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9.11映画会と講演会

9/9の田中宇氏の講演会の案内を人から紹介されて8月半ばに申し込んだ。約300人の定員で9月に入るとキャンセル待ちだそうです。スケジュールを見るとなんと!朝の10時から夜の9時まである。9.11に関する6本の映画の上映があり、田中宇氏の講演は夜の8時から9時までとのこと。いやはや、ビックリ!
ちなみに私は最初から9.11はアメリカのやらせ、自作自演だと言っている。ほとんどの日本人は素直なのでテレビや新聞で言っていることをそのまま信じているが、アメリカでは既に20%以上の人が疑っている。
最初からおかしいことがありすぎる。ビルに突入した飛行機の残骸が秘密裏に処理された。テレビや新聞では一切その映像が無い。ペンタゴンに突っ込んだとされる飛行機の残骸や遺体の運び出しの写真や映像もない。テロリストとこれから戦かうという携帯電話で話したという女性の話は何度もテレビで出てきたが、機内の一人が携帯で話しが出来たということは他の乗客も家族に携帯で最後の別れを伝えたはずだ。誰でもそうする。でもその一人の話以外何も出てこない。テレビで映されているニュースを見るときに何が映っていないかということを見ることが大事なのです。9.11の場合は機体の残骸が映っていない。乗客名簿が公表されていない。遺体の運び出しが映っていない。それはなぜかということですね。そういう疑問を最初から持たないと真実は見えてこない。それにしても明日は朝の10時から夜の8時まで映画を見ることになる、続けて6本も!疲れるかも~?
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ジャパン・メイド

これからはメイド・イン・ジャパンではなくてジャパン・メイドでなくてはならないと思っている。
今のメイド・イン・ジャパンとは高性能・高品質・高信頼性のイメージだが、戦後しばらくは安かろう悪かろうだった。商品の品質・性能・価格競争では韓国や中国に敵わなくなってきている。その中国も韓国もみんな日本の技術者が高給で雇われて日本の技術を裏で売ったものだ。日本は政治家を含めて売国奴があまりに多いのはなぜだろう?多くの技術者が会社を裏切ってノウハウを教えているのだが、それは日本の会社が技術者を大切に扱ってこなかった結果ですね。
日本が国際競争力のある国に新生するにはジャパン・メイドでなくてはならないと思う。ジャパン・メイドとは商品や製品に日本人のきめ細やかさ、丁寧さを含めた日本文化の匂いがするものということですね。文化は外国がまねしても二流、三流になるから。フランスの高給ブランドなんかはメイド・イン・チャイナが多いかも知れないがその製品のデザイン品質にフランス文化が染み込んでいる。それと同じ感性を電化製品とか車とか産業製品に入れるデザイン・品質文化を創造しなくてはならないと思っている。製品に文化を入れるというのは難しい。難しいからそこに道がある。

日本

今の日本は志士が生まれる前の幕末と同じ状況だな。貧しさと閉塞感に大局を見ない内輪の権力争い。これから維新に繋がる志士が生まれてくるのだろうか?生まれなければ衰退途上国になる。産業推進国策がなければお金(税金)を何に使うこれに使うと言ってもその税金が生まれない。企業が儲けなければ企業が潰れる、社員を雇えない、給料が増えないとなり税金が集まらない。日本企業の国際競争力はがた落ちになっている危機感が政府に無い。国際競争力のある産業が発展しなければ税金も雇用も何も始まらないのに。

不思議

私の仕事は高精度なレーザー・ユニットを作ることなんですが、毎回新しいことをするたびに困難にぶつかる。昨年暮れに作った新しい製品を再度耐久・安定性テストをしようと始めた。8時間ぐらいは順調に推移したが、それから原因の分からない出力低下が始まった。少しずつ真っ直ぐに落ちていく。こういう問題は約10年前に解決したはずと思っていたのだが他の未知の原因が残っていたのだろうか?普通ならそこでテストを止めてまた何週間もかけて作り直しをする場面なのだが、「え~い、とことんどこまで出力が落ちるか、落ち切ったところで安定するのかどうか見てやれ!」と出力が落ちるままに経過を見ていた。そうするとなんとそれから約6時間後から出力が戻り始めた!さらに6時間ぐらい経つと元の出力に戻ってしまった。出力が落ちるのも原因が分からないのに出力が戻る原因はもっと分からない!!
この問題の技術的な原因は分からないが、人生について改めて考えさせられた。「落ちるときはとことん落ちたところを見てやろう!自分の底はどんな場面になるか見極めてやる!」と何度かかつて思ったことがあるがそういう考え方を思い出した。
逃げるとか恐れるとかでなく、「底を見極めてやろう!」という覚悟が人生には必要ですね、病気でも貧乏でも苦労でも。そして死に際でも、どのように自分が死んでいくか見極める覚悟ですね。そうすれば道は開くもんです、あの世でもこの世でも。

妖怪

政治権力と官僚の世界は悪魔と妖怪の世界だな。


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