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毎年のごとく今日も行って来ました!


今日も朝早くから行って来ました。「アホとちゃうか?」だな。
10時から体育館会議室でモンゴル映画の上映があるというので早く行った。
10分前に入ったら観客は私と若い女性の二人だけだった!
「独占ですね?」女性が声をかけてきた。「ラッキーかも?」と返事したが、結果として10人ぐらいになっていたかな?宣伝の仕方があまりに下手だったな。
内モンゴル映画で古いものだった。内モンゴルで若いモンゴル人映画監督が学ぶ基本になっている映画らしい。希望も未来も無い子供のストーリだった。
あまりに辛い内容なので途中で出たくなったが、起死回生の希望が終わりに来るかも知れないと我慢して観たら、最後まで希望の無い内容だった。
観て良かったのかどうか?疑問に思う映画だった。内モンゴルの若い映画監督とちょっと廊下で立ち話をしたが、年寄りはしゃしゃり出ない方が良いと思い、言いたいことは我慢した。午後も短編映画を二本観たら、それらも希望の無い映画だった。内モンゴルのモンゴル人が置かれている立場をそういう映画で表現しているのかも知れない?と後で思った。きっとそうなのでしょう。
野菜入り骨付き羊肉スープを食べた。1時間後、やはり下痢をした。羊の肉の脂がダメなんだよね~。「ヤッパリダメだった。」という感想かな?
今日もいっぱいいろいろ買った。買うことが支援だから。
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1年ぶりのモンゴルの空気


今日は朝10過ぎに元自衛官の友達が来て2時半頃まで話して食事をして、それからモンゴル春祭りに行った。300人ぐらいいそうな人達の2/3ぐらい、いや、もっと3/4ぐらいかな?は、日本にいるモンゴル人という感じの毎年この時期のモンゴル春祭りだな。モンゴル人には有名な歌手もモンゴルからやって来る。夜はほとんどモンゴル人だけ参加のコンサートもある。千人ぐらいのホールがモンゴル人で一杯になる。
私は出来るだけ多くの屋台でモンゴル料理を食べて、いろいろ買ったり、いくつかの寄付ボックスに若干の札を入れたりしている。明日も朝から行く予定だな。まあ、ちょっとモンゴルキチガイおじさんだな。モンゴル語を聞いていると意味は分からないが私にはとても心地いい。今日、そこで買った古本によると、日本語の「こころ」はモンゴル語の乳房(ここ)と、みずおち(おろ)から来ている可能性があるとある。心は腹にあると日本人は考えていたことと繋がるかも?と。
それにしても日本にたなびくモンゴル国旗はモンゴル人にとっては楽しいだろうな~!自分たちで異国に掲げる自分たちの国の国旗だもんな。誇りだな。

今月の言葉

いつもの近くのお寺の今月の言葉、
「あなたは 旅の途中 気をつけて」
なるほどね~、そうだよね、でも旅には冒険も時にしないといけない。
まあ、人生は魂が肉体という宇宙服を着ての「時間の旅」という説もあるよね。
宇宙服は傷んでくると脱いでまた新しいのに着替える。
肉体は魂が入れられた刑務所という見方もあるな。
昨日、八重洲で会った女の子、実はオーラがパーッと光っていたんだよね。
あんなに光っている人に会ったのは二人目だな。もう一人は大学一年の春。
心が純粋な子というのはオーラが強く光るのかな~?
あーだこーだとマイナスに、否定的に考える人はオーラが光らないのかも?
そうかもな~?昨日は、「えっ!?」と私の目がパチッ!って開いたもんな~!
ちなみに私は肉眼では人のオーラは見えません。でも分かるんです。心眼か?
そうですね~?目で見るんじゃなくて、目で感じると言えるかも?
人間の目が色で見える色調を超えた範囲も実は網膜は見ているのかも?と言えるかも知れない。
音もそうだよね。単音は2万ヘルツまでしか聞こえないけど、複合音は2万5千ヘルツまで聞こえる。しかし実は10万ヘルツまで人間は感じることが出来ると言われている。CDは2万ヘルツ以上の音をカットしている。SDカードなどを使う方法は1万8千ヘルツ以上がカットされている。それが実は問題なのだけれど、その問題は一般には公開されていない。
心を澄ますと目は見えないものを目で感じ取り、耳は聞こえない音を聴くことが出来るということですね。頭の中がうるさく独り言(雑念)を言っているとそれは分からない。見えるものも見えないし、聞こえるものも聞こえない。
自我の強すぎる人、すなわち聞こえるものを聞けない人、見えるものを見えない人に、何を説明しても無駄というのはあるな~。

花が咲くかどうか?

ミュンヘンでのレーザー・ワールド展示会では私の技術力だけでなく、デザイン力をフルに働かしている。いつも展示会は一生懸命考えるけど、いつもギリギリでやっつけ仕事の気が無いわけでは無い。今回は何回もデザインのやり直しをして私の能力の限界までやっているな。能力を出し切ったら後で考えてもそれ以上は無いわけで、後ろを振り向くことは無い。今回は限られたスペースの中でパネルのデザイン力と見せる構成力に重点を置いている。私の咲かす花(技術力と美術力)がどう評価されるか?楽しみではある。それは日本の零細企業の技術力を世界に問うことでもある。

タイム・スリップ?

今日、東京駅前八重洲に行った。「あれ~?なに?東京駅って今、こんなになっているの?」北口八重洲口を出るつもりで歩いて出たら、「えっ?なんでこんな所に東海道山陽新幹線の入り口が?」、「えっ?何で左に線路が?」、「えっ?なんでこんな所に大手町の地下鉄の入り口が?」、訳が分からないまま歩いていたら、ちょうど12時を過ぎた時間だったのでサラリーマンがたくさん歩いていた。みんな足の長さが長い!私のような人間は一人も歩いていない。みんな背が高くスマートだ。「ここはどこ?本当に日本か?」だったな。
「20世紀半ばから21世紀に突然タイム・スリップした感じ!」
紙に印刷した地図で目的地を探し歩くのも20世紀の人間だな。
で、迷いながら目的のビルを何とか見つけて8階に上がった。昼休み時間帯に訪れたせいか、二人いた男はこちらを見向きもしない。20代半ばの女の子が出てきた。美人じゃないけど、「えっ?こんな所にこんな良い子がいた!」という絶滅したはずの種を見つけた時の感動とビックリ!だったな?親切に応対してくれて商品の説明も丁寧にしてくれた。
その帰りに秋葉原に寄った。秋葉原は20世紀のままにある。
秋葉原を歩いている男と八重洲を歩いている男ではあまりに人種が違う。私は秋葉原を歩いている風采の上がらないオタク側の人間だな。人間は生まれながらにあまりに不公平だ!しかし、「天才は風采が上がらないのだ!着る物も何も拘らないのだ!」と自己正当化しながら歩いた?


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