葉をかけていたようだし。女房を働かせないことが女房を守ることではないということではありますよ。
男の責任という言葉は時代遅れで既に死語になっているけどね。それに男の責任、女の責任という概念はポリティカル・コレクトネスから否定されるだろうな。

臨死体験の記録

「プルーフ・オブ・ヘブン」 (エベン・アレグザンダー著 早川書房)という本に、
「日本人は古くから臨終体験のことをどの民族よりも徹底的に記録し、その記録を大事にしてきた。奈良時代以前から・・・遺体が葬られる前によみがえってきて周囲を驚かし、「あの世」の話を語るケースが記録されている。」、「1000年にわたる「臨終の記録」を誇れるのはどこの国よりも日本だけである。」とある。
う~ん、日本人自身がこんなこと知らないよね。教えられていない。


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