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漂着船

どうも不自然だな?数が突然多すぎる。あれだけ小さい船は母船に引っ張って貰って来ているか?少なくとも母船と一緒に行動しているはずだと思うな。
それをあれだけの数の漁船が漂着するのは、収容所送りの代わりの棄民か?漁獲のノルマを達成できない漁船を船員ごと見せしめのために放棄か?
それとも日本人に漂着船に慣らさせて、朝鮮紛争が起きた時に武装工作員を上陸させやすくするための下工作か?炭疽菌テロの下準備という可能性も言われていますね。「領主様のために死ね!」と言われたら、「ハイッ!」と言って死ねる兵士、工作員を何万と洗脳して育成しているのだから。
日本のメディアが想像出来ない、または日本人にパニックを起こさせないように、その危険性をあえて放送しないのかな?それとも”報道しない自由”かな?
ある時、みすぼらしい漁船に原爆を乗せて、日本の原発の近くに漂流と見せかけて、ボーン!という深謀遠慮の可能性もありますね。原爆の被害とともに原発の爆発を誘導してダブル被害を日本に与える準備とも考えられますね。原爆の爆発より原発の爆発の方が後々大きな問題になる。原爆の爆発は広島や長崎のように復興できるが、原発の爆発の場合は広い地域で復興できなくなる。
なんと脳天気な日本人だろう?
もちろん北は先にはやらない。やられたら日本を道連れにということは誰でも考えるよね。炭疽菌や原爆を積んでいるかも知れない難民が多く乗った千隻以上の漁船を日本は沈めることが出来るか?日本人は真剣に考えないといけない。
「戦争はヤダ~!」と叫ぶだけでは命と安全と平和は保てない。でも、女性はそれで良いと思う。それが女性の遺伝子だから。しかし男は考えないといけない。
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早、年末。

今日は12月28日、明後日は田舎。これから年賀状を書かないといけない。秋葉原に電気部品を買いに行かないといけない。今日、店が開いているかな~?
先に秋葉原だな。年賀状のデザインを考えていると時間はあっという間に過ぎてしまう。
お歳暮で缶ビール詰め合わせを貰っているけど田舎に送るには重過ぎる?送り賃がかなり高くなる。置いていても飲まないし、天風会の新年会に差し入れするにも重すぎて持って行けない。私、アルコール飲まないのでとも送り主に言えないし。喜んで貰っているという顔をしないといけない。それが礼儀だからね。
大阪阪急から送られてきたお菓子セットは田舎に送るけど、結局、大阪に住んでいる従妹の手に渡るだろうな。お菓子は大阪から送られてきて大阪に戻る。

情味を味わう

「日々の情味を味わう。」という言葉がありますが、情味を味わうとは頭で考えて理解することではないのだと思いますね。
皮膚感覚で味わうもの?皮膚に染みこんでくる有り難さ、なのでは?
今まで何でもなかった景色が、しみじみと美しいと感じる、また当たり前に食べていたものがしみじみと美味しいと感じる、また人の言葉の優しさを感じる、当たり前だと思っていたものが実は当たり前では無かったと知る。それが情味を味わうことなのではないだろうか?
感謝ノートを書いている人もままいるかも知れませんが、一日十個ぐらいしか思いつかない、二十個も考えられないという人もいます。
特別なものにしか感謝が出来ないからですね。当たり前と思っているものが当たり前でないことに気づいていないからですね。毎日の当たり前のことほど有り難いことはない。普通の家族、普通の一日、普通の健康、毎朝、家族で一緒に食べる普通の朝食、普通に水道から水が出る、普通に呼吸が出来る。
普通、それが一番有り難い。特に普通に呼吸が出来ることは如何に有り難いことか。呼吸が出来ない経験を持った人間にしか分からないのかも知れないけど?

自他一如

生還して、「自分のバリアーが無くなってくる」と先生は書いていますが、自分の壁が無くなるということですね。鬱や引きこもりなどの心の病を持っている人は、自分の壁が高くて厚くて他の人が見えていない。
悟ると自他一如、自分と他人の区別が無くなるらしい。私はまだそんな心境は会得していない。確かに自他一如の境地になると自分の家族と他の人との差も無くなるということですよね?だから天風教義には家族という言葉が出て来ない?でも何事も段階があるから段階ごとに教える言葉が必要だと思うけど?
何事も相似形だから家族の平和が世界の平和に繋がる。家族関係が悪くて世界平和活動しているのは大きな矛盾になるよね。でもそんな人が何かを大声で叫びながら平和運動しているように感じるな。家族からいっぱい愛されて育った人は他者を強く責める活動には参加しない気がする。反戦運動や反政府運動や反基地運動をしている人達の顔は愛に満たされて育った顔をしているようには見えないよね。親への不満が政府への不満に転化しているように見える。

生前葬?

高校の同窓会について何度も書いていますが、この夏に訪問したクラスメイトを除いて出席予定者には先生から多くの資料が送られてきているということです。
先々月か?赤血球ガンの上に脳内出血で倒れ、一命がさらに助かってその心境を俳句で日経に投稿したら載ったらしく、その詩とか、自分で作ったハイキング地図とか。資料を受け取ってそれぞれが役立つかどうかは分からないけど、受け取った同級生は先生のエネルギーと心に感動しているようだ。かつては教師をしている傍ら漆の研究もしていたんですよね。物理の先生だから。
香川県はうどんだけ有名だけど、漆産業も人知れず大きくあるらしいんです。
先生は瀬戸内海の航路の安全のために自費で何万部と正確な海路図を印刷して無料で配っている。航路図の作成には苦労したと言っていた。
今回の同窓会は同窓生による、まあ、ある意味、先生の生前葬ですね。

今日届いた先生からの手紙によると、
「(死から生還して)自分のバリアーが無くなってくると思いのほかいろいろな優しさや人生の味わいを持てることに驚いています。」と。
「脳出血より生還妻とまた冬日浴ぶ」日経12/16。


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