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次々に中国は尖閣列島確保のために手を出してきた。漁船の行動も予め計算の上。漁船の船長も本当に漁船の船長なのかどうか疑わしい。漁船の船長だったとしても中国政府の依頼を受けての計画的行動ですね。この問題にアメリカはノータッチという確認を中国はアメリカから取っての計画的行動です。交渉力の無い日本政府はどう対応するか?中国の小手始めですね。いずれ漁業の許可、共同管理、黙認、日本漁船の中国側からの拿捕、実質的に日本は何も出来ない。そして韓国に占領されている今の竹島の形になる。ということですね。
内モンゴルを取り、チベットを取った手法を海に広げてきたということです。既に多くの日本の政治家、官僚を取り込んでいる中国は、そろそろ始めるタイミングだと時間をかけてじっくりと日本取りを始めてきたということですね。日本人は、「まさかそんなことが?」とお人好しの無知さでいずれ領土を失っていく。領土を失うだけならいいのだが、アメリカが紛争の手を出す手順は、まず相手にアメリカは関与しないと相手に行動の許可を出す。次に相手が充分行動したら侵略だと責めて攻撃する。常にアメリカはそういう手法を朝鮮半島でもイラクでもやって来た。尖閣列島を中国が手に入れることを黙認した形を取ってそれから中国を攻撃することになる。もちろん中国本土を攻撃することはない。世界大戦に発展してしまうから。尖閣列島周辺に限定されたアメリカの攻撃になる。まあ、攻撃と言わないまでもアメリカ第七艦隊が押し入ってくる。日米安保条約があるからね。そして太平洋大陸棚の資源はアメリカのものになる。日本は何も言えない。自分で何も紛争を解決できなかったのだから。日本は紛争を抑止するために自衛隊は使えない。なぜならそれは憲法違反になるから。本当はそういうふうにアメリカが手を出してきたときが怖い。素直に中国に取られたままの方がまだ安全かも?そしてお人好し、無知な民族として日本は後世の世界の人たちから歴史的にバカにされることになるかも?軍事力を失い、経済力を失い、そして領土を失ったと。典型的な、無知故にカモにされる国家・民族として200年後の世界の子供の教科書に載る見本になるかも?「無知・愚かであってはならない。日本のようになってしまうから」と。
9.11事件の真相に関する映画を5本見た。日本人学生が作った1本はバカバカしくて見ないで開場を出た。それにしても9.11が如何に米政府の陰謀か、あらゆる面から取り上げていた。内容的には既に知っていることが多かったが知らないこともあった。米政府の陰謀だと言うことが明白なのにどうしてアメリカ国民はあんなに簡単に欺されるのだろう?専門家も欺されるのはなぜだろう?あの当時日本でもテレビで建築の専門家がビルの崩壊について一見もっともらしいことを説明していたがすべて間違っていた。あのテレビで説明した専門家は今どう思っているのだろう?きっと自分の言ったことは正しいと今でも固執するかも知れない。ただ自分を否定したくないからという理由で。
国民は自分の国の政府が陰謀を企てていると言うことを信じたくないというのが基本なのかも知れない。いくら事実を説明しても信じないのだろうな。それは日本人も同じでテレビ・マスコミが言っていること以外に真実は存在しない。学校で習ったことはみんな真理だと幻想の中で陶酔していたいのだろう。それが楽いし簡単だから。
私が、これはおかしいと思っていたことはほぼ全部映画では取り上げられていた。
アメリカがアフガニスタンを攻撃した時私は言った。「アメリカはウサマビン・ラディンを捕まえない、殺さない」と。映画で、アメリカ軍がアフガニスタンでの軍事作戦でいかにウサマビン・ラディンを逃がしているかも説明していた。ほとんどのアメリカ国民はアメリカ政府によってコケにされていることにアメリカ国民も多くの西側諸国民も知らない。アメリカの中に見えない国家国民が別に存在すると言うことですね。その知らされていない見えない国家国民によってアメリカは占領されているということです。アメリカに必要なのは民主主義。今は洗脳があるだけ。まあ、天風会に必要なのは天風教義と同じだな。多くの人は先生と呼ばれている人から聞いたことがすべてだと信じている。それは多くの国民がテレビや新聞の言っていることがすべてだと信じているのと同じだな。
ただアメリカの凄いところは真実を追究しようとする人たちがいることですね。日本にはほとんどいない。アメリカの真実を暴く本を読んで、なるほどそうだと真実を知ったかぶりする輩だらけということですね。自らの観察力によって最初からこれはアメリカの陰謀だと言い続けている人は少ない。私は最初から理由を述べて言っているが私の話を信じた人は少ない。ほとんどの人は口に出さないでも心の中で、「そうかな~?テレビでは誰もそんなこと言っていないのに。村長さんの考え過ぎ、思い過ごしよ」と思っているのが顔に出ていた。悲しいかな人は理由で決めないで誰が言っているかで信じる信じないを決める。残念ながら私の信頼性はテレビに負けている。