忍者ブログ

カレンダー

09 2026/10 11
S M T W T F S
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(10/10)
(10/09)
(10/08)
(10/07)
(10/07)

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1188]  [1189]  [1190]  [1191]  [1192]  [1193]  [1194]  [1195]  [1196]  [1197]  [1198] 

膝痛?

朝、足の踏みつけを600回やって、午後、ボロのママチャリ自転車で1時間半走ったら左膝が少し痛くなっていた。やりすぎかな?
PR

今中の今

「存在するのは今の中の今だけ。過去も未来も存在しない。」という説がある。理屈上は確かにその通りなんですが、本当にそれを口にしている人は納得しているのかな?屁理屈で納得しているだけかも?you-tubeを見ていると時間は人間の錯覚的存在という学者もいますが、錯覚という時間の流れによって成り立っている思考も錯覚、それに基づく結論も錯覚、自分の存在も錯覚ですね。錯覚という存在が他を錯覚として認定できるのか?自己存在の証明というのは結構難しいものです。
「我、思う。故に我有り。」と有名な言葉があるけど、自分の思考が錯覚ならどうなる?まあ、私も大学一年の時、そんなことばっかり考えていたな。ほとんどノイローゼ?
突然何かの理由で記憶を失った時、過去も自分の名前も、かつて持っていたであろう未来への夢も目標も存在しない状態では、”今”という瞬間の存在しか無い。あなたはあなたですか?あなたとは何ですか?と問われてどう答えられるのか?ですね。ひょっとしたら言葉も失っているかも知れない?その人には、 ”今”という存在しか無い。名前は時間のある世界でしか意味が無い。
それは真実の自分か?人間のアイデンティティは経験の記憶によって存在していると思うんだよね。それに人は人生の記憶を抱きしめて死んでいく。その多くは仕事ではなく家族の記憶だと思うんだよね。自分の子供の時の記憶、または自分が産んだ子供の小さい時の思い出なんだと思うんだよね。だから一番大事なのは、”思い出”じゃないかな?今の瞬間、瞬間が思い出になっていく。だから今が大切なんだよね。
でもそれは三次元に生きている時の話しだな。四次元、五次元の世界になるとまた話しは違ってくる。難しい理屈になって普通の人には理解出来なくなる。
四次元、五次元空間での理屈を三次元の普通の人に持ち込むと問題だ。
仏教の僧侶には笑いとか笑顔が無いよね。いつも真剣な顔をしている。
それを乗り越えて良い笑顔の僧侶もまれにいるけど、乗り越えているんだよね。

笑っちゃうな!

イスラエルの会社からメールが入って来てやりとりをしていたら、私の名前の前にDr.(ドクター:博士)が付くようになっていた。

地球は既に進化している?




過去世からの努力と才能を受け継いでいると考えないで説明出来ないね。
地球は既に進化しているのに、取り残されてそれに気づかないで下らないことにギャーギャー言っている大人かな?ですね。こういう子供達に人生の何を教えられるのか?

閉塞感

小豆島に移住した人の本を読んでいると、小豆島は人情も有り穏やかで過ごしやすいけれど閉塞感があると書いていた。確かに島は居心地が良いけれど閉塞感がある。そして時々開放感を求めて島を出ると言う。私もそうだったと思う。
もちろんそれを拡大した日本も閉塞感がある。日本にはかなりの自由と安全と食の豊かさがあってとても良いところだと思うけれど、なんか閉塞感がある。
アメリカはどうだろう?30年前、40年前には開放感があったように思うけど、今はアメリカにも開放感が感じられないで閉塞感を感じる。あんなに大きな国なのに。その閉塞感を打ち破ってくれそうな空気のトランプ氏が大統領に選ばれたということでしょうね。開放感は豊かだから得られるというものでは無いようです。未来が拡がっているかどうかですね。今、未来が拡がっている国はどこだろう?
開放感か~?天風会には開放感があるのかな~?悟りというか、心の解放を求めていろんな人がいろんなことをする。宗教も芸術もスポーツもきっとそうなのだろうと思う。汗をいっぱいかいてスポーツを終えた時の開放感を求めて人はスポーツをする。
開放感を得られるように何事も教えないといけないだよね。日曜行修会が終わって開放感を感じて帰っている人はどのくらいいるのだろう?



忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne