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日本人は能天気。

こんな現地報告の記事があった。
『ロマンは、開戦後に生まれた生後5カ月の息子キリロの写真を、携帯電話の待ち受け画面にしている。この一人息子に、彼は一度しか会えていない。
「写真やビデオは見ているが、実際に会ってはいない」と彼は言う。「つらいが、ロシアが私の家にたどりついたらどうなるか、想像するのもつらい」。
「ブチャでしたようなまねを、してほしくない。私はキーウに住んでいたので、女性たちの気持ちがよくわかる。私たちが弱ければ、ロシアは私たちの家族を襲いにくる」』
満州引き上げの日本人以外このような感覚を日本人は持っていない。日本の左翼は、攻められた時は白旗を上げれば無事に済むと思っている。だって国際法があるのだからと。世界一の能天気な日本人。降伏したり負ければ自分も家族も無事に済まない(ただの悲劇ではない悲劇が待っている)ことをウクライナの人達はよく知っている。「そんなことは許さ~ん!」で相手がそれ以上何もしないと思っている日本人。
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国民は国に騙されている?


国民は国とテレビに騙されている?それと医者と?基本的に日本人は従順で素直だから。

歴史の教訓を学ばない日本?

C国に滅ぼされたJ国の話し、「火薬はとうの昔に発明済みだった。だから火薬を兵器に活用することを真剣に検討していれば・・・火薬はお祭りの時に打ち上げる爆竹にしか使われなかった。J国は軍事技術や兵器の開発を奨励するには、あまりに文治主義が浸透した国家だった。外交・戦争では弱腰に終始し、最後はC軍に滅ぼされた。J国がもっと早くから軍事力の強化していれば、無為無策で滅亡を待つ状況は避けられたかも知れない。」とある。C国、J国はどこでしょう?J国はあまりにも今の日本と同じだよね。「これから憲法改正をしても遅すぎる。もう諦めて侵略されて、レイプされ虐殺されてください。」と私は言っている。

日曜行修会に行きました。

朝、駅でT会会員を見た。護国寺でも別な人を見た。二人ともそれなりの年数の会員だ。その姿勢を見てがっかりだ。人がいようがいまいがいつでも姿勢に注意を払わないといけない。知らない人に後ろからいつ見られても、「流石はT会員だ!」と思われるような姿勢を常態化していないといけないと思うのだが。
パーキンソン病になっているであろう(病院に行っていないので)私でもいつも姿勢を意識している。意識を忘れると姿勢が崩れて年寄り歩きになってしまう。
今日のような天気の良い日でもZOOM参加が70人ぐらいで、実参加は40人ぐらいだ。自宅でZOOM参加していた方が楽いという考えなのだろうか?それともわざわざ朝早くから電車に乗って実参加するほどの内容でも無いという考えなのだろうか?一人一人の考えはそれぞれあるだろうが、その実内容の衰退に寂しく思うのは私だけだろうか?リーダー達もみんなが同時にコロナ陽性、または濃厚接触者になったら困るから半分はZOOM参加にしているのだろうか?
私は今のところ月一回の参加だな。志賀さんの代わりに月一回どこかで開いてくれる人はいないかな?意味のある勉強会が月二回は欲しいね。

真似は難しい。

「天風先生の写真と同じ形に」と言っても同じ形が出来る人は少数だ。人それぞれ見ている注意点が違うから。同じ写真を見ても形はみんなバラバラになる。一人一人指摘しないといけなくなる。なので、人に直接会って教えを受けないと自分勝手な判断になる。天風先生も言葉で伝えられないクンバハカは写真で「こうするのだ!」と残している。それでも写真から分析的に読み取れる人は少ない。手の合わせ方もそうだよね。猫の手の合わせと同じ人もいる。天風先生の写真を見ても何も読み取っていない。なのでクンバハカは直接教えるしかないので方法論はここには書かない。簡単でもとんでもない解釈をする人もいるので。
神社やお寺ではこれで良いが。
ウクライナ大統領ゼレンスキーの服装を見て、「常在戦場の表現としてカーキー色の服をいつも着ている」とゼレンスキーの意識を見る人もいれば、「毎日違う服を着ている」と服のデザインを見る人もいる。同じものを見てもこれ程違う見方になる。同じように一枚の天風先生の写真を見ても大きく見方が違う。だから幅広い見方を学ばないといけない。


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