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受け取る力、聞く力

見えない気とかオーラとか過去世とか見える人がいます。極まれに私も心眼で見える時がありますが、それは見る力では無いんですね。
相手の守護霊か実我か真我かは分からないけれど、読み取って欲しいと情報を発しているのをこちらが受け取っているだけですね。
こちらにあるのは読む力でなく、受け取る力、聞く力なんですね。
夏期修練会でテレパシーの訓練をしますが、それは読む力を養うんじゃなくて、受け取る力、すなわち聞く力を養う訓練なんですね。聞く力を養うために無心や無念無想が必要なんです。でも聞く力は力ではないんです。ただ素直な無心。こちらが無心であって初めて聞くことが出来るということなんですね。
すなわち読み取る能力を高めるのでないということですね。100mを10秒で走るような能力を高める訓練ではないのです。誰でも持っているものなんですね。
「読むのは難しくても、聞くぐらいは誰でも出来るだろう?」ということですね。
頭の中のおしゃべりを止めたら聞く力が生まれる。そういうふうに修練会で何度も教わっているけれど、オーラを見る力とかテレパシー能力を作り高めるという観念からなかなか離れられない。
天風会でもおしゃべりの多過ぎる人がままいますね。前で人が何かを話していても後ろでおしゃべりをしている。ところがその人達には自分がおしゃべりしているという観念がないようだ。自分がおしゃべりしているということを知ることがまず大事かな?それを知らないとおしゃべりを止められない。頭の中も同じ。頭の中のおしゃべりを止めないと。多くの人はそれが出来ないと言う。私もなかなか出来なかったが、今では出来ないのが分からないということになってしまった。

そうですね~?聞く力を養うだけだから難行苦行とは本来関係がないというのがお釈迦様の本来の教えなのかな?難行苦行をするのは透視能力や念力や呪詛力などの超能力を高めるためだからお釈迦様の教えとかけ離れている?
う~ん、そうかもな~?もちろん、「(修行で身に付いてしまう)能力は、考えるな!忘れろ!」という教えを高野山ではしているらしい。超能力はゲスの能力みたいだ。人が今何を考えているかが読める読心術なんか持っていたら大変だ。普通の人間はこの世を生きていけない。
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気が主体

天風先生は、「男と女が結ばれる時は、先に気が結ばれる」みたいなことをテープで言っていますね。人の体が病になる時は、先にその人のその部分のオーラの色が悪くなって、そのパワーが弱くなる。すなわち病は先にオーラに現れる。オーラを気の一種として見たら、何事も気が先だと言うことですね。
女性が妊娠する時は、先にその女性が妊娠する準備満タンの気を発する。
そしてその夜に行為によって妊娠する。
男と女がセックスすると相手の気の欠片がくっついて、翌日には気のコンタミネーション(混濁)が起きている。それは良い場合もあれば、悪い場合もある。
だから見えないものが見える人には、みんなバレる。そんなことは見えてももちろん口に出来ない。世の中は結構怖いけど、そんなこと知らないから人は怖さを感じないで生きている。知らないことは無敵。人は皆、裸の王様。
その人のオーラの中にその人の親や師匠のオーラが混じっている時がある。
それでその人の親の人生や師匠のレベルが見えてくる。まあ、「そんなこと、分かるはずが無い!」で良いのですが。その方が良いですけど。
私は肉眼では気もオーラも見えないが心眼で分かる時が極まれにある。
人間は気が主体で肉体は従だと言うことですね。すなわち人間は本来、気の存在であるということですね。気はエネルギーだからエネルギー保存の法則が成り立っているということですね。人間はそれを知識で得ても、「気が本来の自分」とはなかなか思えない。なんやかんや知識を得ても、「心と肉体が自分」という観念から離れられない。心というものも分かったような分からない現象ですね。
英語で、I am being.というのがありますが、確か人間が神様に「あなたは誰ですか?」と問うた時の神様の答えだったと思いますが、beingを普通は、「名無き存在」と訳しているけど、「気という存在」と訳しても良いかも知れませんね。
人間も気なら、神様も気、それで人間は宇宙霊(神)の分身というのも頷ける?

醤油

普段は奥出雲の会社の国産有機栽培丸大豆醤油木桶2年熟成というのを使っているが、石川県産有機栽培大豆使用小豆島産醤油の小さい瓶を買った。
「これは小豆島の味だな」と昔慣れていた味だが、小豆島産の醤油の方が塩味が強い。奥出雲の方が味がまろやかで甘い。残念ながら私としては奥出雲の方が好みだな。
塩の量の違いかな?それとも酵母菌の違いなんだろうか?味がずいぶん違う。
でも多くの人には味の違いが分からないようだな。「醤油は醤油」だけ。
東京に出て来た頃は、東京の醤油は水に塩を入れて黒いインクを混ぜただけのとんでもない味の醤油の偽物と思ったな。あの頃東京は何でも不味かった。
毎正月に小豆島産オリーブオイルを買ってくるが無くなったらギリシャ・ラコニア州産オリーブオイルを使っている。小豆島産と味が大きく違う。これはどっちが好みということでは無いな。「こんなに違うんだ?」だけ。両方とも高級品かも?イタリア、スペインのオリーブ・オイルには興味が無い。それにしても贅沢な話しだな。

夜中の捜し物

昨夜は小型のイーゼルを探すために大整理。いくら探しても見つからない。
お陰で一つの机の下の大整理が出来たけど。今朝はゴミ袋5つぐらいゴミを捨てた。それにしてもどこに置いたのだろう?ミュンヘンに捨ててきたのかな?
東急ハンズに買いに行けば良いのだけれど、今日、貨物の送り状を細かく書き上げないといけない。今日が送り状を送る締め切りだから。
貨物はこの金曜日に成田に持って行く。送り状を書くことは一個一個寸法と重さを量り段ボール箱に入れ、全体の寸法と重さを書き込まないといけないので、梱包がほぼ完成するということですね。こういう事務処理と作業が苦手だ。
普段から整理整頓が出来る性格なら私は大成功していたかな?

とりあえず梱包は昼迄に終わった。段ボール箱4箱、全部で約25キロだな。
これから送付明細書(インボイス)を書かないといけない。今回は一人なのでセッティングと展示会が終わった後の再梱包が大変だ。ミュンヘンも一人だったけど今回はその1.5倍以上ある。これから作る物は手持ちで持って行く。

今日は久しぶりに一心不乱の集中で仕事をした。で、終わったら疲れた。


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