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忍者アナライズ

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時代に付いていけない。

コーヒーショップで発注会計が自動になっていて店毎に操作が違う。パソコンのソフトのインストールも時を重ねる毎にやり方が異なってくる。付いていけない。40ぐらいまでは最先端を歩いていたのに、だんだん遅れて今では原始人になってしまった。
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試練は幸せへの道?

私は目の見えない人が駅を歩いていると5~6m後ろを歩いて、何か問題があればすぐ手助けできるようにいつも付いていく。今日も白い杖を突いて歩いている女性がいた。私はいつものように、5~6m後を付いて行った。案の定、彼女はいろいろぶつかりながら迷い始めた。すぐに近づいて「どこに行くの?」と尋ねて、手助けをした。近くで見ると20代後半ぐらいだろうか?結構、美人だった。そして眼は義眼だった。眼が見えなくなって、そんなに年数は経っていないのだろう?スムーズに歩いていなかった。私もトイレを我慢していたのでエスカレーターまで送って、「上の右だから」と言って別れた。おしっこを我慢していなかったら、上のホームまで送って上げられたのにね。
あんな美人が、若くして目が見えなくなるという試練を静かに受け止めているように見えた。最初の数年間は運命を受け止められるまで大変だっただろうな?

何とかなる!

私が「何とかなる!」と言っても、「何とかならなかったらどうするのよ?」と悲観主義者はいつも言う。それは長年の天風会員でもそうですね。

運が悪かったら死ぬだけだ、と私はいつも言うのだけれど。死に対する覚悟が戦後の日本人から消えている?
検査を受けなければ元気を維持できた人が検査を受けたばっかりに発病していない病の可能性に臆病になって元気を失っている人もいる。「いつも笑っていれば免疫力が上がって発症しないよ。」と私は言うのだけれど聞かないね。

人間の知恵力は小さいけど。

大抵の人は矮小な知恵力しかなくても自分の考えは正しいと信じている。鬱病や神経症の人もね。自分は心の病だから考えなければ良いのに考えないということが出来ない。

私は自分の考えたことは何一つも上手くいかなかったが、考えないことだけが上手くいった。でも40前までは自分のやることはすべて上手く行くと妄念していた。まあ、今もそう思っているけど。天任せの思いが強いけど。天を信じる思いが強いだけ。

何とも言えない話し。

1/3に高校のあるクラスメイトの家に行った。12年前に亡くなった奥さんの遺影と、もう一つの遺影が飾れていた。「奥さんの写真は分るけど、こっちの若い男の人の写真は誰?」と聞いたら息子だと言う。「2年前に連絡が取れないので行って見たら死んでいた。死後一ヶ月だと警察と検視官は言っていた」と。突然死だったのだろう。息子が亡くなってからも、この2年間彼はそんな素振りは何も見せていなかった。奥さんが亡くなってから、母親が亡くなって、それから愛犬が亡くなった話しは知っていたが、息子の話しは知らなかった。そんな風情は見せていなかった。
「いのち」は永遠だと知識では知っていても、そう簡単には心が割り切れるものではないのが普通だ。彼は死んだらすべてゼロという考えだ。もう一人のクラスメイトも同じ考えをしている。私のように輪廻転生を信じている同級生はいない。私の場合は信じるというより見てしまったからね。40年50年かけてそれを検証してきた。今も検証中ですね。人は単なる偶然だと片付けるけど不思議なことはありますね。


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