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中国の脅威

中国が軍事費を毎年10%以上伸ばしてきて中国人民解放軍の軍事力は南シナ海、東シナ海で大きな脅威となってきている。
しかしものは考えようで、中国が軍事力の予算を半分にして、その残りの半分を経済(主に技術開発)に使ってきていれば中国の経済は非常に大きな脅威になっていたと思う。
中国が軍事費に膨大なお金を費やしてきたことで経済は破綻を迎えようとしている。経済が破綻すれば軍事的冒険に出ることになる。
日中戦争は起きないけれど武力紛争は起きうると私は言っている。
軍事的冒険を冒せば、その後に経済はさらに破綻するだろう。
戦前の日本が冒した過ちの繰り返しだな。国というのは不思議なもので、どの国も同じ成長過程と同じ過ちを持つことになる。日本は分割されないで何とか国家を維持出来た。そして経済成長を遂げることが出来たが。
中国が軍事力を増やしたことで10年単位では軍事的脅威ではあるけれど、その分、経済が伸びないので数十年単位の長期的には日本のメリットになる。
中国という国家は存在しない。中国共産党が支配している地域があるだけ、ということですね。中国軍という国家の軍隊も存在しない。中国共産党を守る人民解放軍という党軍が存在するだけ。道理に反するものはいずれ崩壊する。
日本は日本人を支配する軍隊が無くても日本国家は崩壊しない。しかし中国は中国人民を支配する軍隊(人民解放軍ならぬ人民支配軍)がいなければ維持出来ない。
中国が軍事中国(ちゅうこく)&経済大国を目指していれば、それは日本にとって本当に脅威だった。中国共産党が軍事大国を目指してくれたお陰で世界における日本の存在はこれから大きくなるだろう。
それにしてもアメリカも後6,7年で20歳以下では白人の割合は50%以下になるという。20年で全体でも白人の割合は半分以下になるらしい。アメリカの国家体質も変わるだろう。アメリカに防衛依存は難しくなるのではないかと思うな。
そろそろ日本もアメリカへの依存症から抜け出さないといけないが、個人であれ国家であれ、依存症を抜け出すのは本当に難しい。



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二人の桃源郷

映画「二人の桃源郷」、観てみたいものですね。天風教義的なものは二人には関係の無い、必要の無い世界ですね。過去世からの生き方の延長線としてそこにそういう生活、生き方があるんだと思うんですよね。
自主上映するにはどのくらいの費用がかかるのだろう?


クリック→→上映日程

こんなのありました。

時間の無い人は7分目からどうぞ。

英語と日本語

英語は文明で、日本語は文化だな。最近気がついた。
「英語は人を説得する言語。日本語は状況を川の流れのように説明する言語。」と以前から私は言っている。日本語は論理による闘争的な言語ではない。
日本語は人をののしる単語は他言語に比べて非常に少ないらしい。



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