ほんと、日本はつくづく馬鹿だなぁ~と思う。沖縄が日本に返還された時点で尖閣諸島に日本の灯台などの施設を造るべきだった。いずれ中国がこう出てくるのは分かっていたのだから。相手国を刺激したくないからと何もしないことは相手国に奪われることなのです。「相手国の信義を信頼して」というのは建前は正しいが現実そんな国は存在しない。自国に利益が存在しない場合にのみ信義は存在するときがあるというレベルです。尖閣諸島は日本が何もしてこなかったつけが回ってきたのです。何もしなかったのだから失っても仕方がない。それにしても戦前の無知の傲慢さから、戦争に一回負けただけで戦後のへりくだりにどうしてこんなにも180度変わったのだろう?戦争に負けたと言ってもアメリカに負けただけなんだら。ソ連はそのどさくさで満州とか樺太などを取っただけなんだから。ドイツは大戦に二度負けて大きく変わったのに。日本は基本的に島国のお人好しなんですね。そのお人好しは大陸には通用しない。あまりにも思考や哲学が違うから。お人好しは略奪されるだけ。戦前の日本の失敗は大陸に進出したからという説を書いている人がいました。その通りだと思いますね。大陸沿岸部のみと西太平洋の島々のみに進出していたらうまくいっていたかも知れない。
それにしても今回のことで中国がどういう国か分かったのだろうと思うけど、しかしそれもどうかなぁ~?中国は小沢一郎が政権を獲れるようにバックアップしているという説もあるし。中国とうまくやるには小沢一郎が日本国のトップでないとうまくいかないという形を圧力で教えているという。だから今、小沢一郎の余裕な態度はそういうことかも?小沢一郎は中国の圧力で日本が混乱することを喜んでいるかも?
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