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先日、20代の子供が鬱で引きこもりという親に1時間以上かけてアドバイスした。まるで私に遠隔透視で過去も現在の状況もみんな見抜かれたようでビックリしていたな。まあ、何でも法則があるから、法則に従って話すとそんな感じになる。鬱になるのにはそうなる法則がある。答えは一人一人違うのでここには書けない。それに子供を観察する前に親を観察しないと。子供は必然で鬱になっている。子供のために親直しの病院て無いよね。それが問題だ。
まず、部屋の四隅に竹炭か備長炭を置きなさい。それから時間をかけて床下に敷いて、云々に云々、そして親が変わらなければ子供は変わらない、親が変われば子供は自動的に変わる、薬では治らない、T大学病院の精神科は止めなさい、と。そしたら私のアドバイスの効き目にビックリした様子のメールがさっき入って来た。子供の方から声をかけてきたと。


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システム思考

日本人はシステム思考が出来ません。その中で、少し出来るのが総合商社ですね。ドイツ人もシステム思考が出来ないのでしょう。だから両方とも戦争に負けた。前にも書きましたが、ドイツは優しさ無き論理、日本は論理無き優しさ、ということですね。ドイツの話の中にドイツ人の優しさを伝える話って聞いたこと無い。日本人の世界に通用する論理学や戦略学も聞いたことが無い。
アメリカは戦争をシステムで考えます。個々人の能力に頼らない。アップルのiPhoneなんかは典型的なシステム思考で作られていますね。その分解した技術は日本企業にもあります。でも全体的なシステムが作れない。三菱が大型豪華客船製造から撤退しました。それも三菱がその基本となる金持ちのシステム文化が持てなかったからですね。
ドイツも日本も車とかロケットとかの個々の製造技術はあります。でもシステムが作れない。確かにドイツから生まれたシステム思考による製品というは聞いたこと無いな。日本の場合のシステム思考は、アニメとかニンテンドーのゲームぐらいか?それはそれで個々は凄い物だけど。

ボケの始まり

さて、今月の推薦本を日向ぼっこ村通信(FAX)に今月の推薦本を書こうと思ってバッグの中の本を取り出したら、借りていて今日返したはずの本と間違った!
同じ本屋のカバーを掛けていたので間違いやすかったのはあるけど。
ありゃりゃりゃ!どうしよう?あの本の題名何だったかな?
医者として死にゆく患者を何千人と観察しての死生観の本。
まあ、私もボケ始めたかな?いやいや、昔からの私の性格でもあるが?
5/3に友人が訪ねてきたけど、その友人も私との約束の日にちは間違っていた(1週間前の電話では5/2になっていたはず。)し、
私の所に来て、「高校のOB名簿を見せてくれ」と。「正月に来た時、見せただろう」と言ったら、「そうだったけ?」と。
そして彼は3時に池袋で別な友人との待ち合わせをしていると言っていたが、その友人から池袋の待ち合わせ場所から送られて来たメールで気づいた。3時ではなく2時だったと。彼もだいぶボケてきたなと思ったが、人のこと言えないな。
6月の推薦本は、「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」ケント・ギルバート著にしておこう。これも何かの縁だろう。儒教というか、論語は学ぶ価値はあると思うけど、そのまま単純に信じてもいけないと思うな。日本人は何でも字面をそのまま信じる生真面目さがありすぎると思うな。もちろん私も論語に影響を受けている部分はあるが。私の思想の基軸の、「己の欲せざるところ、人に施すことなかれ」というのは論語のはず。 でも全体としては論語に懐疑的ではあるな。


連休は今日で終わり

連休は今日で終わり、一週間前より体重が1.4kg増えた。朝起きる時に身体が重いこと、重いこと!土曜は特に食べるからな~!ある程度歳を取ったら一日一食で良いというのは分かるな。でも習慣的食欲で食べてしまうな。
昨日の英語の勉強会でカンボジア・アンコールワットのお土産のお菓子を持ってきた人がいる。食べて私は言った、「日本人が作ったような味だな?」と。
袋を見たら日本人の女性の名前があった。カンボジア在住の日本人が現地の雇用を増やすために作っている菓子会社だと判断したな。立派な人がいるもんだ。

たった一度のすれ違いの縁

今頃、可愛い子に会っても意味が無いけど、今日の午後秋葉原の駅で、チャージがうまく出来ないでいる子がいた。背は小さかったがインド人かバングラディシュ人かの大学一年生ぐらいの可愛い顔をしていた。顔は黒さを取ったら日本人そのものの顔かたちだった。彼女の顔をじーっと見た。
「日本語出来る?」と聞いたら、「ちょっと」と返ってきた。その言葉のニュアンスを聞いて日本に来て間もないのだと思った。で、英語に切り替えた。
「チャージしたいの?」と。で、チャージして上げようと彼女が手に持っているカードと千円を受け取って、チャージしようと思ったが普段駅で使っているのでなく新しい機械なので私も失敗して、一度キャンセルしてやり直した。
彼女は日本式のお礼の姿勢を取って、「ありがとうございました」と言って急いで去って行った。彼女とちょっと話したかったけど、彼女の国の文化では男と話すのはタブーなんだと思うな。
彼女の「ありがとうございます」と言う言葉は、過去世からの声のように聞こえたな。ピンポイントで会うべくして会ったのかも知れないな?と思ったな。
プロクラム通り、たった一度この世ですれ違って、その言葉を彼女は言う必要があったのかも?ちょっと忘れられない顔だったな。二度とすれ違うことは無いだろう。「袖擦れ合うも他生の縁」の典型だな。他生は、多少ではなくて、他の生、すなわち過去世ということですね。彼女には一生、幸せに生きて貰いたいものだ。


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