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占い

一昨年だったかな?毎年ある雑誌の正月号で、5~6人の占い師の「今年の占い」というのが出ていて、その中に、「今年は海底の隆起で日本の領土が大きくなる」と書いている占い師がいた。「占い師の1年の予測というのは当たったためしがない。それにしてもいくら占い師でもアホと違うか?科学的にも今の現状でそんなことあるわけないだろう!いくら何でもよくそんなこと口に出来るな。アメリカの大統領が暗殺されると言った方がまだ当たる可能性がある。」と私はその時、思った。
それから半年後ぐらいだったか?西之島が海底火山爆発で小さな島が出来て領土が拡がった。微々たるものかも知れないけれどその占い師の占いは当たったことになる。
その占い師の名前は覚えていないし、雑誌なので読んですぐに捨てた。捨てなければ良かったなと今は思っている。
『小笠原・西之島、標高約80メートルに 爆発的噴火の恐れ弱まる
 活発な火山活動が続く小笠原諸島・西之島(東京)で、中央部の火口の周囲に噴出物が堆積した「火砕丘」が形成され、昨年11月の噴火以来最も高い標高約80メートルに達したことが18日、分かった。
 噴火活動で新たにできた陸地面積は、昨年11月に発見された当初の約150倍に当たる約149ヘクタールに拡大。噴火前の西之島(約22ヘクタール)は7割ほどが溶岩流で覆われており、合計面積は約156ヘクタールで東京ドームの約33倍となった。』

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ちょっと面白い話


現実味がある話だな。

沖縄の危機


中国から金を貰って中国のための裏工作を日本でしている人達は、仮に沖縄や日本が中国領になったら自分たちが功労者として中国共産党の幹部に引き立てられて日本省の知事や幹部になれるとでも思っているのだろうか?中国のために日本を裏切った人間は中国によって真っ先に殺されることになることを知らないのだろう。歴史を読めばそんなことは常識なのに。裏切りは子々孫々とご先祖様の汚名になるし、歴史に裏切り者として永遠に記録が残る。
死後も魂を受け入れてくれる所が無くなるので、永遠に一人さ迷うことになる。
それは家族関係でも同じだよね。「まあまあ、おまえは俺たちの子孫だから浮気、不倫の遺伝は仕方ないね。おまえの先祖代々浮気、不倫していたからね。よしよし、こっちにおいで。」と受け入れてくれるケースもあるかも知れないけどね?「な~んだ!そうなんだ~!お父さんもお母さんもそうだったんだ~!全然知らなかった~!よかった~!」と思うか、「ヤバイ!別の霊的に高い霊団に行こう!」と思うかは自分の選択だな。それは良い悪いの問題ではなく、高い低いの問題だな。
国を裏切っている人の顔には品格が無いよね。生まれ育ちなどの家族関係も良いようには見えないな。品格は肩書きや財産とは関係が無いね。
小さい時から充分愛情を受けて育った人は国を裏切るようなことにはならないと思うな。顔を見ていると親に対する恨みが国を裏切る原動力の気がするな。
「私を認めて!私を認めて!私を褒めて!私を褒めて!」という心の叫びが、的外れの他人や他国へのすり寄りになるのかもね?そういう人、ままいるよね。


滝行は3年したけれど、今まで川で泳いだことあるかな~?記憶に無いな~。
五十鈴川に首まで一度浸かったけれど怖さを感じたね。川は怖い。
まあ、私は身体については臆病だからいろいろ敏感なのかも知れない。
22~23歳の頃から毎日、風呂から出る時に水を浴びているから川の中に浸かるとか泳ぐのは今の季節ならまだ問題が無いと思ったけれど泳ぐ勇気は出なかった。身体が川に慣れていないと危険だ。
小学低学年の頃、海で一人で泳いでいて波に巻き込まれて溺れかかる経験を何度かしているのでそんな危険は犯さない。危険を冒すのは仕事だけ?まあ、大事な人を守る時にも自分の命を省みずということはあるかも知れない。
川の冷たさは海や水風呂の冷たさとは違うね。川は水が流れているからその流れで体温を流し取るんだと思うな。風があると洗濯物がよく乾くのと同じ原理。
臆病だとそういうことを身体ですぐに理解するな。水の怖さを知らない人が溺れるんだよね。

伊勢修練会

二日目、三日目の朝は共に4時40分起きだった。二日目の朝は二見浦での日の出参拝と月読の宮早朝参拝、三日目の朝は内宮早朝参拝に行った。そして赤福本店で朝の7時に赤福を食べた。こういう機会が無いとそんな早朝参拝の機会は無いよね。赤福も何でこんなものがそんなに人気なんだろう?と思っていたが本店で食べるものは美味しかった。赤福の本店は、内宮の開門と同時の朝の5時から営業しているらしい。営業意欲、恐るべし!朝の7時なんて、他の店はもちろん開いていない。
14日二見浦での日の出

15日他に誰もいない早朝(5時半頃)の内宮の入り口

早朝の内宮散歩時に五十鈴川近くで撮った「暁天の月」

6時半頃の参道(他の参拝者もちらほら)

15日若手神官達の五十鈴川での早朝の禊ぎ前の船こぎ運動


三日目、すべての行修が終わった後に内宮でお祓いと倭舞(神楽舞)見学そして内宮垣内参拝を行った。内宮垣内参拝は普通の参拝者が入れない内側になります。いや~!波動が違いましたね。始めて経験する波動でした。
本来の天風会行修は、まあ、何と言いましょうか?どこの修練会でも内容は同じで、どこのスタッフも一生懸命です。それらは伊勢でも同じでした。スタッフの一生懸命さが充分伝わってきました。でも伊勢修練会は他とはずいぶん趣の違ったものでした。まるで別の勉強会に来たような錯覚に陥りましたね。
安定打坐は部屋が西向きなので西向きに坐るのだけれど、北側(すなわち右手側)に大きな窓があって、その窓のせいか?強い気の流れが入ってきていました。
しかし何度調べてもどうも窓からの風のせいだけでなく、何か北にあるな?と思い、人に聞いたら北の方向の近くに猿田彦神社があると言う。
なるほど、この気は猿田彦神社から来ているのかと分かった。
初日の夜にみんなが部屋の前に向かって、すなわち西向きに坐っている中で、私だけ後ろで一人北向きに坐っていたら、最初は良い感じで坐っていたのが、次に額にビリビリ来て、次に身体が熱くなって、急にトイレに行きたくなってトイレに走った。最初にただ気持ちいい気を受けていたのが、段々入って来る気が強くなってきて、それに立ち向かわなねばならなくなった。当然神様の気に勝てるはずがない。吹っ飛ばされる感じで下痢をした。こんな経験は初めてだな。下痢は浄化の意味だったのか?どうかは分からない。
二日目の朝の行修の前にも窓際で北向きにちょっと一人坐ってみたら、額に真っ赤な丸い光が見えてきた。
この場所では窓の方向、すなわち北向きに安定打坐をすると気持ちよく無心が取れやすいのになぜ指導者はそうしないのだろう?そういう坐る方向によって感覚が違うことが分からないのかも?と最初は思ったが、北向きにするとエネルギーが高すぎて霊的感受性の強い初心者にはあらぬ弊害が生まれることもあるかも?と思い始めた。知らぬが安全ということもある。
地形や家の構造にもよるけど、一般的には西向きや北向きに坐るのは推薦できないけどね。

神官も僧侶と同じでひたすら形(かた)を守ることで、形を完璧にすることで何かを会得できるのだろうな?何も変えるわけにはいかない、ひたすら完璧の形を会得しようとする人生ですね。雅楽や倭舞などは独創の欲望を100%殺さないといけないんですよね。しかしそれで千年、二千年続くんですね。形を会得することは歴史を繋げる歴史を背負うことでもあるんですね。
さて?天風教義はどうなんだろう?形を会得している人はいるのだろうか?
形のまねごとの内かも知れないね?
形が出来るのには歴史が必要なのかも知れないな?
アメリカの下品さは歴史が無いからだよね。
中国の下品さはそれが中国の歴史が作った形なんだよね。









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