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The Horse Boy

モンゴル在住日本人のブログを読んでいて「The Horse Boy」というドキュメンタリーについて書かれていました。アマゾンで調べてペーパーバックスの本を見つけて注文しました。DVDは日本では手に入らないなぁ~と思っていたのですが、i-Padを通して調べると見つかりました。で、これも注文しました。日本語の字幕はありません。本もDVDもすべて英語のみです。でもまあDVDは言葉が分からなくても流れは分かるだろうと思います。アメリカ人の両親が自閉症の子供を連れてモンゴルのシャーマンに会いに行って、シャーマンによって自閉症が治っていくというドキュメンタリーです。この自閉症の子供を持つ両親もモンゴルのシャーマンの実力を誰かから聞いたか本で読んで藁にもすがる思いでモンゴルへ旅立ったのでしょう。このDVDも小さな上映会をしてみたいですね。でもまあ、それは見てみないと分かりませんが。私にとっては素晴らしい内容だし、懐かしい景色だろうけど他の人にとっては興味のない内容かも知れませんから。私はまだモンゴルでシャーマンには会っていないんですよね~。そのシャーマンの住んでいる場所には2002年に行ったのですが。会ってみたいとは思っているのですが、ガイドにシャーマンに会ってみたいという希望は言わなかったし、どこに住んでいるか探すのが大変なんですよね。概ね2週間ごとに森や山を移動しているらしいから。でもきっといつか会える日が来ることでしょう。でもシャーマンの血を引く人には会ったことがある。血を引くだけで足の骨折とかはハンドパワーで治す実力があると聞いています。
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8/6が立秋だそうですが、正しいですね。8/7は朝から空気が違う、風が違う、雲が違うでした。朝から昼までエアコンが必要ありませんでした。昼に外出したので午後は分かりませんが夜も前日迄よりはるかに涼しい。暑さの中にも秋の気配ですね。暦というのは不思議なものです。ほぼきちんとそうなるのだから。

ケヤキの木

私の田舎の家の西の山の上にあるパワー・スポットに行ったことは先日の日向ぼっこ村通信(FAX)に書きました。そのパワー・スポットのすぐ傍にある大きなケヤキの切り株があることも書きました。ひょっとしたらと思い、ケヤキをインターネットで調べるとこんな文章がありました。
 「ケヤキの木がなぜ最適かと言われると、非常に木質が堅いが沢山の霊が潜入・寄生している。よって、この木に祈願をするとこれらの霊が他の霊と共に行動をおこし協力をする。ケヤキ自身の霊は、人間を含む他の動植物の総てと同歩調をとる素直な性格を持っているため神社の神木などに利用されている」と。
創始者(教祖)が悟ったというパワー・スポットの傍にケヤキの木があったのは必然だったのかも知れませんね。後々の管理人がその意味が分からずに邪魔だと切ってしまったということですね。

政治家

政治家というのは長年やっていると妖怪の顔になるな。どうしてだろう?その典型が小沢一郎だな。先日、ある元衆議院議員の目をじっと見た。「あ~、この人に近づかない方が良いな」と思った。口では立派なことを言っているけど。そして言っているだけ実践もしているのだろうと思うけど。政治というのは妖怪の次元の世界なんだな。人間の欲のぶつかり合いとおねだり、そしてその調整が政治だもんね。

我が村

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左の写真がフェリーから見た私の村(私の家も写っている)。畑があっという間に山になっている。手入れをしない畑が山になるスピードはとても早い。その早さにビックリする。人間が地球からいなくなれば地球はあっという間に緑でいっぱいになるのだろうと思う。
右が竹藪の中に家がありそこに女性が一人で移り住んでいるらしい。元々は竹藪は左側だけだったのが手入れをしないので竹藪が拡がってしまった。こんなところ、涼しいのか暑いのか分からないですね。住んでいる人に聞いてみたい。ただ竹藪の中というのは結構気持ちいいところではあるけれど、たくさんのヤブ蚊といろんな虫や蛇が出てくると思う。





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