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祭日

祭日は大企業のサラリーマンにとっては良いものだけど、月の後半に祭日が二日もあるのは零細企業にとっては困る。今日、金属加工屋さんに行って来た。
「これ、急いで作って欲しいのですが何時出来ますか?」と聞いたら、
「明日は祭日で休みだし、その後1日だけで土日のお休みになる。」と。
「はあ~?祭日に休むんですか?」と口にはしなかったけど、そんな顔を私はした。個人企業レベルでは祭日や土日は無い。仕事がある時は休日なんか関係が無い。
とは言いつつも、私は土曜は英語、日曜は天風会なので土日は仕事はしない。
先日曜は日曜行修会は無かったので、日曜と祭日の月曜は仕事をした。
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ルール

英語の言葉の二重性というのをよく私は言うのですが、言葉にはその民族の文化や資質が入っていると思うんですよね。
英語でexploitという単語があります。開発する、活用する、という他に、食い物にする、搾取する、という意味があります。開発するということは搾取と同意語だということですね。他にruleという単語は日本人もみんな知っている単語ですね。普通は規則で意味を捉えますね。スポーツのルールという訳ですが、ruleには支配するという意味もあります。rulerは支配者ですね。すなわちruleとは支配者の被支配者への規則ということですね。勝者が敗者をrule(規則)でrule(支配)するということですね。それが白人の根本思想ですね。中国も同じなのでしょう。柔道も水泳もスキー・ジャンプも日本が勝ち過ぎると白人がルールを変えて来る。そういうのもそういう白人文化から来るものなんでしょうね。
日本人は平和ボケのお人好しだから、「英米人はきちんと意味の使い分けしているのよ!」と言うのだろうけど、ruleはruleなのです。頭の中はruleというひとつの概念のはずです。
武力も含めた国力が無いと国際ルールを決める場には出られないのです。
今はアメリカの一方的利益になるルールしか国際ルールは存在しない。日本人が考える公正なる正義は世界には存在しない。世界には強い者が作るruleしか存在しないのです。
共存共栄という概念は日本にしか無いのでは?と思いますね。共存というのはかつてのモンゴル帝国とかいくつかあるように思いますが、欧米と中国は基本的観念として略奪と支配しか無いと思いますね。策略としての一時的共存はあるでしょうけどね。

安定打坐の効能

天風教義を実践していると病気が治ったという事例は多いですね。
私も安定打坐で痛みのコントロールはかなり以前から出来ていますが、先日は安定打坐をして下痢が速効で治ったことと、下まぶたの内側の出血とそれによる目の充血も止まったことは書きましたが、見える部分は分かりやすいですが見えない部分(内臓)の病も同じことになりますね。安定打坐、恐るべし!ですね。安定打坐をすると自己免疫力とか修復作用が急激に上がるんでしょうね。
その理由は書くのは面倒なので勉強会でしか説明出来ないですね。
深刻な病気になったら一日2~3時間は坐ったら良いと思います。
家で自分一人で坐るのと天風会館で坐るのと微妙に違いますね。両方持つのが大事だと思います。人にブザーを鳴らして貰うのが良いのだと思います。
安定打坐はまじめに毎日やった方が良いと思いますね。但し、安定打坐と養動法はセットです。プラーナヤーマ呼吸法も有効でしょうね。人から悪い気を受けたら1回10呼吸はやった方が良いでしょうね。但し、人が近くに居ない状況ですることを勧めます。吐き出した自分の悪い気を人が受けてしまいますから。
先週土曜に手持ちのお金は少なかったが、本屋でぶらぶら本を探索していたら「ブラーナヤーマの科学」というのがあったので買った。別な本と二冊買った。
プラーナヤーマは今まで天風会で習っていたような簡単な話ではないようだ。


本当の理由

安倍さんが国連総会での演説のために訪米するようだけど、マスコミは北朝鮮の核対策がメインの目的だと書いているようだけど、それは表身ので、裏の本当の目的は日ロ平和交渉に向けての現状を直接アメリカ政府に説明してアメリカの許可を求めるためだな。マスコミはそれぐらいのことも読めないのかな?


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