忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1370]  [1371]  [1372]  [1373]  [1374]  [1375]  [1376]  [1377]  [1378]  [1379]  [1380

へ~!意外にも!

インターネットにこんなニュースが載っていました。
「へ~!」という驚きと共に、「なるほどな~!」とも思いますね。
『俳優で歌手の武田鉄矢(65)が7日、フジテレビ系「ノンストップ!」の取材に対して、40代から20年にも及んだうつ病の苦しさを明かした。
2011年には大動脈弁狭窄症にかかり、手術をして5週間入院、老いへの恐怖がさらに武田をどん底へと追い込んだ。その際読んだ心理学者のユングの本に「人生は山登りに似ている。登った限りは降りなきゃいけない。登りっぱなしのことを遭難したという」とあり、この言葉で武田はやっと救われた。』
でも武田鉄矢が鬱なら日本人みんな鬱とも言えるな。
「本当に鬱なら仕事できないはず」とインターネットに意見があった。納得!
まあ、私の知り合いにも鬱の薬を飲みながらSEの仕事をしていた人もいるが。
自分の考えや価値観に執着したり拘り過ぎる人は鬱か心臓病になるかだな。
自分や人の生きるか死ぬかの問題以外はいい加減でいいのにと私は思うな。
それにしても60過ぎたら山を下り始めないといけないんだよね。
その時期が来ているのは自分で良く分かるけどね、でも私はまだ下りられない。70過ぎてもまだ山を登ろうとしている経営者はいるけれどみっともないな。
心が遭難しているというのは良い表現だな。


PR

姿勢

私はいつも人の姿勢を見ています。
「姿勢にすべてが現れる」と常に言っています。悟りのレベルもね。
姿勢だけでなく声とか鐘を叩く音とかにもすべて現れるけどね。
今日、102歳で亡くなったY先生のお通夜に行ってきました。
参列者の年齢も当然高くなっています。懐かしい顔も多かったです。
多くの参列者は天風会員か元天風会員が多かったですが、現役や元でも毎日それなりに実践している人は姿勢が良いですね。
同じ年齢の人達に比べて腰が曲がっている人はほとんどいませんでした。
それは相対的に立派なものです。実践していない人は腰が入っていない。
辞めると1年で崩れて大違いになるな。でも本人はそれに気付かないで以前と同じだと思っている。そういう意味だけでも天風教義は立派なものだと思うな。
日曜行修会の室外行修のみんなの姿勢も庶民としてはかなり立派だと思うな。
庶民(普通会員)は深いところまで会得しないでも充分なのかな?とも思ってしまうな。

神様との約束、観てきました。

ドキュメンタリー映画「神様との約束」、雨の中、渋谷で観てきました。
観客は若い女性ばっかりでしたね。女性に連れられてきている男が数人。
こういう映画を見て子育てするのとしないのとでは大きく違うと思いますね。
子育てが終わっている人も自分の産まれてきた意味や家族関係について改めて考え直すのにも良いと思いますね。スピリチュアルなことを勉強している人は知識的にはみんな知っていても腹に落ちていない人は多いからね。
天風教義を学ぶ人も教える人もこういうことを同時に理解して、理論の整合性を確立しないといけないと思うな。若い人の感性は進化しているからね。
「日向ぼっこ村で自主上映すれば?」とTさんに言われて、「知識的には知らないことは無いとは思うけど、まず自分で見てみないと」と答えて見に行きました。自主上映するには30人は集めないとな~!30人、集まるかな~?
どちらにしても、「神様との約束」と「天国はほんとうにある」は共に推薦ですね。



有り難いことです。

今日は長野の無農薬?(減農薬?)の皮のまま食べられるという美味しいブドウを戴いた。毎年、この季節に戴いている。そして別の人から手作りの梅酒を貰った。月曜には伊勢市の天然記念物の柿も貰った。
地球の恵みとそれに伴う人間の技?美味しい物が集まってくる。
有り難いことです。
地球の恵みを戴くという思想や感性は白人にはあるのだろうか?



天国はほんとうにある

この映画が12月13日から上映されるそうです。


クリック⇒⇒映画の予告編
信じない人はそれでも信じないけどね。
信じないということも過去世のカルマの影響だと思うな。
人が愛されなかった悲惨な生い立ちを持っているとその人は容易に他者否定の思考になるな。国家や民族もそう。自分の民族の歴史が悲惨だと、それを見ようとしないで、自国の歴史を創作して他国の非を捏造してその国を非難攻撃することになる。それは民族の遺伝子だな。
魂が過去世を思い出したくない悲惨な経験を持っていると過去世の存在は認めない思考になるんじゃないかな?無意識のうちに過去世の存在を否定したくなる。何事も相似形だから。人間、なかなか自分の価値観を変えられない。
人生の方向転換をするために人は生まれているのだけど、なかなか出来ない。
方向転換するために人と出会うのだけれど、出会いを活かせる人は少ないな。
多くの人は体験的感情と惰性の価値観の中で生きている。
人は、「私の行為行動はバレていない」と思っているけどバレているんだな~!
私も隠し事がバレてしまう恐ろしい世界をいろいろ見てきた。みんな見られている。世の中には、見えないものがみんな見える霊能者や行者がいるものです。
電車の中でもいつそんな人が座っているかも知れない。
「うん、誰かに自分の心が読まれている!」と感じることはまれにあるな。
この実話は子供の目だからシンプルな話しだけどね。
我々の生活している見える世界を仮相の世界、普通の人間には見えない本当の世界を実相の世界と言っている宗教もあるね。
本当の世界は怖いのです。みんなバレているから。みんな見られているから。
みんな知らない故の怖い物知らずでいろいろ理由を付けて生きているよね。
天国が本当にあるということは、その逆の世界も本当に在るということかも知れないね。心して生きないと天国ではなく逆の世界に入っちゃうかも?




忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne