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エリートが国を滅ぼす

分析力の優れた人は、最後の結論を間違うことが多いな。優秀な官僚(軍人も官僚です)が人が否定できない論理を積み重ねての結果、国が滅ぶ。
経営学者が会社を経営すると倒産させる。
人間、なかなかニュートン力学の物質存在と運動決定論から出られない。
優秀故に頭で考える自信を持っていると”空”になれない。
人格の根底に、万人、万物に対する慈悲の心、愛の心が無ければ、
すべては無駄な知識と勉強。




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逃げ道

『中国人民解放軍の王冠中参謀副総長は1日、シンガポールで開催第13回アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)で演説し、「中国はいかなる国に対しても、武力で威嚇したことは1度もない」などと述べた。』
というニュースがあった。
「はあ~?」という感想ですが、よく考えるとこの副参謀長の言っていることは正しい。なぜなら、武力威嚇なんてしないですぐに武力行使してきたから。
「いかなる国に対しても」というのも正しい。周りはすべて中国だから国内問題だということですね。だから嘘ではないという中国の論理。
それとこういう考えを発表する人は、いつも副とか元なんですよね。
本当に責任ある立場の人間は表に出ない。世界に対してアドバルーンを上げているんです。万一の時は、「あれは責任の無い立場の個人的意見だから」という逃げ道を作っている。

悟り2

『晴れてよし曇りてもよし富士の山 もとの姿は変わらざりけり』
これは、幕末の政治家・山岡鉄舟が剣の悟りを得た時に詠んだ歌です
(東京都神社庁『生命の言葉』三月)
そうですね、解釈はいろいろあるようですが、迷っている時に見る富士山も素晴らしかったけど、悟って見る富士山も違いは無いという意味?
悟ってから見る富士山は悟る前に見たのと違って、何か特別な凄いものが見えるようになるだろうと悟る前に期待していたけど、悟ってみても見える景色は何も変わらないな、ということなんでしょうね。富士山は真理を意味するという解釈をする人もいますが、私は、「悟ったからといって見えるものは何も変わらない、どの段階であっても”存在”は美しい」という解釈を今はしたいな。いずれまた違った解釈ができるかも知れないけど。
こういう詩は考えて作ったものでなく天啓のように、フアッと出てきたものだろうから、悟っていない人はいろいろ解釈するんですよね。別な見方をすると、悟っていない人は算数のように意味を限定しないと分からないが、分かっている人は何に対しても当てはまる公式のように共通項としての意味と捉えるかも?



不思議だな~?


不思議だな~?こんなことあるんだな。

悟り

悟った人同士は戦争しないと思うな。
「なるほど君はあれ(悟りの感覚)をそう表現するのか、なるほど」
「そういうあなたの表現も面白いですね、参考になります」と。
悟っていない人同士は、
「そんなことは教祖の言葉の中には無い!」
「あんたのは理屈が違う!間違っている!」
と喧嘩して戦争になる。そういうことですね。





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