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好転反応

病気などが良くなる前に一見悪くなるように見える好転反応というのがあります。多くの人は悪くなったと思って、その療法を止めてしまう。
本当に悪くなっているのか、好転反応かを見極めるのは普通の人には難しいのかも知れないな。
また逆に人が病気で亡くなる前に、治るのではないかと思うほどに元気になることがあります。一般的に、それは「仲良し時間」と呼ばれています。あの世に旅立つ前に仲違いをしていた人と和解するためとか、別れの挨拶をしないといけない人と会う時間を作るために神様から与えられた恵みの時間ですね。



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今月の言葉

板橋のお寺にこんな言葉がありました。
「見つめても見えぬ時は目をとじを!」
なるほど!だな。名言だな!
犬も歩けば棒に当たる、村長さんが歩けば言葉にぶつかる?迷言だな?

一難去る前にさらに一難が、

8月の終わりから先月の終わりまで、仕事のトラブルの連続だった。
「どうしてそんなことに?」という未知との遭遇だったな。
「この歳になってそんな問題に会わせるなよな!」という感情ではあるが、
同じことを二十年、三十年やっていても、まだ未知との遭遇が生まれる。
それらに目処が付くと今度は仕事が入り過ぎる状況になった。
どちらにしても一難去る前にまた一難の状況は続く・・・・。

無我一念法

天風会では教えない無我一念法というのが天風教義の中にありますが、まあ、3ミリの径の黒丸などを見つめて残像を明確にする訓練ですが、最近は伊勢の内宮で9月の朝の5時半に撮った月の写真をタブレットPCの背景にして時々見つめているのだが、まあ、あまり明確な残像が残るほどには上達していない。が、今朝風呂の中で気がついた!月の写真の像を思い出して眉間に映し出すようにすると、とても良い安定打坐に入れる。無我一念法の本質はむしろこっちの方ではないかと思った。像を見たすぐ後の残像より、何もしないでそれを思い出した時に無心とか無念無想になれる。
もちろん黒い丸を見るのは初期訓練としてどうしても必要だが。そして本来、それだけで充分なのだが月の写真で訓練した方が難しいけれど楽しい。

こんなノウハウをここに書いて良いのだろうか?無我一念法という言葉ではないが同じ手法の訓練法の本も出ているから、まあ良いだろう。
それに大抵の人は、「なんのこっちゃ?」、「それがどうした?」になるから。




ほとんどの人が知らない歴史?


これも歴史のひとつの見方。日本の歴史教育はアングロ・サクソンから見た史観で書かれている。アラブやイスラームから見た世界史観というのは無いね。世界のメディア、出版界から消されている?それとも日本や白人社会では出版できない?歴史、世界史というのはまるで物理や数学を学ぶように普遍の真理を学んでいるかのように我々は学校教育されているが、どの立場からの見方かというのが明確でないといけないのだが、その立ち位置さえも国家によって消されるんですね。
日本国憲法も平和憲法という言葉から見るイメージと被占領国(属国)憲法という言葉から見る見方では同じ憲法文なのにイメージが全然違ってくるのと同じだな。






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